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2012-11-24(Sat)

冬支度

今日の二戸の空は今にも雪が降りそうな天気。
そう思っていたら、午後からちらちらと降ってきました。
遠くから見える折爪岳にも雪が降っているだろうか?
おりつめ

二戸の季節は晩秋から初冬へと移り、冬支度も急ピッチで進めなければなりません。
以前の私は、石油ストーブに頼りぱなしで薪ストーブの火起こしが嫌でたまらまかった。
厄介なものとしか考えていませんでした。
震災の時に石油ストーブが使えなくなり、初めて薪ストーブのありがたみを知りました。
火をつけると心にも火がついたように感じ温かかったし、震災の恐怖も薄れました。
ガスがなかったときに食事にも役に立ちました。
暖をとるときの暖かいこと・・・この上もない気持ちがして『本当にありがたい』とおもいました。
そして、祖母が生きていたころ、育児に追われている私を気遣って炊き付けにする小枝や杉の葉をまとめておいてくれことを思い出しました。本当に感謝をしなければなりませんね。
「自然の暖かさを忘れてはいけない」と感ずることが日々多くなり、子ども達にも薪ストーブの楽しみを教えてあげようと決めました。
そこで、今日の午後は小枝探しとスギの葉集めをしてみました。
子どもたちに「小枝や杉の葉を集めて!」と呼びかけるとそこらへんに落ちているものとばかりに思っていたらしく周りを探し出し始めました。
「何処にあるの?」と、尋ねる子たちを集めて、山へと連れ立ちました。
12曲がりの入り口付近には杉の木があるのです。
スギの葉はこんなものだと言いみせると「なるほど・・・」といい集めだしました。
中には青い葉を入れている子もいましたが、説明が足らなかったのでしょうね。
(乾燥すると茶色になり良く燃える)
杉


小枝も丁度言い大きさのものが落ちているとばかり思っていたらしく、
「長い~」といいながら不平を言うので手や足で折ることを言いました。
子どもたちはやり方を覚えると興味が出たらしく夢中でやっていました。
何でも遊びに変える子ども達はなんて素晴らしいのでしょう。
大人になってもこの気持ちを大切にして欲しいものです。
柿
kakitori


子ども達と一緒の仕事はあっという間に終わり、次は柿とりです。
柿とりは木登りができるので子ども達に人気があり、我も我もと登りだしました。
全部取り終わる時に「1個だけ残しておいて!」と呼びかけ「鳥のご馳走にするのよ!」と、話すとみんなの笑顔がたくさんありました。



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