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2013-07-30(Tue)

梅雨明け

ようやく、梅雨が明けたとのこと・・・・。
今年の天候は、じめじめ~。
梅雨は決して長かったわけではないのですが、
しかし、悪天候の日が続き、不安定の日が多かった。
「イベントは天候しだい」と言います。
「リンゴの花と奥州街道」は、曇り空でしたがなんとかもった天候でした。
「奥州街道蓑ヶ坂」は、前日の悪天候のため頂上まで登れませんでした。
「ざしきわらしの里アートクラフト市」は天候に恵まれました。
今回の「金田一温泉まつり」は、途中の豪雨でどうなるかと思いましたが、
無事に終了して本当に良かったです。
よりゃんせ金田一の店にもたくさんの人が来てくださり、二戸の郷土のおやつ「てんぽ」
そしておでんの「こんにゃく」も、完売しました。
本当に、有難うございました。
亀麿ちゃんも、笑っていますね!
夏祭り


*「金田一温泉まつり」の日には「市民団体活動推進補助金の公開審査会(企画提案コンペ)」がありました。
男性軍は、そちらへ勇んでいき、企画提案をし好成績で認められました。
これが、1歩となり新たな企画がスタートします。
冬のイベントとして計画を実行していきたいと思います。

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2013-07-24(Wed)

「うずら」たべました

金田一温泉街にある「バーきたぐに」
夜7時になると看板に灯りが灯ります。
窓の看板には「うずらはじめました」と書いてあります。
興味津々で店のドアを開け、ウズラを注文してみました。
うずら
ついつい、生きているかわいい姿の「うずら」を思い浮かべてしまいそうになりますが、食欲には勝てません。
やはり、一人のおばさんですね。

「手足・首がはっきりしています。うーん、思ったよりも肉がついています。グロテスクではありませんね」
「焼き鳥の部類に入って並んでも大丈夫!」
さて、どこから食べましょうか?
私は、足から頂きました。
小さいとはいえ筋肉がついています。そこがまたおいしいですね
一番おいしいところは・・なんといっても首のあたりの肉だそうです。
丁度いい塩加減です。
出来れば骨まで食べたくなるような気持ちがして、いつまでもしゃぶっていました。
さっきまで、公民館で「金田一温泉音頭」の練習をしていたので、のどが渇いています。
ビールは飲めないので、焼酎ハイを買ってきました。
「グィ」っと一口・・・・。
そういえば、公民館で「ウズラもあったけどスズメもあったよな!」と、いう話を小耳にしました。
ほんとうだろうか・・・・。
この「うずらのからあげ」は
「金田一温泉まつり」に出店するそうです。出店の目玉となりそうですね。
冷たいビールをぐぃっと飲みながらウズラをしゃぶる。
熱中症予防・肌老化・夏バテにぴったしかも・・。
2013-07-22(Mon)

こだわり

いつもイベント企画をするときには自分になりにコンテンツを考えます。
「テーマ」を決めて中心になることを考えて組み立てていくのです。
それがまた面白く、やみつきになってしまうのです。
今回の「ざしきわらしの里・金田一温泉アートクラフト市」
「こだわり」というテーマでした。
「こだわり」は、製作するクラフト作家の作品です。
クラフト作家の人たちは、自分の作品一つ一つに「こだわり」があり愛着があるのです。
だからこそ、作品の一つ一つに愛があり手をぬいていないのです。
究極は、商品の説明にも手をぬかず、見てくださった方に「ありがとうございます」というあいさつをすることです。
自分の作品に誇りがあることはとても素晴らしいことです。
作家の人たちは小さな事にも手を抜かないのです。そんな人たちがカシオペアにもたくさんいるのです。
そんな作家の人たちに出会う度、新鮮な刺激を受け始めた企画でした。
金田一温泉活性にはそんな「こだわり」が必要です。
ちいさなイベントでしたが、みなさんに伝わるものがあったと思います。
このイベントに協力してくださった方はたくさんいます。
早朝に草刈をしてくださった地域の方々、テント張り協力、実行委員会女性部のみなさんの
後押しがなければ成功をしなかったと思います。人と人との出会い、人と作品の出会いが素晴らしいですね。
これを切っ掛けに、第2弾の「こだわり」を追求したいですね。

ざしきわらしの里金田一温泉活性は始まったばかりです。


クラフト
クラフト
作家の皆さんにお礼状を書いています。
私なりの感謝のこだわりを込めて「布絵ハガキ」を利用します。
ありがとうございました。
2013-07-19(Fri)

金田一温泉音頭

17,18日の練習風景です。
久しぶりに踊る「金田一温泉音頭」です。
練習に熱が入り、一生懸命踊っていました。
踊り
金田一音頭
2013-07-14(Sun)

駅からハイキング

駅から




「駅からハイキング」はJR東日本の日帰りツアーで、四季折々の絶景ポイントを味わいながら気軽に参加できるイベントです。
ポイントをためるとびゅう商品券などのプレゼントと交換できるそうで、楽しい企画がいっぱいです。
昨日の「まるごと奥州街道 北いわて二戸・金田一」の参加者は前の日の雨の影響で31名でした。
案内するにはちょうどいい人数です。
気持ちの良い空気を吸い、街道風景に満喫している人たちをみてほっとしましたが、、前日の雨で蓑ヶ坂から山頂までは危険なため登らずに公民館での釜沢周辺の説明となり、
がっかりした人たちも多かったのではないでしょか。
急きょの説明となり、後から周辺地図が書いてあるマップを皆さんに渡して説明すればよかったと反省しました。
食事は、よりゃんせ金田一オリジナルの
「冷たいひっつみ・みそおにぎり・鶏ひき肉のピカタ・ズッキーニーとえびのてんぷら・つけもの・とまと」でした。
どれも、二戸で採れたての物を使いこだわりましたが、いかがだったでしょうか?
反省点もありましたが、面白いこともありました。
私たちの街道旗に興味を持ってくれる人がいて、旗に書かれている金田一の読み方とキャラクターを質問されました。
遠方から来たお客さんにPRするには丁度いいことをなぜ思い浮かばなかったのだろうと思い、
キツネ話の狐たちのキャラクター起こしを考えました。
ざしきわらしの「亀麿ちゃん」といういい見本があったのに・・・・。
宝は眠ったままではだめですね。
掘り起し磨かなければならないことを改めて感じましたね。

2013-07-13(Sat)

夏恋

「夏恋」と書いて「かれん」と読むサクランボ。
誰が名付けたのか、とても良い響きでかわいい表現ですね。
誰もがグッとくるような名ですね。
さくらんぼ「夏恋」は佐藤錦の中の特選品だということをついこの間まで知りませんでした。
先日、釜沢地区のサクランボ農家にお邪魔した時にこのことを知り驚きました。
しかも、6月下旬から約2週間しか出荷されないそうで、大きさ、糖度、色づきなどを
独自の厳格な基準で選ばれたとっても美味しいサクランボなのだそうです。
東京に住んでいる息子に彼女ができたようなので、
ちょっとした秘話としてこのことを書いてこのサクランボを送りたいと思います。
いそいで産直に行かなくっちゃ。。。

佐藤錦
2013-07-09(Tue)

市民団体活動推進補助金

昨日の定例会の最後の会議内容は、「市民団体活動推進補助金」についてだった。
よりゃんせ金田一では、以前にカシオペアサポーターズの「市民団体活動推進補助金」を
うけて活動をしていたこともあり、この「地域づくり」の芽を育てる補助金制度をうれしく思っています。
特に地域コミュニティの課題解決を志向する取り組みや地域資源を活かした独創的な地域づくり活動に対して助成を行うそうで、応募された地域づくり企画提案は、全ての応募者と地域住民の参加者による「公開審査会(企画提案コンペ)」で選考され、対象事業と助成額が決定されるそうです。
今回、よりゃんせではこの企画に応募しました。
題名を<ゲッパそり>としての応募です。
事業の目的は<親子や家族の参加を募り、身近なところの物づくりを伴った昔の遊びを再現・体験しながら地域世代間の交流、自然観察、発想や工夫など子どもの考える力の向上と大人も一緒に楽しめるきっかけ作りの場とし地域の活性化を図りたい。(特に些細なことでも自分で取り組んだ時の喜びの発見を体験すること)>です。
プレゼンは男性軍がすることとなり、みんなで張り切っていました。
さて、どうなることか・・・・・27日が楽しみです。
2013-07-08(Mon)

7月の例会

今夜は7月の例会でした。
きょうは、3つのイベントについての話し合いです。
東京の街道2人旅の方々から無事に街道を歩き東京に帰ったという報告をし、
今度行われる「駅からハイキング」の打合せをしました。
13日に行われる「まるごと奥州街道 北いわて二戸・金田一」の申し込みは48人となり締め切ったのことです。
48人の引率ですから、班を3班に分けました。
もちろん、熱中症の対策も念入りにしました。
最後に食事のメニューの話し合いをしました。
「冷たいひっつみ・つけもの」です。つけものは、二戸産のきゅうりを使います。
そして、21日に行われる「金田一温泉アートクラフト市」です。
(いずれも、よりゃんせの企画ではありませんが他イベントに参加することで地域の輪が広がり活気がでます。)
20店舗の応募がありましたこの企画は温泉活性化プラン実行委員会女性部で初めて行われるものです。
「ものとひととがであう市」
としてざしきわらしの里に新しい空気が流れることを期待して行います。
何れも、天候が気がかりですね。
2013-07-05(Fri)

十三湖のしじみ貝

本格的に梅雨かなぁ~と思うくらい雨が降っていますが、折爪岳の山頂は雨雲がないようです。
午後からは晴れるでしょうか?
きょうも、湿度が高く、蒸し蒸しで体がだるく感じます。
油断をしていると風邪をひいてしまいそうです。
私が小さかった頃、この時期になると、朝早く、外からマイクで呼んでいる声を耳にしました。
「しじみ~しじみ~あおもりとわだこ、じゅうさんこのしじみがい」と、車で行商している
「シジミ屋さん」の声です。
その声が聞こえると母が「はやく、いってこ」と、お金とボールを私に渡します。
声の音が近いとその場にいるのですが、声が遠のいて聞こえるときは駆け足で行かなければなりません。
「おじさん、しじみちょうだい」と、息せき切っていくと、待ち構えたかのようにおじさんは、車の前に立っていて
「おつかいかい、えらいなぁ」といいながら「少しおまけをしたよ!」とにこやかにわらいました。
知らない人にでも褒められると嬉しいもので『朝からいいことがあるなぁ~』と、思いながらしじみ汁をたべたものです。
このしじみのうまいこと、うまいこと。今のしじみとコクが違うような気さえします。
それから、「スイカ~すいか~つがるのすいか!」
「いか、いか、はちのへめいぶつ、とれたてのいか!」
といった声もおぼえています。
本当の声はガラガラの声で「いがいが~はづのへめいぶづ、いが、いが~」だったような・・・。
スイカ屋さんのトラックにはいっぱいのスイカがゴロゴロとあり、
どれにしようか迷った母が抱えきれない大きなスイカに決めてしまい、運んでもらったこともありました。
そんな朝のひと時は社交場のようなところでもあり、財布を持っていった母が井戸端会議に夢中になり
帰ってこない時があり、父が「むかえさいってこ!」と、私を怒鳴りつけ、急いで行った私が、
友達と会い遊んでしまい、またまたおこられたりと、ほのぼのとしたにぎやかな毎日でした。
今では車が行きかうだけの道で、人通りも少なくなりましたが、この時期には、
やはり、あったか~い、おいしいしじみ汁が食べたくなりますね。

しじみ汁
2013-07-04(Thu)

恋するそばっち

盛岡に行って来た娘が念願のお菓子『恋するそばっち』を買ってきてくれた。
テレビで見て欲しかったそばっち・・・。
食べてみたかったそばっち・・・。
体部分もあり、組み立ててちょこんと乗せました。
「かわい~いね」
ふたを開けると本物そっくりのそばとのり、そしてきゅうり。
食べてみると、そばはモンブランですね。
冷たいお菓子で夏にぴったりですね。
食べた後はお茶碗に使えます。う~んエコですね。
そばっち



後で解ったことですがこれが娘から私への誕生日プレゼントなそうです。
以前から食べてみたいと言っていましたが、ただいまストレッチ中でダイエット中です。
半分食べて残りは主人にあげましょうか?
*かわいらしさでは「亀麿ちゃん」も負けてはいません。
こんな商品を出してくれないかなぁ・・・。
2013-07-02(Tue)

街道二人旅

7月に入りました。
梅雨を通り越したわけではないのでしょうが、夏らしい天候が続いています。
昨日、会長夫婦が、街道めぐりに挑戦している東京の2人「金田一街道そして蓑ヶ坂」を案内しました。
前回の一戸の街道で4時間も迷い近辺の人に案内してもらったという苦労話を聞き、
今回は無事に楽しく蓑ヶ坂を越えてもらおうと案内したそうです。
遠方から来た人にわかるようにやはり案内板やパンフレットは必要ですね。
よりゃんせでも街道のパンフを作成しましたが遠方から来た人には解りにくい上に枚数が少なくもう在庫がありません。
新しいものをと思うのですが、その前に、金田一温泉駅に案内看板設置が必要ですね。
この方々は、街道めぐりの証としてその近辺の場所の郵便局に行き少しばかりの貯金をして
それを証にしているそうです。「一挙両得」ですね。
年を重ねていくたびに新しいことに挑戦することが苦になりがちですが、
長い年数をかけてゆっくりと挑戦することでより達成感があることを知り感動しました。
この方々は無事に三戸街道に入り、そこで1泊をして、また次を目指すのだそうです。
その話を聞きなぜだか山中にひっそりと咲いていた「あめふりばなこ」を思い出しました。
本当の名を「ホタルブクロ」という「あめふりばなこ」です。
可憐で優しいその花が大好きです。
この二人に似合いそうですね。

あふりばなこ
2013-07-01(Mon)

草刈

府金橋
草刈
6月の最終日
久しぶりに戻ってきた炎天下の下、東京からのお客様を迎えるために奥州街道の草刈りをしました。
山々は緑も色濃く所々にマタタビの葉が白くアクセントをつけていました。
かわいらしい「あめふりばなこ」、オレンジ色の実をつけた「野イチゴ」、勇ましい姿の「ウバユリ」
ひっそりとやさしく静かな咲いている花々たち。
そして、釜沢地区の街道沿いにあるハウスのサクランボが実っていました。
たわわに実ったサクランボ「佐藤錦」をみてお客様は驚くことでしょうね。
「みのが坂までもう一息ですよ。がんばりましょう」と言っているように輝いていましたよ。

さくらんぼ

プロフィール

よりゃんせ事務長

Author:よりゃんせ事務長
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