2013-05-04(Sat)

三浦哲郎の世界

連休なのに今ひとつ天候が悪く・・・
この天気ではどこの観光客もうんざりしていることでしょうね。
桜もウソ鳥のせいか今ひとつぱぁっとしない。
連休ももう少しで終わりになるのに私がぼんやりとしているのには訳があり・・
ちょっと元気がない。
その訳とは車を壊してしまい落ち込んでいるせいです。
家で、のんびりと庭の草取りをしてみましたが、雨が降ってきてやめました。
さて、本の整理でもしようと本を一つ持つ。
一つ持っては、めくり、棚に入れなおしていると、
時間ができたら読もうとして購入した本を見つけました。
三浦哲郎の「時のせせらぎ」
「三浦哲郎の本を読むのだったらこの本から・・・」と知人から勧められた本です。
金田一温泉・八戸・一戸と三浦哲郎の故郷が書かれている本です。
読みやすく、情景が目に浮かぶ本で、哀愁が漂いますね。
時のせせらぎ


2時間ほどまったりと読んでいるうちについついうたた寝をしてしまいました。
目が覚めたのは2時・・。
思い立って金田一温泉郷に行ってきました。
ここには、三浦文学散歩ができる場所があります。
緑風荘跡に車を止め、橋を渡りダンジャの坂を歩いているとひっそりとたたず石碑がありました。
クヌギの木があり大きな墓もあります。異世界に来たような道でロマンチックですね。
ここを通り抜けると三浦哲郎が住んでいた家にたどり着くのです。
玄関の桜が満開で、中庭では鳥の鳴く声が静かに響きました。
まるで、三浦文学の世界のようですね。
ダンジャ
家



ざしきわらしの亀麿神社で参拝をしているとバイクで東京から来たという2人に会いました。
夢中で写真を撮っている姿を見ていると、今でもざしきわらしは有名なのだなぁと改めて感じましたね。

ざしきわらし
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No title

三浦哲郎が二戸に住んでいたとは浅学にして知りませんでした。
二戸と言えばシュトルム神父を真っ先に思い出します。
神父の業績がもっと知られてもいいのではないかとも思います。

Re一度、お会いしたことがありますよ!


二戸に住み、木を植え続けたカトリック司祭ですよね。
自然を深く愛したシュトルム神父は、多くの植物のスケッチを残しました。
そのスケッチが『神父と野の花』という本ですよね。私も持っています。
スケッチは細い線まで細かく描かれ、花や葉の属性や特徴がわかるようで、
こんなに描けたらどんなにいいでしょうね。
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