2013-09-27(Fri)

化石ツアー

長川


先日、講師の先生たちと共に「金田一温泉化石ツアー」の下見に長川に出かけました。
地域の人々によりきれいに草刈りが行われており歩きやすい道になっていました。
道を進んでいくと、あたりは静まり返り、ただ、川のせせらぎが聞こえてきて何とも言えない気分になりました。
これが森林浴ですね。
長川は、「ユダクサガメ」というカメの化石が見つかった場所らしく、あちらこちらに「ノジュール」がありました。
金田一温泉では、三浦文学散歩が行われており、この川は「座敷童がおむつを洗った場所」とも言われています。
ゆったりとしたこの場所は、水遊びに最適な場所で、とても気持ちが良い場所でした。
講師の先生の指さす場所あちらこちらにノジュールがありました。
思わず、写真を撮ろうとし、石に上がった瞬間、転んでしまいましたが、感動が先に立ち痛いのも忘れていました。
当日も、この場所に来て散策ができるのです。
ノジュールを見つけることができるのですよ。
今回は、大人が中心のツアーになりましたが、
できれば、子どもたちに体験させたいですね。
しかし、今の子供たちは、川遊びをしたことがあるのだろうか?
私の記憶の中にある幼いころの思い出は、小川に行き沢ガニを捕ったこと。
今なお鮮明に覚えている。
石をひっくり返すたびに歓声を上げ、転んでも、泥んこになっても泣かなかった。
兄が、バケツに入れた小さいカニを家に持って帰ってくると、「可哀想だ~」と言い、怒ったことも覚えている。
2回しかない出来事だったが、本当に面白かった。
今は、その小川もなくなり草が生えてしまっている。
一度壊れてしまった自然は、戻ってこないのだろうか・・・。
「金田一温泉化石ツアー」貴重な場所で貴重な体験をしてもらいたいですね。

10月6日(日)待っています~

長川2
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2013-09-25(Wed)

9月定例会

9月定例会は、「今後の予定について」でした。
忙しくなったよりゃんせです。
限られている時間しかないので、やりくりをしていかなければなりません。
ちなみに10月は、
10月6日(日)金田一温泉化石ツアー4名参加
  7日(月)舟澤観音前の畑の草とり
  13日(日)チェンソーアート大会 てんぽ焼き・フリマ
  15日(火)10月の定例会
  20日(日)草刈 奥州街道
そして、11月2日(土)は、希望塾の「奥州街道への道」です。
2013-09-19(Thu)

子ども地域おこし協力隊

猛威を振るった台風18号。
二戸のあちらこちらに爪跡を残しました。
台風が去った昨日は、とても良い天気でした。
くっきりとした青空は、子どもたちの笑顔にぴったしで
みんな勇んで遠足に出かけました。
金田一小学校の遠足は一風変わっていて地域を巻き込み楽しむ遠足のようです。
金田一の隠された宝、自分たちの育っていく場所を知ろうというような遠足のようで、
学年ごとに目的地を決めて歩きます。
その、目的地に着くと地域の大人たちが、保護者たちが迎えてくれ、ごちそうをを無るまうのです。
ごちそうの中には、互いの笑顔も含まれてシンプルな振る舞いも輝いて見えます。
「おかわり」「おいしいね」の声を聴くたび笑顔がまたまた生まれました。
本当に、子どもたちは地域おこし協力隊ですね。
わたしたち、よりゃんせは1年生のサポートに付き金田一の町を歩きました。
四戸城跡から長寿寺・樋の清水と行くコースです。
単純なコースですが、秘められた場所でもないのですが
子どもたちには新鮮な場所だったようです。
もしかしたら、今の子たちは「探検」を「冒険」をしないのかもしれませんね。
もっと、もっといろんな体験をして成長してほしいですね。
到着地は「金田一コミュニティセンター」でした。
待ち受けていたのは老人クラブ・民生委員・保護者の方々。
楽しい食事後には、私たちの紙芝居・老人クラブの皆さんの昔遊び教室を行いました。
一番人気があったのが「水鉄砲」でした。
竹で作った昔ながらの水鉄砲です。
それがまた、消防ホースのように勢いよく水が飛んでいくのでした。
子どもたちの歓声が青空に響き渡り、大人の私たちまでもが子供に返ったようにはしゃいでしまいました。
子どもたちにも私たちにもとても良い思い出になりました。

水鉄砲
2013-09-18(Wed)

おらたち、企画開始です!!

昭和のころの子どもたちは、外へ出て近所の仲間とそり乗りすることが一番の楽しみでした。
雪投げ、竹スキー、下駄スケート(ヌッペ)などでの雪遊びも楽しんだりもしました。
特に「ゲッパそり」という舵取りそりが流行し、手作りでそりを作り競争し合いました。
人の往来もまばらな道を馬が白い息を吐きながらソリを引いていく道は、
ソリで滑るには格好の良い道でした。正月の松の内が明けると、「いくべぇ」と、
ばかりに耳当てをして、底にわらを敷いた長靴を履き、ソリを引いて坂の上まで行くと、
仲間が集まっていました。
自分で作ったソリに乗り、硬くなった雪道を、勢いよくけって、下をめがけて滑り下ります。
ソリに乗って、それぞれ得意のポーズを取ります。 舵を取り、
うまくカーブを曲がりながら少しでも遠くに滑るように何回も滑り降りを繰り返し、
日が暮れるまで楽しみました。
そんな、昭和の子供たちの宝物「ゲッパそり」を作ってみませんか?
昭和の初めの頃、かんじきやわらぐつなどで雪の上を歩き、マントや角巻きをして街を歩いたそうです。
そんな、当時の人々さながらのいでたちで歩き、記念撮影をしてみませんか!
50年ほど前まで日常的に使用されていた道具を実際に使ってみると、
見た目の印象よりも機能的で使い勝手のよいことに驚かされます。
竹や藁(わら)など身近にある素材を使ったこれらの道具は、
岩手の風土に合わせて工夫を凝らして作り上げたものばかりです。
当時の人々が、厳しい冬や自然とどのように関わって暮らしていたか、生活や遊びを営むための道具を
どれほど大切にしていたかが感じられます。
こうした昔ながらの遊具の手作り体験などを行い楽しめる活動を、地域活動グループ「よりゃんせ金田一」では行いたいと思います。
冬の一日。モノや情報があふれる現代社会をしばし抜け出し、厳しいながらも豊かな自然と寄り添いながら生きてきた昭和の生活に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

金田一温泉で「冬の遊び体験」をしてみませんか?
<昔の雪遊び・生活用品道具寄付募集中!!>
そりっこ・はこそり・まんと・各巻き・わらぐつなどがありましたら、おねがいしま~す。
2013-09-09(Mon)

刃金

8月の最終日、市役所の地域づくりの方や地域おこし協力隊・学生・ 真板昭夫、比田井和子先生方がエコツー会議にアドバイザーとして来てくださいました。
しかし、エコツーそっちのけで盛り上がった「ゲッパそり」の話。
話の中身は、「そりの刃金」
みなさん、この鉄の歯でどうやって滑るのか興味津々でした。
実物の刃金を見せると、その興奮はさらに感動へと変わり
写真に収めるだけでは収まらず滑ってみたいと意欲へと変わったらしい。
そして、それを装具したゲッパそりを見せると、男の人たちはみんな子供のように「やってみたい」と思うらしい。
興奮は止まらなかった・・・。
在り日の子供の頃の思いが走馬灯に浮かんでくるようで・・。
止めどもなく夢中になり、とうとうエコツー会議は終わってしまった。
9月7日、きょうは、その刃金を注文するために、田子へと向かいました。
田子といえば、「にんにく」が有名ですね。
小さな町ですが、活気あふれる町おこしをやっているようであちらこちらにユニークな「かかし」が見えました。
この街に「鍛冶屋」があります。
昭和の昔ながらの風景が浮かんできそうな門構えです。
どんな、刃金ができるかお楽しみですね。

鍛冶屋
2013-09-07(Sat)

カシオペアフードフェスティバル

屋台


初めて行われた「カシオペアフードフェスティバル」よりゃんせ金田一が初めて参加した大きなイベントです。
他の出店者の方はてきぱきとお店を開店する中、私たちは「電球がない!輪ゴムが行方不明!」と、
まごまご、バタバタしてしまい初心者マーク見え見えでした。
午前に雨が降ったのでお客さんも少ないかと思い、当初より少なめにした仕込みでした。
しかし、始まってみると次から次へとお客様がやってきて、終いには行列ができるほどでした。
一度食べた人がおいしいといい再度並んだりして・・・
とうとう、終了時間よりも1時間前に材料がなくなるという事態になりました。
反省と落ち込みの中「追加!」と、
会長の一言で最後の力を振り絞り、焼き上げ、すべてを売り切りました。
今回は、二戸郷土のおやつ「てんぽ」を復活させ、この味を皆さんに思い出してもらおうと私たちなりに取り組みました。
皆さん口々に「懐かしい!お母さんが、おばあさんが作ってくれた」というのかと思いきや、
「てんぽってなに?」と尋ねる人のほうが多く・・
驚きましたねぇ~。私たちが思っているよりも時代は進んでいるのですね。
今に昔のおやつとして消えていってしまうのかもしれませんね。
「おふくろの味」が袋の味と言われている世の中ですが、このてんぽの味だけは昔の味のまま受け継いでいきたいですね。
楽しい一日でした。本当にやってみなければわからない事がたくさんありますね。
よりゃんせ

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