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2014-02-15(Sat)

「ジビエ」に行ってきました。

昨年参加できなかった「ジビエの会」に行ってきました。


ジビエ
今日のメニューは<ツキノワグマ・エゾシカの焼きもの・付け合わせのサラダ・タラの芽の味噌和え・ウルイのおしたし・野菜のかき揚げ・ワカサギのから揚げ・ツキノワグマ汁・エゾシカの汁・キジ・山鳥のそば>でした。

下処理が良かったせいか、あまり生臭くもなく動物くささが感じられませんでした。
しかし、熊は脂身が多かったし、
シカは何となくラムに似た匂いや食感がしました。最後に熊の脂(クリーム)を肌にこすってみると「あ、さっき食べたものだ}と、はっきりわかりましたね。
汁
私たちには懐かしいキジのそばは、ボリームがありました。

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉だそうです。
動物の尊い生命を奪う代わりに肉から内臓、骨、血液に至るまで、全ての部位を余すことなく料理に使い、
生命に感謝を捧げようという精神が流れています。
日本では、11月15日~2月15日まで狩猟が解禁となり、ジビエのシーズンが始まります。
ジビエと言う言葉になじみがないのですが、二戸の里山付近に住んでいる、うさぎやきじ・やまばとは、子供の頃に食べた人は多いようです。
山野を駆け巡く引き締まった動物は、栄養価も高く、まさに森からの贈り物で力強く生命力に溢れた冬季限定のごちそうなのだそうです。
もともとは貴重な高級食材として人気のあったジビエですが、現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、問題になっているそうです。
収穫前の農村地域で畑を荒らしたり、里山の木々を食べて枯らしてしまい自然のバランスが崩れることもあるそうです。
野生鳥獣の肉を使ったジビエ料理を通じて鳥獣被害対策や地域活性化に貢献できる仕組みを作り、全国に広めようと活動していることを会長さんは熱く語っていました。
とにもかくにも、お腹いっぱい食べました。
もう、夕飯はいらないくらい食べたと思ったのですが、今現在は、少し小腹がすいて冷蔵庫の中を物色してアイスクリームを食べています。ただ、残念なことは容器が紙皿だったこと、もったいなくも大事な料理ですから、お膳まではいかなくともお皿やお椀を使ってほしかったですね。

会長さんに質問をしてみました。
熊の一番おいしいところは?
好みもあるそうですが、「お腹の脂肪部分」だそうです。
一番貴重なところは?
「胆嚢」です
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