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2014-01-30(Thu)

「ぐるっと」をみてくださ~い!

2月9日(日)「げっぱそりレース大会」のため例会を開きました。
当日の人数配置・役割分担を話し合いました。
よりゃんせメンバーは14名しかいないので、大きなイベントには人手が足らない時が多いのですが、
いつも手伝ってくれる人が自然と集まり本当に助かっています。
「持つべきものは友達」本当にありがたいものですね。
岩手日報の折込地域生活情報誌「ぐるっと」にも、掲載をしてもらいました。
まずは、「ぐるっと」をみて冬の昔遊びを思い出してみてください。
そして、当日は私たちと一緒に楽しみましょう!
当日の参加者や、見学者がたくさん来てくれることを祈っています。

ぐるっと
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2014-01-26(Sun)

雪がない!

ほくと交通



寒い日が続いていたがここにきて暖冬なのかと思うほど、雪が降らない。
今日も雨。
冬に雨が降るのは、やはり、異常気象なのだろうか???
ゲッパそりレース大会の予定の場所にいってみると
昨日から雨で、とうとう、ゲッパそりコースに雪が無くなった。
このまま降らなきゃ中止にするしかないのか、なんとか雪を集めて200mコースを短くしてでも行いたいのがよりゃんせの考えです。
今日の集まりでは、賞の商品の検討が行われ、協力者のリンゴ組合の皆さんから「リンゴの木のオーナーはどうか!」と、
嬉しくも、もったいない話がありました。
皆さんからのご厚意が集まった「げっぱそりレース大会」です。
最初からくじけてはだめですね。

2014-01-23(Thu)

ゲッパそりレース大会にむけて

リンゴ畑


よりゃんせ金田一では、2月9日(日)にゲッパそりレース大会をします。
自分たちで作ったゲッパそりのレース大会と誰でも体験ができるげっぱそり体験です。
小さい子供はお父さんやお母さんと滑って楽しんでください。
場所は、大沼神社近くにある坂道(アップルロード)です。
冬のリンゴ畑には、きつねやうさぎの足跡がありました。
これから、このコースの整備をしま~す。
まずは、試運転

げっぱそり
思ったよりも滑らないのでコースを固めなければなりませんね。
協力をしてくれる人を募集で~す!!

ソリ
2014-01-21(Tue)

大沼神社

金田一温泉を一望でき、馬淵川を見下ろす高台に鎮座する大沼神社。
 由緒不詳なのですが、延享三年(1746)大旱魃の際に、三十余日雨一滴も降らず、里人がご祈願したと言われ、この時に建立したと伝えられています。
雨乞い・五穀豊穣・温泉の神として広く崇敬されているそうですが、それではなぜ、縁結びなのか?女性部会で聞いたところによると、昔、池があり鯉がたくさんいたという・・・。
それで、鯉が恋になり・・、つまるところが縁結び・良縁神社になったのか、よくわからない。
しかし、ここにきてみるとわかるのだが強いパワーが感じられます。
また、大沼には昔話もあります。


昔、金田一湯田の大沼地区の小高い場所に、相当大きい沼があった。
周囲が二百五十米余りもあり、鯉鮒など泥鰌(どじょう)もいた。
この大きい沼がこの地名大沼となったのであろう。
この沼から一段と高いところに大沼神社があり、大沼の守護神であろう。
沼の大きいこともさることながら、深いことでも有名であった。
近所の人たちの話では底無し沼とも伝えられている。
或る時、この沼の深さを計ってみようと百五十尺(四十五米)ばかりの縄へ石を付け、沈めて計ろうとしたがそこまで届かなかったと言う。
藍色の水は大沼神社の木陰をうつしている。
この沼には昔から一匹の主が住んで居た。誰が見たこともなしに主の正体は大蛇だと言うことであった。

或る年、早ばつのため、さすがの大沼の水も日一日と水が減って行くのであった。
若気にはやる青年たちが、沼の主大蛇を捕まえて見ようではないかとの相談さえも始まったのである。
日一日と枯れて行く沼の水に浸かれきった大蛇は、眼下を流れる馬淵川を見てはたまりかね憧れるのであった。
 或る日、空が俄(にわか)に曇りどんよりと沼の上に黒い影が現れた。
その途端、真っしぐらに馬淵川指して黒い何者かが頭上を走りだしたのである。
この時、常日頃より仲間外れにされていた若者が、草刈に出かけようとして庭前へ出ると、すさまじい音をたてて黒い雲の何者かが真っしぐらに飛んでくる。
驚いてその得体の知れぬものに目をみはったが、どうもそれが日頃から退治したいと人々の語っている沼の主らしい。
 一時はぞっとしたが、直ちに鎌が振り上げられたかと思うと確かに手応えがあった。
手負いの沼の主は、再びものすごい勢いで下の小沼にかげをひそめた。とみるや否や天俄に曇り、降りも降ったり大豪雨が二日も続き、馬淵川の水は溢れ大沼一帯は大洪水となった。
やがて水が退いた後も小沼の赤い血の色は除れなかったと言う。そんなことからこの沼を赤沼と呼ぶようになった。
大沼の主はその後どうなったのであろうか。何処かの山で死んでいるのを見たという人もいる。又川を下って海へ出てしまったとも伝えられている。

*この地には、たくさんのむかし話があります。
今は、大沼はありませんが、大沼神社はひっそりと地域の人びとを見守っています。

~私は、階段を上り神社の前で3回ほど写真を撮ったのですが、神社の写真はどういうわけか撮影できませんでした。
たしかに・・・撮ったのですが、残念です。
神社内の写真だけがありました。

神社
2014-01-20(Mon)

縁結び神社?

岩手の縁結び神社の検索をしてみると、なんと、二戸にも縁結びの神社があるらしい。
しかも、金田一の
「大沼神社」
それでは、訪ねてみましょう!!
大沼神社
階段があります。
ここを登ります。ちょっと怖いですね。
なんとなく、神秘的です。

階段
ちょっと、息が切れたのと、手が冷たいので中腹で一休み。
2014-01-19(Sun)

寒いけど・・元気です!

新しい年になり、寒い日が続いています。
子どもたちは暇さえあれば外に出て遊んでいます。
目的は雪遊びです。そう、そり遊びです。
今年は、いつものそりに加えて「げっぱそり・はこそり」昔遊びができるとあって毎日にぎやかです。
げっぱそりやはこそりは、雪が柔らかい場所での走行は難しいのですが、子供たちの手にかかると楽しいものに変身しました。
時々背中を押してあげ、仲良く2人で乗るげっぱそり。
「順番を守って!次は〇〇ちゃん!」と、やさしく姉のように声をかける小学生。
大きなはこソリを押すときには楽しいらしく、歌までとび出て雪山に響きわたります。
手づくりのそりが子供たちの心に優しい気持ちを伝えるのでしょうか。
寒いけど・・みんなとても元気です。

そり

今日は、金田一温泉活性プラン実行委員会女性部主催の第3弾<ここが知りたい講座>がありました。
二戸市歴史民俗資料館館長・菅原孝平氏による{金田一のむかし~藍について~}
ホテル金田一にて33名が出席となりました。
この講座は食事と温泉付きです。
金田一は藍の産地だったとは、少し聞いていましたが書物に残るほど生産があったとは知りませんでした。
たしかに、藍染は素晴らしい物で、独特な深い色合いが日本の心にマッチングします。
しかし。外国の物が安価で手に入るようになり生産が途絶えていった時代の流れが物悲しですね。
時代の背景を考えながら、私の頭の中は<藍玉>がどんなものか?そして、なにか商品にならないか!
そんな打算がちらついていました。
藍・愛玉・愛だまおくん・・キャラクターにはもってこいのネーミングです。
よりゃんせでは、ほうき草も植えていますが、藍の葉も植えている人がいます。
今年は、藍染に挑戦してもよいのかもしれませんね。
子どもたちに負けずと頑張らなくっちゃね。
それはそうと、ホテル金田一の食事はユニークでした。
ユニークと言うより、二戸らしさがある食事で、心が和みました。
特に長いもの天ぷらは、レンコンのようにシャキシャキして面白い歯ざわりでしたし、りんごのてんぷらはアイデアがあり、おいしいものでした。何気ない一工夫が伝わる料理でしたね。









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