2011-06-15(Wed)

かご立て場の花々たち

蓑ヶ坂を登り、頂上の明治天皇が休憩された「かご立場」に着きます。
(駕篭立て場の説明板、明治天皇巡幸碑あり。)
名前の由来は、明治9年の天皇ご巡幸の際、蓑ヶ坂で馬車が動けなくなり、天皇が馬に乗りその車を地元民が押し上げたという難所からでした。
明治天皇が、絶景を楽しんだともいわれています。
江戸末期には『吉兵衛茶屋』があったといわれています。
かご立場からは、折り爪、名久井岳を遠望し、眼下に、蛇行する馬渕川と舌状につきだす舌崎の集落が見下ろせ、水が張られた田んぼには、山の緑と空が映し出され、美しい里山の風景が見られます。

huukei

天候の良い日は、ウォーキングで行くもよし、目時の共和清運(株)から車で登るとかご立て場に着きますよ。
     

駕篭立て場に着くと黄色の花が美しい藪カンゾウの花が迎えてくれます。
この草は、「キャンショ」と言って若い芽の時には酢味噌和えにして食べるのです。
(くせもなくとてもおいしいです。)
かんぞう

そして、 ほうの木の花。
ほうの木の葉を見たことはありますが、花は初めて見ました。

もくれん科の花で匂いがとても良い香りがするということです。


hounoki
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