2013-02-23(Sat)

へっちょこだんご汁

子ども達には、へっちょこだんごはあまり評判が良くない。
やはり、あんこのせいだろうか・・
最近の子達は、あんこ嫌いでチョコがすきです。
そこで、「汁物にしたらどうだろうか!」と、みんなで作ってみました。
その名も「雑穀へっちょこだんご汁」
さて、だんごは何にしようか・・・
moti

子ども達と一緒に作ってみました。

だんごじる

米粉、そば粉、たかきみ粉。
3つを汁に入れてみました。
よくばりなトリプルな味です。
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2013-02-17(Sun)

ジビエの日

今日は「ジビエ」の日でした。
猟友会の事務局さんから写真許可を得たので、てんぽをおみやげに「マタギ小屋」に出かけてきました。
今日のてんぽには「八穀米」を入れて作ってみました。
雑穀バージョンで新作とばかりに意気込みましたが、少々柔らかくガスのせいか焦げ目が早くついてしまいました。
型が1つしかないもので時間がかかりましたので、やはり、もう一つ欲しいですね。


こや
「マタギ小屋」は金田一の旧国道沿いにあり、空き家だった家を猟友会の皆さんがリホームした手作りの家です。
看板がユニークで、温かい雰囲気がしますね。
玄関を空けると男の人たちが大勢台所にいました。
台所は、土間のようで勝手が良く、だるまストーブが似合っています。
いい匂いの元はこの辺から匂っているようで「エゾ鹿のステーキ」を焼いていました。
だるまストーブの上には「ヒグマの汁」「兎の肉」がありました。
まき


ストーブ
おいしそうな匂い・・・でも、ヒグマは体長4メートルもあったそうですよ。
西洋では、古くから、鳥獣の香りを生かしたり、風味を増すための様々な保存法・調理の技法を発達させ、ジビエの価値・特性を今に伝えてきたそうですが、猟友会の皆さんも熊の肉を柔らかくするためや臭み消しに玉ねぎで漬け込みをするそうです。保健所の許可を頂いてきちんと部位の仕込をする姿は勇ましく男の料理ですね。
にく
くま


羆をとった写真を見ていると、
「猟でとった物は山の神様からの恵み。山神様は女性の神らしく、しかも、相当の醜女で、
山に女性が入ると山神様がヤキモチを焼き、猟の失敗と不幸をもたらす。
命に係る猟だから、縁起や風習を守るのが大事」と、言っていました。
最近、近隣にクマが現れ大騒ぎしたことを聞いたことがあります。
退治か、奥山への追込みか対応が難しいところですね。
岩手県に出没するのはツキノワグマで人里に出没するケースが増えたのも事実なのだそうです。
クマによる被害もきいたことがありますが、人間の場所に熊がやってくるのか、熊の棲んでいる所に人間が行くのか境界線がない今の時代、共存は難しいのかもしれませんね。
猟友会の役目は、野生鳥獣の保護、狩猟事故・違反防止対策などがあるそうですが、どれも大切なことで守らなければならないことですね。

2013-02-12(Tue)

ジビエの日」を開催します。



今日のブログのカテゴリを「いきものたち」にしようか迷ったくらい驚いた「ジビエ」
「ジビエ」ってなぁに?
「ジビエ」とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣のことです。
なんと、フランス料理のジャンルの1つなんだって・・・。
金田一地区の猟友会のみなさんが「ジビエの日」を17日に開催するそうで、
興味しんしんで事務局さんちにお邪魔してきました。
本当は「またぎ小屋」にお邪魔したかったのだけど、女性禁制なのだそうです。
(狩猟の場には女性は相応しくないそうです。男が料理をするのがマタギ料理だそうです。)
金田一地区の猟友会の事務局さんは、地区のためと一生懸命な人で、
今回の「ジビエの日」も、地域活動の切っ掛けになってくれればと思う気持ちから始めたことのようです。
事務局さんは、「今や、忘れ去れようとしている狩猟だが、昔は、きじ鳥や山鳥、うさぎ、たぬきなどを捕り食べて暮らしたものだ。それを忘れては、困る。」と、熱く語っていました。
なんとなく、「残酷」といいそうになりながら、「じゃ、うまやうしやぶたはどうなのだ!」と自分に問う。
結局、生きるためには仕方がない事で、だから、「いただきます」「ごちそうさま」を言わなくてはならないと思いました。
「命を頂く、命を繋ぐ・・いただきます」ですね。
それは、そうと「ジビエ」のメニューです。
山鳥のおそば、クマ汁、シカの薫製、山ブドウのゼリー、山鳥の茶碗蒸し、ドリンク飲み放題
これで、なんと、2000円なのだそうです。
本当に良心的な値段ですよ~。
今回の食材の肉たちは、東北産ではないそうです。
地震というか放射線のこともあり禁止になっているそうで、今回のお肉たちは北海道からやってくるのだそうです。貴重な肉ですね。
そのため、1時間もしないうちに定員20名は埋まってしまったそうです。
次から次と申し込みの電話がなり、人が良い事務局さんは断わるのに一苦労していました。
だから、もう少し高くしたらといったら、「知ってもらう機会だから」と、一言。(地域の鏡ですね)
私は、一足先にきじ鳥のおそばをご馳走になりました。


おそば

昔、おばあさんが作ってくれた味と同じ味がして思わず涙が出そうになりました。
事務長さんの人柄に魅了され、恥ずかしくなって照れ隠しに「駅での道案内」を買って出ましたが、「女は必要ない!」と言っていたので、困った顔をしていました。
はたして、聞き入れてくれるでしょうか?
2013-02-10(Sun)

村の鍛冶屋

むらのかじや


タイムスリップしたような場所につきました。
ついつい、口ずさみたくなるような場所でした。
そう、歌は「むらのかじや」
主人の目がキラキラ輝いて「子どものころにあったんだ!」と、一言。
主人は懐かしい顔をして嬉しそうに道具一つ一つを愛おしそうに見ていました。
「こんな寒い場所で仕事をしているんだ。これが鍛冶屋なんだ!」と、
中に入って、ビックリした私。
まるで、冷たい目で金物たちが見ているよう・・。
この加治屋さんにそりの金を問うと、嬉しそうにそりの金を見せてくれました。
いろいろと話をしていくと、この加治屋さんは、地域にそりを寄贈したことがあるそうで、
私たちの夢にも賛同してくれそうです。
主人は、男会員を皆連れて来てこの感動を分ち合いたいと言いたげな顔をしているかなように、
なんども挨拶をしていました。
男のロマンは永遠ですね!

かじや
かね
作業をしているのは、5年前に富山から来てお弟子さんになったという人です。
漆かきの道具を習いにきたそうです。
2013-02-09(Sat)

見つかりましたよ。

甥っ子が小学5年生の時に作ったそりが、物置から出てきました。
30年前のものだそうです。
主人曰く・・「車体が重たそうで持ち運びが悪い。そりの金が良くない。」と、言っていました。
主人達が作って遊んだものは、もう少し小さかったようです。
でも、これを、11歳で作ったなんてすごいですね。

そり
しのぶ
2013-02-06(Wed)

足跡

ぼくたち

これは、ぼくたちのあしあと・・・。


あしあと
これは、だれのあしあと?


ついていってみようよ・・あえるかもしれないよ。

最近、よい天気が続いています。
道路は、乾いてきて車が走りやすくなりました。
日差しも長くなってきたようですね。
少しずつ春らしく感じてきました。
今日は、曇り空の二戸ですが、明日は、きっと、晴れるでしょうね。
2013-02-03(Sun)

新年会

2月3日は、よりゃんせ金田一の「新年会」でした。
新年会の会場は3年前から、金田一温泉と決めています。
今回の会場は「仙養館」でした。肌に優しい温泉、ひょうたん風呂が有名ですよ。
新年会は、エコツーを終えて久し振りにあった会員同士、和気藹々でした。
そんな中、一人の会員が「家からそりの金が見つかった」といいました。
そこから、男の人たちの子どものころの話が始まりました。
昔遊んだそり遊びの話で夢中になっていました。
私達には、理解できないほど男の人たちの目は輝き、そのころの風景が走馬灯のように浮かんできたらしく熱く語りはじめました。
昭和の貧しい時代(25年に生まれ)、冬の遊びといったら、そりっこ遊びだったようです。
そりと言っても皆、手作りだったようで、一人一人がいかに滑るかを工夫し競っていたようです。
話の内容を聞く限り、皆、わんぱくな子どもだったと思いますね。
そして、話は昔話だけではなく、そんな遊びを今の子ども達にもやって欲しいという思いになってきたようです。
今の子供たちは、危険だという、ひとくくりの枠で育てられてしまい遊びの楽しさを知らないというのです。
自分たちができることは小さいかもしれないが、今の子ども達に遊びの楽しさを知ってもらい、
物を作る楽しさを味わって欲しいといっていました。
それを聞いて、私達は、胸を打たれました。
酔っ払いの戯言でない、本当に、子ども達の事を男性目線で考えているのだと思い感動をしました。
その話の最後は、この街でソリ大会をして地域活性をしよう!ということだそうです。
この話しは素晴らしいと思い、会で話を勧めてみようと思います。
この地域の冬は長く楽しみはないので他県のイベントに参加することばかりです。
夢としては終わらせたくはないですね。
さっそく、田子町の加治屋さんに電話をしてそりの金の話を聞きました。
今度、訪ねる約束をしました。楽しい話が聞けると良いですね。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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