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2013-02-17(Sun)

ジビエの日

今日は「ジビエ」の日でした。
猟友会の事務局さんから写真許可を得たので、てんぽをおみやげに「マタギ小屋」に出かけてきました。
今日のてんぽには「八穀米」を入れて作ってみました。
雑穀バージョンで新作とばかりに意気込みましたが、少々柔らかくガスのせいか焦げ目が早くついてしまいました。
型が1つしかないもので時間がかかりましたので、やはり、もう一つ欲しいですね。


こや
「マタギ小屋」は金田一の旧国道沿いにあり、空き家だった家を猟友会の皆さんがリホームした手作りの家です。
看板がユニークで、温かい雰囲気がしますね。
玄関を空けると男の人たちが大勢台所にいました。
台所は、土間のようで勝手が良く、だるまストーブが似合っています。
いい匂いの元はこの辺から匂っているようで「エゾ鹿のステーキ」を焼いていました。
だるまストーブの上には「ヒグマの汁」「兎の肉」がありました。
まき


ストーブ
おいしそうな匂い・・・でも、ヒグマは体長4メートルもあったそうですよ。
西洋では、古くから、鳥獣の香りを生かしたり、風味を増すための様々な保存法・調理の技法を発達させ、ジビエの価値・特性を今に伝えてきたそうですが、猟友会の皆さんも熊の肉を柔らかくするためや臭み消しに玉ねぎで漬け込みをするそうです。保健所の許可を頂いてきちんと部位の仕込をする姿は勇ましく男の料理ですね。
にく
くま


羆をとった写真を見ていると、
「猟でとった物は山の神様からの恵み。山神様は女性の神らしく、しかも、相当の醜女で、
山に女性が入ると山神様がヤキモチを焼き、猟の失敗と不幸をもたらす。
命に係る猟だから、縁起や風習を守るのが大事」と、言っていました。
最近、近隣にクマが現れ大騒ぎしたことを聞いたことがあります。
退治か、奥山への追込みか対応が難しいところですね。
岩手県に出没するのはツキノワグマで人里に出没するケースが増えたのも事実なのだそうです。
クマによる被害もきいたことがありますが、人間の場所に熊がやってくるのか、熊の棲んでいる所に人間が行くのか境界線がない今の時代、共存は難しいのかもしれませんね。
猟友会の役目は、野生鳥獣の保護、狩猟事故・違反防止対策などがあるそうですが、どれも大切なことで守らなければならないことですね。

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こんばんは。
ご苦労様でした。
裏方の知られざる様子で、中々興味をひくないようですね。
失礼しますが、この報告記事をFacebookで紹介させて下さい。
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