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2010-06-18(Fri)

いちご採り

子供達といっしょに、いちご採りをしました。
いちご



様子を見ていると「これもだめ。これもだめ!」
いちごを全く採ろうとしません。
どうして」と尋ねると、
赤くない・・・」
             「小さいから・・・」
              「形がへん!」
             「家にあるいちごと違うよ?」
                 次々と言葉が返ってきました。

子供達の言い分を聞きながら、
私は、いちごにふっと息をかけて口にぽんと入れた。
 「おいしい~。あま~いよ!」と笑みをいっぱいにして見せた。
すると、
わたしも、ぼくもと、次々口に頬ぼるようにみんなが食べ始めた。
「ほんとうだ、おいしいね!」一言に、ほっとした。  
(無農薬なので大丈夫ですよ!)

子供達のいちごの基準は、お店にあるパックに入っているいちごのようで、
畑の不ぞろいのいちごではないようです。
しかし、食べてみると畑のいちごもまんざらではないという顔をしていました。
畑にある野菜たちを見て指差しし、私の声はさらに大きくなり、
「ラデッシュだって、大きくたって食べられますよ。」
「ほうれんそうだって穂が出てもおいしいですよ!」と。
 

itigo

主婦になり子供をもつ身になって、私もお特用やわけありと云う言葉に敏感になりました。
ついついそんなものを探してみたりします。
「採れたて」と言う言葉にも弱いですね。
「生活の知恵」というほどでもないが、そっちのほうが以外においしいものもあり、舌をうならせる事もあります。
子供達にはいろいろな体験をして、いろんなことを知ってもらいたいものですね。


先日、産直の人が言っていたことを思い出しました。
お客さん達が度々、「この野菜は無農薬ですか?」と尋ねるという。
今は、安心安全の時代。
消費者は、うるさいのだとこぼしていた。
「お客さんは良く無農薬!!というけれど・・・
少しは、農薬を使かわないと商品として買ってもらえないんだ!」
「お客さんは、きちんと包装しているか、虫食いがないか、まっすぐなものか、
いろいろとあーでもないこーでもないと、ひとつひとつを目を凝らして商品をみているのでこっちも、
たいへんなんだ」と・・・・。
産直の商品はとても安くておいしいのに、こんなに苦労しているんだと頭が下がります。
産直が近くにあって野菜も身近になり、食べよう食べてみたいなと云う気持ちも大きくなったような気がします。
さくらんぼのおいしいきせつになりました!!
できれば、二戸にも道の駅があればいいなぁと思う日々です。



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