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2013-04-29(Mon)

春のごちそう

「春のごちそう」といえば、山の幸の山菜
昨日採ってきたフキノトウを料理をしました。
「採るときが遅いのでは・・」と、いう人もいるのでしょうが、
「柔らかい葉や茎も食べられる」と、教えてもらいました。
『なんて、よりゃんせの女は貪欲な・・』と、思うかもしれませんが、
女もここまで来ると美の追求より食の追求ですね。
そこで、葉っぱはてんぷらにし、茎は「ふき味噌」にしました。
てんぷらにするときは普通にてんぷら粉で揚げてもよいけれど、
すりごまやみそを入れた衣もおいしいと聞いたのでやってみました。
産直に行くと「行者にんにく、わさび菜、こごみ」が出ていたので、
こごみを買いそれもてんぷらにしてみました。

山菜
ふきみそ
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2013-04-28(Sun)

街道クリーン大作戦

歩く


5月12日予定の「奥州街道とりんごの花々」に備えて
奥州街道を点検しました。
春らしい天気でしたが時折吹く冷たい風のせいか、さくらは7部咲きくらいでした。
気になるリンゴの花は「期日には咲くだろう・・」とのことです。
山道に入ると、山々の雪も解けてあちらこちらで鳥のさえずりが聞こえました。
春の訪れのスミレやアズマイチゲが咲いていました。
しかし、こんなにきれいな山道だというのにごみが捨てられている場所がありました。
草が茂っていないから余計そのゴミが目立ちました。
ごみの大半は空き缶やビニール袋でしたが、中には化粧品やスチロール箱などもありました。
子供たちに良いこと悪いことを教えなければならない大人のするべきことではないのですが・・
いったい誰でしょうというより、捨てる気持ちがわかりませんね。
拾える所は拾いましたが、崖にあるごみまでは拾えませんでした。
『せっかく来てくださる人たちに自然を満喫してもらうためにもあと少しがんばりましょう・・』と、
歩いているとフキノトウ・キクラゲ・野老を見つけました。
「山の恵み」ですね。自然を大切に守りましょうね。

野老
2013-04-27(Sat)

石割さくら

石割さくら
桜の蕾


金田一温泉郷にひっそりとある「石割さくら」
咲いたばかりのようです。
「せっかく咲いたばかりなのに冷たい雨に打たれてかわいそう」と、
子供たちが大きい声であいさつを始めました。
「咲いてくれて・・ありがとう!」
金田一小学校で教えてもらったようで、笑顔であいさつをすると桜も答えてくれるといっていました。
いい言葉ですね!
石割桜の周りには放置されている田んぼがあります。
その休耕田を利用して温泉郷では花を植えようとしているようです。(あやめや花ショウブ)
花もよいけれど、この地を生かして子供たちに見せたい自然もあります。
そう、よくよく見て覗き込むとカエルの卵やタニシなどがいるようです。
多分、もっと暖かくなるとほかの虫たちがいるのではないでしょうか!
この場所を生かしたビオトーブを作ってもらえたらどんなに良いでしょうか!
2013-04-26(Fri)

観音様の日

今日は旧暦の3月17日で「観音様の日」です。
よりゃんせ金田一では観音巡りを行っていますが、イベント的に日曜日の開催が多くこの日には行っていませんでした。
回を重ねて、少しずつこだわりがでてしまい、今年はこの「観音様の日」にしました。
今にも降り出しそうな天候と平日が重なり、集まった人たちの人数は10人くらいでしたが、
旗を掲げて歩いている道々で声をかけると、すんなりと参加してくれた人もいて、
だんだんと人が増えてきたそうです。
「金田一の人たちは信心深く義理堅いですね」とうれしくなりましたね。
今日は、金田一の3観音をめぐる予定です。(舟沢観音・日の沢観音・天神さんの千手観音)
市の地域づくりの方々も参加してくれ、春の観音様を満喫しようとしたら、途中からやっぱり雨が降り出してきたそうです。
でも、ずぶぬれになりながらの3観音を制覇したところがみなさんすごいですね。
なんだか、2年前からついていないよりゃんせです。やっぱり雨女ですね。
(私は仕事で参加できませんから、私ではないような気がしますが見送りにはいきました。
念のため出発の延命地蔵尊神社で子供たちと一緒にお参りをしましたが効き目はなかったようでした。・・・


観音参り
神社
2013-04-25(Thu)

金田一温泉温泉地域活性化プラン実行委員会

金田一温泉温泉地域活性化プラン実行委員会に出席してきました。
この会は今年でたしか4年目だと思うのですが・・・3年前から温めていた計画を女性部会を通して
発案してきました。
「金田一温泉郷まるごとクラフト市」
近頃はやりのクラフトですが、これを金田一温泉郷の街を生かしてやってみようじゃないかという突拍子もない案に皆さん少し驚いたようでした。
でも、何かをしなくっちゃ始まらないような気がして・・・。
思いを溜めていても動き出さないのではないかと発言をしてみました。
企画書を作り持って行ったこともあり少し考えてくれたのか「やってみたら・・」と、肩を押されました。それはそれで、今後責任が出て大変なのですが、これから女性部会の皆さんと話し合う機会を多くし、
青年部の人たちも巻き込み仲間を増やしていきたいと思っています。
まずは、最初におぼない旅館さんにあいさつに行きました。
玄関を開けると、満開の山吹が顔を出しました。そして、おかみさんのやさしい笑顔が出迎えてくれました。会に加わってくれそうなので勇気100倍になりました。
計画案をつくり、次回の話し合いを進めたいと思います。

おぼない
おぼない
2013-04-23(Tue)

風邪をひいたら・・・

最近の二戸は、肌寒い日が多いです。
雪交じりの雨も降り、二戸の天気は荒れています。(じぇ、じぇ!)
そんなこんなで、タイヤ交換をまだしていません。
桜の開花を待ちわびて、蕾を見ることが日課になったこのごろですが、
確実に春がやってきているようで、つぼみが一日増しに膨らんできています。
週末には開花かなぁ?。

*日曜日に八戸に勉強に出かけた娘でしたが、この気温差で熱を出してしまいました。
扁桃腺炎らしくのどや節々が痛いと起き上がれません。
我が家では、風邪をひいたらレタスのスープや大根のスープを作ってあげるのが定番ですが、
きょうは「雑穀スープ」
を作りました。
材料の雑穀は「発芽玄米・あわ・発芽押し麦」です。
娘も私も雑穀のぷつぷつ感が大好きです。
雑穀は押し麦以外は二戸産です。
「雑穀を炊くときには「圧力鍋」で炊くとおいしい!」と、
尊敬する小野寺めぐみ先生に教えていただきましたので、
今日のスープは圧力鍋で作りました。
熱が出たときは大根が良いとも聞いていたので大根も入れました。
見るからにおいしそうそうですが・・。
少しでも食べて体力を回復してほしいものです。




娘は今年で〇〇才になります。
幾つになっても娘は娘で、この年になってもまだ開花できずに蕾のままでいつも心配ばかりです。
今年こそ素敵な旦那様を見つけてくれないかなぁ!
2013-04-21(Sun)

バーニャカウダ

さあ!早口言葉です。
「バーニャカウダ」と3回、言ってみましょう!
大西ファームで作っているオリーブオイルのデイップソース「バーニャカウダ」を買いました。
本当は温野菜に付けて食べるのですが、私は味付けにと炒めて料理をします。
昨年保存しておいた「ふき」を塩抜きして炒めるのです。
もこみち君みたいにたっぷりと、このオリーブソースを使い、しょうゆをひと匙プラスします。
独特な味に、はまっちゃいますよ。

バーニャカウダ
2013-04-20(Sat)

ソバサブレ

知人から蕎麦粉をいただきました。
そこで「ソバサブレ」を作りました。
野田の塩を使い塩味を利かせました。甘いサブレが塩により引きしまって、
とてもおいしくなりました。
いつも、貰ってばかりなのでこのサブレを明日届けに行きたいと思います。

ソバサブレ
2013-04-17(Wed)

ノジュール

観察会の時に川沿いを歩いているとあちらこちらに丸い石があった。
先生が、「これがノジュールです。」といった。
化石は、ノジュールの中に見つかることがよくあるそうです。
ノジュールとは、化石や砂粒を核として、岩石中の珪酸や炭酸塩
などが集まって沈殿しながら固まったもので、
砂岩や泥岩の中で砂や泥が周囲の岩よりもとてもかたい球状となっているそうですが、
空気に触れると割れてしまうものもあるそうです。
「二戸は、太古、亜熱帯・亜熱帯性の遠浅の海だった」と、
言われているように有名な化石が発見されています。
なかでも、有名なのが「ユダガメやデスモスチルス」です。
このノジュールの中にも何か入っているのでしょうか?
神秘的でなんとなくロマンが感じられますね。

ノジュール


野鳥の観察会の次は「化石探検・発掘ツアー」を企画してもいいかもしれませんね。


朝の連続小説「あまちゃん」を見るのが日課になっています。
地域活性のために一生懸命な駅長さんたちを見ていると「二戸も同じだ!」と、感じ、
共感することが多いです。そして、連休は三陸鉄道に乗ってみたいと思うこの頃です。




2013-04-15(Mon)

野鳥観察会

新しいパソコンになり、始めてのブログです。
4月14日(日)金田一温泉郷、馬淵川沿いにいる野鳥を観察するために金田一温泉センターに12名が集合しました。
講師の先生は、三角先生です。

01_20130415152648.jpg



「今、飛んでいるのは、なんていう鳥でしょうか?」と・・・・
先生の指さす方向に視線を合わせ、ようやく鳥を発見しました。
「あれが岩燕です」と、言っているうちに鳥が飛んで行ってしまう・・・・。
「鳥は目的があるから飛ぶのです。」(哲学みたいだ・・・)
川沿いをぼんやりと見ていると、すぐさま先生が「あ、鳥がいます。かもです。そして、カワセミもいますよ!」
「え、どこに?」私たち凡人には、見えないのです。
指さす方向を食入るように何度も何度も見ることで、やっと、鳥と出会うのでした。

馬淵川沿いや温泉郷の田畑をこうやってゆっくりと歩くことがあまりなかったので、
春がすぐそこまでやってきていることを知りませんでした。
そして、金田一に住んでいながらこの地のことを知らず、
歩く道々に咲いている葉っぱにまでついつい興奮してしまったのは私ばかりではないようでした。
感動したこともたくさんありましたが、残念だったこともたくさんありました。
特に、川沿いのごみです。
自然破壊につながるごみ(不燃物)があちらこちらにありました。
ごみに囲まれて暮らしている鳥たちがいたのです。
間違って、ごみ交じりのものを食べたりしたらどうなるのでしょか。
たぶん、川沿いがこんなだったら、川の中も大変なことになるているのではないのでしょうか。
生活水を平気で捨てている場所がありました。
そのあたりに、たくさんの小魚がいて汚染された水の中に暮らしているのです。
その魚を食べるとどうなるのでしょう・・。
まわりまわって、人間にも害がやってくるのです。
そういえば、この辺一帯には、ノジュールがたくさんあり化石の宝庫でもあるのです。
古代を知る貴重なものですね。
私たち人間が自然を壊したのだから再生しなければならないのですが、それには時間と力が必要です。
子供たちにもわかってもらい協力してもらわなければ事が運ばないほど難しいことかもしれません。
わかってもらうためにも、こういう観察会をなんどもして地域力を集めなければなりませんね。


*観察会に来ていて恥ずかしいことですが、鳥の写真はデジカメで撮ることはできませんでした。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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