2014-02-24(Mon)

大雪の後は・・・

15日から16日まで降り続いた雪、雪。
降雪量が多すぎて、71㎝が記録されています。
今日は25日ですが、まだ、あちらこちらに雪が残り道路はびしゃびしゃで歩行の妨げになります。
水分を含んだ雪は固くスコップでは歯が立たないくらいです。
あと2,3日で2月も終わりになるのですからこれ以上雪が降らないことを祈ります。

雪景色
我が家の庭は、雪が多すぎてまだ足を踏み入れることができません。
これがとけるまで待ちきれない子どもたちが、意を決して道をつけ砂場のあたりまで行きました。
何をするのかと思ったら、小さなスコップやお皿、お椀を探しておままごとを始めました。
子どもと、犬は雪が大好きですね。
子供たち
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2014-02-23(Sun)

気分はパテシェ?

「二戸産フルーツを使ったお菓子作りを楽しむ会」に参加してきました。
場所は、かわいいカマクラが前にある金田一温泉「おぼない旅館」
旅館の前にはかわいらしい『カマクラ」そして玄関を開けるとお雛様がお出迎えしていました。

カマクラ

講師は二戸の有名なケーキ店「ルマン」の
パテシェ木内先生です。ルマンの先生の作るケーキは風味が違い、まさしく「洋菓子」と言った感じで私も大好きです。
この先生が講師として教えてくださるのですから参加希望も多かったようです。


木内先生
リンゴソテークランベル・ブルーベリーマフィンの2つを教えていただきました。
粉類をきれいにふるいにかけたり、バターがとけないようにその都度冷やすという講師の先生の話を聞いて進めていると、お菓子作りは繊細で細やかなものだという事が解りました。
しばらくすると、会場の中は、シナモンやバターの匂いでいっぱいです。
オーブンを覗き込むと、ふんわりと膨らみ焼きあがるマフィン。
たまらなくなりますね。
出来上がりを食べてみると、やはり、きめ細やかさが違いました。
ちょっとしたことでも、こんなに違うことが解りましたが、大雑把な私の性格上このようなことができるか・・不安ですね。
それはそうと、今日のお菓子作りに年配の男の人が2人ほど参加していました。
最近の料理教室には珍しくないのですが、勇気が要るようですし気合も違うようで、熱心に写真を撮りメモをしていました。フルーツ男子も多くなってきましたし、お菓子も女だけもモノではないのですね。


クランブル


リンゴ


今日のリンゴは、二戸産の「紅玉」が、使われました。
私たち二戸人でも、この時期、いや、普段でもなかなか手に入らないリンゴです。
切ってみるとさくっと、音がします。
そして、冷凍ブルーベリーは、大粒です。
冷凍しておくことでフレッシュさがそのまま閉じ込められているようでした。
この冬の時期に新鮮な果物を使うなんて、なんて、贅沢なことでしょう。
今日は本当に、至福の時でした。


2014-02-15(Sat)

「ジビエ」に行ってきました。

昨年参加できなかった「ジビエの会」に行ってきました。


ジビエ
今日のメニューは<ツキノワグマ・エゾシカの焼きもの・付け合わせのサラダ・タラの芽の味噌和え・ウルイのおしたし・野菜のかき揚げ・ワカサギのから揚げ・ツキノワグマ汁・エゾシカの汁・キジ・山鳥のそば>でした。

下処理が良かったせいか、あまり生臭くもなく動物くささが感じられませんでした。
しかし、熊は脂身が多かったし、
シカは何となくラムに似た匂いや食感がしました。最後に熊の脂(クリーム)を肌にこすってみると「あ、さっき食べたものだ}と、はっきりわかりましたね。
汁
私たちには懐かしいキジのそばは、ボリームがありました。

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉だそうです。
動物の尊い生命を奪う代わりに肉から内臓、骨、血液に至るまで、全ての部位を余すことなく料理に使い、
生命に感謝を捧げようという精神が流れています。
日本では、11月15日~2月15日まで狩猟が解禁となり、ジビエのシーズンが始まります。
ジビエと言う言葉になじみがないのですが、二戸の里山付近に住んでいる、うさぎやきじ・やまばとは、子供の頃に食べた人は多いようです。
山野を駆け巡く引き締まった動物は、栄養価も高く、まさに森からの贈り物で力強く生命力に溢れた冬季限定のごちそうなのだそうです。
もともとは貴重な高級食材として人気のあったジビエですが、現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、問題になっているそうです。
収穫前の農村地域で畑を荒らしたり、里山の木々を食べて枯らしてしまい自然のバランスが崩れることもあるそうです。
野生鳥獣の肉を使ったジビエ料理を通じて鳥獣被害対策や地域活性化に貢献できる仕組みを作り、全国に広めようと活動していることを会長さんは熱く語っていました。
とにもかくにも、お腹いっぱい食べました。
もう、夕飯はいらないくらい食べたと思ったのですが、今現在は、少し小腹がすいて冷蔵庫の中を物色してアイスクリームを食べています。ただ、残念なことは容器が紙皿だったこと、もったいなくも大事な料理ですから、お膳まではいかなくともお皿やお椀を使ってほしかったですね。

会長さんに質問をしてみました。
熊の一番おいしいところは?
好みもあるそうですが、「お腹の脂肪部分」だそうです。
一番貴重なところは?
「胆嚢」です
2014-02-09(Sun)

「げっぱそりレース大会」

朝、起きたら、20センチほどの雪が積もっていました。
昨夜から雪が降り続いていたのでしょう、どこも雪かしこも・雪・銀世界です。
皆、急いで、現場に集合しました。
「雪が足らないので雨乞い・いや雪ごいをしよう!」
なんて、みんなで言ったせいでしょうか?大変なことになりました。
昨日完璧にしておいたコースでしたが(コースに水をかけて滑りやすくしておいたのです)、
コースにも雪が積もっていたため、急いで除雪をし、コース確認をしました。
駐車場の雪かきをしていると、レース出場の方々が集まり始めました。
レース会場は、大沼神社付近で観光リンゴ園がある見晴らしの良い場所です。
「まべちえん」というホテルがあり、とても賑やかだった場所です。
今、ホテルは、閉鎖され物寂しい場所になってしまいました。
みなさんこんな場所で行うなんてと思ったかもしれませんが、こんな処だからこそ良い場所なのです。
「こんな昔の遊びもあったんだよ」と、昔の風景が浮かぶ場所を探してみたら、ここに行きつきました。

さぁ、げっぱそりレース大会の始まりです。
kaikaisiki


12月8日に作成した親子は、10組。
私たちよりゃんせが作ったそりに乗る親子は10組。
taikai


吹雪の中でしたが、子どもたちはやる気満々です。
しかし、コースが柔らかい雪で(スノーバウダー)足元が悪く時間がかかってしまいました。
200mのコースの平らな部分でそりが走らず、そりを押しての走行になりましたが、
そりを押す姿も面白いものです。重い木のソリは、なかなか思うようにはいかなかったようです。
しかし、それが面白かったようで、
観客や、親さんから「おせ~おせ~がんばれ!」の声がし、静かな山々に歓声がこだましました。
子どもの部・親の部2つに分かれての走行で、一人2回走行でしたが、悪天候のせいか思ったよりも時間がかかり、
吹雪になってきたため1回だけの走行になりました。
子どもたちには、物足らなかったようですが、仕方ありません。
タイムを集計して、賞評式を行いました。
みんなで、楽しく食事をしての解散となりました。
反省点は多々ありますが、私たちの趣旨に賛同してお手伝いを買って出た方々、倉庫を会場として貸してくださった北都交通さん、観光リンゴ園の方々本当にありがとうございました。
地域の皆さんに支えられ無事に終わり、皆さんの温かさが伝わるイベントだったと思います。
来年も、また、行いたいと思いますのでよろしくお願いします。


omedetou
2014-02-08(Sat)

いよいよ、明日です。

明日の「げっぱそりレース大会」に備えてコースの点検と会場作りをしました。
運よく、寒い日が続きコースも滑りやすくなりました。
今日の午後から雪が降り続いているようですが、明日は晴れてくれる事を願っています。

レース
整備
<しみ豆腐>
懐かしいしみ豆腐をいただきました。
小さいころはぼそぼそしていたしみ豆腐が嫌いでしたが、今食べるとそのぼそぼそしている触感が懐かしく感じられます。明日の朝のおみそ汁に入れて食べましょう!

とうふ
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