2013-03-28(Thu)

総会

パソコンの調子が悪いのですが、なんとか総会資料を作り、25日の例会に間に合わせました。
会長の挨拶にはじまり、24年度の収支決算報告、25年度の計画、25年度予算・・・
24年度は本当にいろいろなことがありました。「こびるのてんぽ焼き」「ロングトレイル」など。
新しい事に取り組み、会の幅も広まったような気がします。
今年度も「てんぽ焼」「ロングトレイル」「エコツー」に取り組みます。
会の楽しい1年になり、地域活性ができればさらにうれしい限りですね。

<今月の予定>
4月14日 春の野鳥観察会・・講師三角先生
4月26日 日の沢観音参り
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2013-03-18(Mon)

二戸市地域づくりリーダー研修会


3月17日
二戸市地域づくりリーダー研修会
~市民協働によるまちづくりの推進~
第1部
基調講演「自分達の住むむらは自分達の手作り」
            浄門の里づくり協議会 会長
第2部
平成24年度宝を活かしたまちづくり賞授与式
まちづくり事業補助金事業報告会


この度、地域活動グループ「よりゃんせ金田一」が平成24年度宝を活かしたまちづくり賞を頂く事になり、
会長の代わりに授与式に行ってまいりました。
市の地域推進課の方々、カシオペアサポータズの方々、地域づくりの先輩方に支えられ、地域の皆さんの協力のもとがあってこその受賞です。本当にありがとうございました。
グループは、4人からのスタートでどうなる事かと思いましたが、早いもので今年で7年目になり、会員も13名になりました。
活動は、地域の宝を活かし「奥州街道」「きつねばなし」「草履つくり」を中心に行なっています。
今年は、蓑ヶ坂から三戸街道までを歩いて見たいと思います。
道が続いているように三戸の方々と交流できれば嬉しいですね。
そして、新しい事にも取り組みたいと思っています。(みそづくり・そばうち・そりづくり)
味噌作りやそば打ち講習会をし、若い人たちにも手作りの良さを広め、手作りそりを作り、子ども達にも物づくりの楽しみを味わって欲しいものです。




さて、この賞状を何処に飾ろうか?
ぜひ、地域の皆さんにお披露目したいと思っていますので、いつも定例会で使用している金田一コミュニティセンターに少しの間でもお願いをして飾ってもらおうかと思っています。
2013-03-10(Sun)

進化した「味噌作り」

今日は、待ちに待った「よりゃせ金田一の味噌作り」です。
講師は会長さんの妹さんです。奥中山に住んでいる妹さんは物つくりの名人でにこやかに笑う人です。
人柄が作品に溢れて、作るもの一つ一つが丁寧で温かいです。
さて、「進化した味噌作り」ですが、用意するものは圧力鍋と餅つき機です。
(ボール・ざる・さらし・霧吹き・温度計)と、こまごまとしたものもあります。
材料は大豆・塩・麹・紅麹・消毒に使う焼酎です。

それでは、手順を説明します。
1、豆(2.5kg)をたっぷりの水に入れてふやかします。3日ぐらいだそうです。
だいず

2、その豆を圧力鍋に入れて煮る。(豆は3回ぐらいに分けてひたひたの水で煮る)20分ぐらい
柔らかくなったら10分ぐらい冷ましておく。
圧力

3、煮た豆をざるに取り上げる。(煮汁は取っておく)
4、餅つき機に味噌羽をセットし、煮た豆を入れて掻き混ぜる。
5、粒粒がなくなるくらいかき混ぜていき、柔らかさを煮汁により調節する。

餅つき

6、温度が40度くらいになったら(人肌)麹2,5k・塩1,5k、紅麹(大スプーン1)を合わせた物を徐々に入れていく。かき混ぜて万遍良く馴染ませる。

みそたね
かくはん


7、容器や手を霧吹きに入れた焼酎で消毒し、味噌種を取って投げしながら入れていく。途中半分くらいになったら、昆布を入れてまた、味噌種を入れる。
8、味噌種に空気が入らないように容器を2,3回床に押し付け、樽のふち周りに塩を降り、消毒したガーゼ(さらし)をかぶせる。その上にラップをし密閉し完了となります。
大体1時間くらいで出来上がります。機械はすごいですね。
完了

半年後に開けて食べれるそうですが、別の容器に移し変えたほうが良いそうです。
この味噌の紅麹はベニコウジカビ糸状菌の一種です。この菌は古来から中国や台湾および沖縄において、紅酒や豆腐ようなどの発酵食品に利用されています。 また、近年では、この菌が生産する「モナコリンK」などが血清コレステロール降下や血圧降下といった作用を持つことが分かり、健康食品としても注目を集めています。さらに、この菌が生産する赤色色素も着目されています。豆はもちろん二戸産です。大豆も良いけど黒豆も良いと言っていました。
半年後が楽しみです。
2013-03-06(Wed)

もちろん地産地消

3月になり、慌ただしさからゆっくりすることができずにいたが、
ここに来て一つ仕事が一段落したので先日の報告をしたいと思います。
3月3日は「カシオペア美食倶楽部」に参加してきました。
今回は、会を締めくくるという事で「持ち寄り料理」を、ということでしたので本当に緊張しました。
なんたって、評価はあの小野寺先生ですから並々のものでは収まりがつかないのではと思ったのは私だけではなかったようです。
皆さん、アイデアたっぷりの料理でした。
アイデアだけでなく愛情はもとより二戸産のものを取り入れたものばかりでした。
プレゼンをして試食となりましたが、皆どれもおいしいものばかりでした。
しかし、地元にいながら地元のものを食べていない事に疑問を感じたのは私だけではないようで、
皆さん口々に食材に注目し始めました。
「地産地消」と言う言葉だけが飛び交っているような気さえしてきました。
ここで食べたおいしいものを作るためには食材を探して高額なお金を支払わなければならないのです。
全国的に有名な「佐助豚・雑穀・きくらげ・九戸産の墨豚」
まだ、まだ、たくさんあるのですが、二戸にいながら手に入れることが難しいのです。
こうして、カシオペア美食倶楽部に参加したからこそ食材に出会えたものばかりです。
二戸の雑穀は有名で江戸時代のころから作られたそうです。
馬渕川、安比川、雄大な折爪岳に囲まれた豊な自然があり、
そこで育った栄養豊富なものを子ども達にも食べさせてあげたいと思う気持ちは誰にでもあると思います。
「東京では有名なのですが・・・私は食べたことがありません」なんて、言葉は二戸市民としてあまり言いたくありませんよね。
せっかくおいしいものがあるのだから、
「二戸で作ったおいしいものです、食べてみて!」と、一人一人が宣伝マンにならなければいけませんよね。
この会のレシピ冊子ができると聞きました。
手前味噌ではありますが、皆さんに見てもらいたいものですね。

れしぴ

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