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2016-04-25(Mon)

金田一三観音詣り

3kannnonn


4月23日(土)には、私たちの恒例行事「金田一三観音詣り」を行いました。
岩手日報、二戸市観光協会の宣伝効果もあり、46名の参加となりました。
盛岡、久慈と遠方からの参加者もいましたので、金田一の宝マップを利用して地域の歴史も紹介しました。
私たちのメンバーを入れますと54名となりましたので、ゆっくりと歩き安全に努めました。
最高齢は88才で、大体60歳が中心となりましたが、30歳代の方も7名ぐらい子どもも5名いたことが何よりうれしいことでした。
歩き終わり集合場所の場所延命地蔵尊でてんぽのお振る舞いと金田一の昔話をしました。
みなさん、観音様に見守られてとてもさわやかな顔をしていました。
<金田一三観音>
日ノ沢観音は、十文字川の上にあります。
緩やかな山道があり途中には亀の頭をつきだしたような岩があり縁結びとして祀られています。
金田一中学校の桜並木をぐくり、学校を見下ろすように歩くと杉の道があらわれ苔むした場所があります。
そこを登ると、ひっそりと天神山野観音様があります。そして、金田一小学校の裏道を登り歩き12曲がった道をのぼりつめると
舟沢観音があります。山の山頂付近には広がる岩が立っています。そこに観音様が祀られています。
どの観音様も地域の人々に親しまれ愛されています。

omamori
syutupatu
2016-03-29(Tue)

恒例行事

28年度も、静かに始まろうとしています。
4月2日(土)は、総会。
そして、恒例の行事「金田一三観音詣り」は23日です。
昨年は、45人と言う人数に驚きましたが、今年はどうなることか・・・。
金田一三観音は、「日の沢観音」「天神山の千手観音」「舟澤観音」です。
3つお参りすると御利益があり、3年お参りするとより御利益があるといわれています。
真ん中の千手観音は「一生に1つだけのお願を聞いてくれる」と、言われています。
なんて、ロマンチックなパワースポットでしょう!
そして、昨年から始まった「市日に出店」は、24日から行う事にしました。
金田一の市日は、「4」の付く日です。6月までは、4の付く日の市日に出店をしたいと思います。

かんのん
2016-03-06(Sun)

28年度へ向けてGO~

平成27年度もいろんな行事を行いました。
「金田一三観音参り」を初め、「ほうきづくり」「ちゃんちゃんこづくり」「赤カブ漬物講習会」
そして、「げっぱそりレース大会」です。
「げっぱそりレース大会」は、岩手いきいき財団から助成金をいただき開催しました。
親子製作には15組の親子(2組は大人)が集まり、「げっぱそり」を製作しました。
1月31日の「げっぱそりレース大会」には、子供小学生19人、大人8人の参加をしていただきました。
レースは和やかに行われ、木製そりは楽しかったようです。
来年は、よりゃんせのイベントも増えたことですので
少しイベント内容を改良してより多くの方にも参加してもらえるように工夫をしていきたいと思います。

今年も無事に終わりましたし、そろそろ総会資料を作成しましょうか!

ゆめちゃん


そり
2015-12-01(Tue)

カシオペアサポーターズ被災地支援によせて

11月28、29日、1泊2日で宮古、釜石へ「カシオペアサポーターズ被災地支援事業」に参加をしてきました。
よりゃんせのメンバー5名、健康マージャン6名、なごみマッサージ2名、スタッフ4名で、バスに乗り込みました。
バスから見る風景は、震災から4年が経って、あちらこちらに家や道路もでき景色が変わってきましたが、
まだまだ、仮設がありました。
仮設に住んでいる人々は減っているといっていましたが、出ていく人たちを見送る寂しさもあり人恋しいようで、昨年より人が集まってくれました。1日目は手芸、2日目は二戸の生まれの方に「たべたい!」と、頼まれての「てんぽやき」でした。
「仮設は、風が吹くと音がすごくって怖いし、寒い。これからの冬は長いので余計なことを考えずに手芸をしたほうがいい。そのためにも新しいものを覚えて楽しみたい」と、話しかけられて本当にそうだと思いました。女性は、新しいことに挑戦するが、男性は億劫がってしまうらしいのですが、麻雀には人が集まるようです。この事業は3年目ですが、人も風景も変わっていくことがよくわかり、少しずつですが1歩1歩新しい人生に向かっていく皆さんの様子がわかりました。
このような機会を与えてもらいサポーターズのみな様には本当に感謝をしています。
てんぽやき
2015-11-16(Mon)

冬の手仕事はじめ

kimikara

冬の手仕事はじめ、おさんぽ日和
「きみから草履つくり」
エコツー参加者は、18名。

みなさん、公民館に入るなり早速手仕事に取り掛かりました。
「きみから」を見たとたん、この材料で草履ができるのかと思ったのか材料に対しての質問がありました。
きみからは「トウモロコシの皮」です。皮を煮て天日干しにし、丁寧に1枚1枚にアイロンをかけます。
それを布の代わりにして編み込んでいくのですが、なにせ短いものですから…継ぎ足しが大変です。
みなさん、慣れない手つきで、きみからを1枚1枚編みこんでいきます。
みなさん、布とは違うきみからに少し戸惑っているようでした。時間を忘れるほど熱心に編んでいる人ばかりでした。


tesigoto
12時には、一旦手を休め「郷土料理」を召し上がってもらいました。
ryouri

今日は「手仕事」と「郷土料理」の二本立てです。
今日のメニューは「かっくいのひっつみ・あわきみ入りのごはん・きのことさんまのはるまき・生麩のからし和え・ごぼうのさらだ」です。どの料理にも二戸で採れたものが入っています。隠れたテーマは「ヤーコンときのこ」でした。
食事が終わると作業が開始!
自分で作ったものは、この世にひとつしかないので出来上がると、誰かに見せたくなるようで・・
「少し自分の足より大きくなってしまった」と言いながらも、満足そうな笑顔が見えました。
完成を祝い3時のおやつには、「へっちょこだんご」を召し上がってもらいました。
手仕事には笑顔と達成感がありますね。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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