2009-01-14(Wed)
二戸歴史資料館
子供達と、中央公民館に陶芸を行ってきた帰り、二戸歴史資料館に行ってきました。
玄関先には、駅の懐かしい看板が飾られてありました。


「きんたいち」『きたふくおか』
懐かしい看板ですね。
そして、子供達に一番興味があったのが、「自動販売機」です。

「酒の自動販売機」とは、一体どんなものかとても不思議だったようですし、昔のお金の価値についても館長さんに聞いていました。
昭和62年11月、福岡字上町[*「福岡」は二戸市の住所。現南部美人本社所在地]の酒造業、久慈秀雄氏[*現会長]から寄贈されたものだそうです。
高さ124cm、幅42cm、奥行35cmの木製。
自販機を市日にだして、冷酒をうっていたそうです。
これは、日本最古のものと言えると思われるそうです。
子供達は、実際どうやって使われているのか不思議でたまらなかったらしく、帰ってからもこの話ばかりでした。
貴重なものはだめでしょうが、どんな小さいものでもよいから、実際に触って見られたり、使っている様子が見られたりすると、いろいろな興味が沸いて楽しいじゃないでしょうか。
二戸市の文化祭のような時に行なってくれないかな。
玄関先には、駅の懐かしい看板が飾られてありました。


「きんたいち」『きたふくおか』
懐かしい看板ですね。
そして、子供達に一番興味があったのが、「自動販売機」です。

「酒の自動販売機」とは、一体どんなものかとても不思議だったようですし、昔のお金の価値についても館長さんに聞いていました。
昭和62年11月、福岡字上町[*「福岡」は二戸市の住所。現南部美人本社所在地]の酒造業、久慈秀雄氏[*現会長]から寄贈されたものだそうです。
高さ124cm、幅42cm、奥行35cmの木製。
自販機を市日にだして、冷酒をうっていたそうです。
これは、日本最古のものと言えると思われるそうです。
子供達は、実際どうやって使われているのか不思議でたまらなかったらしく、帰ってからもこの話ばかりでした。貴重なものはだめでしょうが、どんな小さいものでもよいから、実際に触って見られたり、使っている様子が見られたりすると、いろいろな興味が沸いて楽しいじゃないでしょうか。
二戸市の文化祭のような時に行なってくれないかな。




