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2013-10-09(Wed)

槻陰舎きぼう塾

二戸市では、市内中学校1年生、2年生とその保護者を対象に、地域に関する学習を通して郷土への理解と誇りを持たせる
「槻陰舎きぼう塾」を開催しています。
<きぼう塾への参加を通して、大学訪問やものづくり現場での体験活動により、
将来の進路を考え、高い志を持って自己実現と社会貢献を目指す青少年を育成するとともに、
親子で一緒に参加することにより親子のふれあいを深め、併せて親自身への生涯学習機会の提供の場としていく。>

今回のきぼう塾(11月2日)は、奥州街道を歩き歴史に触れるのが目標らしいので、よりゃんせ金田一にガイドの依頼がありました。
初めて、中学生を案内しますのでワクワクしますが、わかりやすく説明をしなければならないので工夫をしなければなりません。
もちろん、奥州街道後の食事、お楽しみの権七園でのリンゴとりの手配もしなければなりません。
雨の時は、金田一宿をバスで案内し、文化祭で昔遊びを楽しむことにしました。
草刈は20日に行うことにしましたが、地域の方々が行ってくださったので、金田一周辺だけになりました。
(ありがとうございます)
定例会は15日ですので、その前に人数が決まってくれるといいですね。
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2013-10-06(Sun)

化石の宝庫

化石ツアー


金田一のここが知りたい講座第2弾>「金田一温泉化石ツアー」
天候は曇りでしたが、散策にはちょうど良い気分です。
26名の参加でした。
その中には、6組の親子が加わり大変にぎやかでした。
散策ルートは馬淵川沿いから長川までと、だいたい40分のコース。
子どもたちにも歩きやすく安全な場所を選びました。
温泉センター駐車場で講師の先生のお話を聞き、くつろぎ広場へと向かい馬淵川沿いに着くと、
『待っていました』とばかりに、子どもたち、子ども顔負けの大人たちが、我も我もと化石を見つけようと真剣になりノジュールを探しました。
講師の先生に「これはどうですか?」と、丸い形のノジュールらしい石を次々見せ、
「これは、ノジュールだ」と聞くと、意気込んでカナヅチを振るっていました。
一生懸命、割っていくと、貝の化石がはいっている物もあれば、残念、何もないものもありました。
命運がはっきりとしているだけに悔しさが残り、再度、一生懸命探す子の姿がありました。

講師

馬淵川沿いを歩き、亀麿神社で大きなノジュールの説明を聞き、長川へと向かいました。
長川の支流へと歩いていくと、蛍がいる場所らしくきれいな景色が続きます。
きれいと表現するには、物足らないようなまさに聖地です
本当にパワースポットですね。

探索

講師の先生の指さす方を見ると、川にノジュールがあるのがわかりました。
「この地に住んでいるのに初めて来た。初めて見た。」と、いう人もいて感動が隠せない声が聞こえました。
私が「すごい場所なのですね!」と言うと、「この地は、「化石の宝庫、登竜門いや甲子園と、呼ばれているのですよ。」」と、
観光流通課の方が教えてくれました。
訳を聞くと、化石の興味のある人がこの地に来て、幸運にも珍しい化石を発見し名前を付けることもあるという。
私たちの住む町は、こんなに素晴らしい場所なのですね、再発見した日でしたね。
2013-10-03(Thu)

ゲッパそりのゲッパは・・・

ゲッパそりについて問い合わせがありました。
そもそも、「ゲッパ」とはなんだろうか?
「ゲッパ」という方言やアイヌ語があるのですが「びり」の意味合いがあるのだそうです。
(競争をしてびりだった→競争をしてゲッパだった)
この方言が使われる場所の多くは、北海道らしくアイヌ語からきているようです。
しかし、びりのそりではおかしいですね。
ゲッパそりと同じように下駄スケートも流行り遊んだとのことですが、
下駄ステートを「ぬっぺ」というらしいのですが、この「げっぱ」「ぬっぺ」は、
県北二戸特有の方言かもしれません。
名前の言われを追求しなければなりませんね。
「ゲッパそり」は、木製で舵取りです。
下にスケートのような刃金がついています。他の地方にもあるか調べてみたいですね。
刃金を作っていたのは「鍛冶屋」です。二戸は馬産地で、馬の足についている物を刃金の材料にしたりしたそうです。
刃金は前後にあり4本です。最初は、3本で三輪車のようなものもあったとのことですが、安定感がないので改良していったそうです。
ソリ全体は、子どもが親が作る「手作り」の物だったので、自分達で工夫しながら、改良に改良を重ねて自分のそりにしていったのでしょう。
自分で作ったものだからさぞかし愛着があったのでしょうね。


そり
2013-10-01(Tue)

子どもは遊ぶことが仕事ですよね。

化石ノジュール




「金田一ここが知りたい講座・金田一温泉化石ツアー」おかげさまで、定員を上回る申し込みにて締め切りました。
定員は20人でしたが、小学生の申し込みがあり『この際だから・・・』と、
念願だった小学生の親子を入れてしまいました。
(講師の先生にこれ以上は無理といわれました
イベントで注意しなければならない点は「ケガのないように」と、安全第一・・・。
しかし、「危ない・危険」を連呼しても、おもしろくないし、「ケガをして初めてわかることもある」のです。
現代は、少子化で子供を大切に守ることが常にいわれていますので、やたら最初に口出しをしてしまいます。
特に子供のイベントの時には注意事項をあれこれと述べてしまいがちです。
事前に前置きをしてしまうと、解らないのに身構えてしまい失敗を襲えてしまう子供になると思うのですが、
主催者ともなるとそうはいきません。
あれこれと考えてしまいますね。
少々、転んでも、濡れても、「これが子供!」と勘弁してください!!
子どもは「遊ぶ」ことが仕事ですよね

今回は保護者と一緒ですので、保護者の皆さんに濡れてもよいような服装・長くつ・軍手の用意の連絡をしました。
「ノジュールを見ることができる」と、当日を楽しみにしている子供たちのためにも、天候が良いことを期待しています。

 *「あまちゃん」が終わり、「あまロス症候群」にかかってしまったような気分ですが、そうこうしているうちに10月になってしまいました。
おらたちのイベント「ゲッパそり製作募集」のポスターを依頼しました。
この製作はおやこでのせいさくになっていま~す!!
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