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2013-02-10(Sun)

村の鍛冶屋

むらのかじや


タイムスリップしたような場所につきました。
ついつい、口ずさみたくなるような場所でした。
そう、歌は「むらのかじや」
主人の目がキラキラ輝いて「子どものころにあったんだ!」と、一言。
主人は懐かしい顔をして嬉しそうに道具一つ一つを愛おしそうに見ていました。
「こんな寒い場所で仕事をしているんだ。これが鍛冶屋なんだ!」と、
中に入って、ビックリした私。
まるで、冷たい目で金物たちが見ているよう・・。
この加治屋さんにそりの金を問うと、嬉しそうにそりの金を見せてくれました。
いろいろと話をしていくと、この加治屋さんは、地域にそりを寄贈したことがあるそうで、
私たちの夢にも賛同してくれそうです。
主人は、男会員を皆連れて来てこの感動を分ち合いたいと言いたげな顔をしているかなように、
なんども挨拶をしていました。
男のロマンは永遠ですね!

かじや
かね
作業をしているのは、5年前に富山から来てお弟子さんになったという人です。
漆かきの道具を習いにきたそうです。
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