2012-09-28(Fri)

果物

今日の二戸はどんよりとしていて今にも雨が降りそうです。
台風が近づいているようで田んぼの稲刈りに追われている主人が忙しく作業をしていました。
畑は夏の野菜のトマトやキュウリが終わりに近づき、秋の白菜や大根が見え始めてきました。
この時期でなければ食べることができない「みょうが」ですが、花が咲き時期を逃してしまいました。
みょうがには特有の味や香りがあります。その特有な香りに対抗するとばかりに菊の花が咲き出してきました。
菊の花もみょうが同様、採る手間がかかりますが季節を感じるものですからこの時期の食卓にはかかせません。
雨が降らないうちに菊の花を採ろうと外に出たら雨がぱらぱらと落ちてきました。
菊の花は明日にして近くの産直「もぎたて」に行きました。
この時期の産直はくだものでいっぱいです。出始めのリンゴは「きおう」や「津軽」です。
きおうも津軽も少し酸味があり、さっぱりとした食感です。
リンゴの隣には「梨」や「ぶどう」がありました。
どれにしようかと考えましたが、値段が安いのでりんごの津軽と梨を一緒に買いました。
rinngo


私たちのイベントの案内が「いわて日報」に載りました。
たくさんの方に秋の蓑ヶ坂をご案内したいと思います。
10月は忙しくなりそうですね。



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2012-09-24(Mon)

恵みの雨

今日の二戸の天候は、久々の雨です。
こんな天気は、にのへ祭りの最終日以来です。
今日は、半袖よりも長袖が良いのでタンスの奥から引っ張り出しました。
本格的に秋が始まり、畑にとっては恵みの雨です。
「暑さ寒さも彼岸まで」で、彼岸が終わると急に朝晩涼しくなり、昼が短くなり夜が長くなるのを感じるようになってきました。
都合が良いのですが『暑い夏が懐かしい~』です。
この間までは「こんな暑い夏はたまらない」と、熱中症対策をしていたのにね。

昨日は「町内運動会」がありました。参加人数が久々に増えにぎわいましたが、子どもが少なく高齢者が多かったです。中学校だった校庭は、とても広くトラックが長く感じました。久々に走った徒競走は、走っても走ってもゴールに着かないようで、息が上がっても足は上がらなかった。
いつの間にこんなになったんだろう???
そういえば、子どもと鬼ごっこをしてもすぐに捕まってしまうし、タッチできない自分がいたことに気づきました。
「老いは足から始まる」だから、料理教室よりも運動の教室に通えばよかったと反省をしたが、食欲には勝つ事ができませんね。
そんな私とは逆に、今日の雨にもかかわらず、「みのがさか」を案内した主人が帰ってきました。
熱心な先生方の案内は3時間にもなり、合羽を着て雨の中を蓑ヶ坂の頂上目指し歩いたそうです。
途中途中、釜沢の歴史に触れ南部の歴史の深さを感じたようで熱心に写真を撮り記録をしていたそうです。
私には考えられない事ですが、山好きな会長と主人にとっては楽しい事のようです。
少しずつ紅葉も始まってきたのか、蓑ヶ坂の木々の葉が色づきはじめたようです。
我が家の栗の木から、栗のみが落ちてきました。
恵みの雨は「実りの秋」に結びつきますね。

くり
2012-09-22(Sat)

料理の秋

二戸市金田一のコミュニティセンター「アツマランカ」
“いわてカシオペアのおいしい食を楽しむ会”さんが主催
「楽しく美味しくそして美しく」がテーマの料理教室に参加しました。

料理
講習会のメニュー「麩のロールキャベツ」「バンカサンラータン」「鉄板ピザ」

せんべい

奥にある「ガスパチョ」冷スープは、講演をしてくださった小野寺恵先生の手作りです。
この料理を教えてくれた方は若手料理人別名イケメンシェフの二人です。

いけめん
イケメン


講演は、小野寺恵先生「魅力発見!カシオペアの食材たち」
小野寺先生
講師の先生方は、どの方も気さくで温かく、料理に対して一本筋が通っているようで、
なるほどと思うことをたくさん教えてくれました。
とても楽しい料理講習会でしたのであっという間に時間となりました。
2012-09-19(Wed)

合理的?

北海道に住んでいる叔父がなくなりましたので、香典を出しました。
香典返しは「のりと小さな恋人のお菓子」そして、領収書?でした。
北海道では結婚披露宴は招待制ではなく会費制で行われる・・・とは聞いていましたが、(北海道では約9割が会費制だそうです。)その額は1万円程度が多いようです。(ご祝儀は北海道ではあまり一般的とはいえないそうです。)聞けば、両家が招待するのではなく、発起人と呼ばれる人がいて、その人が招待して出席者を集め、その発起人は結婚祝賀会・結婚披露宴準備を手伝ってくれ、企画・運営などもしてくれることが多いそうです。(北海道の弟夫婦に聞きました。)合理的ですね。結婚にかける費用も全国で最も低い北海道なのだそうです。

ところで、葬式に領収書?
葬儀に領収書なんて不思議ですよね。だいたいがしきたりというか習慣でそうなっているそうです。
通夜に出る人のほうが多く、告別式は親族など親しい人が参列するという感じだったと参列した父が言っていました。私たちの地区では考えられない北海道のしきたりです。
香典も安く、お返しもないのがあたりまえの習慣に少し驚いた父でした。
葬式といえば、生花はすごかったらしいです。そして集合写真もあったようです。
そして、墓石の形も伝統に縛られることなく自分の好きなように自由に墓石を選ぶこと多いらしく、お寺の墓石が色々な形をしていたそうです。
父は旅の疲れとカルチャーショックでクタクタになったようでした。
最近、父は、「最後だから豪華に」と、30回忌をしたばかりでした。
合理的にかつスムーズにと思うのが世の常ですよね。
お金よりももっと大事なことってある様な出来事でした。

香典返し
2012-09-18(Tue)

今日より若い日はない

先日の「日の沢観音参り」の時に途中でお腹が痛いと言いリタイアした人から電話をいただきました。
イベントの途中でお腹が痛くなり帰る事になった自分を情けなく思い、恥じている様子でした。
「そんな事はないですよ。誰にでもあることです。気になさらずに、また、来年行きましょう!」と、
励ますように言葉をかけたのですが、返ってきた言葉に動揺を隠せなかった。
「こんなに歳をとってしまい、皆さんに迷惑をかけてしまい、このような行事にはもう参加しても悔いるだけ。
帰ってきてから何度も何度も玄関を出たり入ったりして行こうかと考えました。老いた自分が情けない・・・」と言うことばを聞き、なんと返答してよいか困ってしまいました。
その場を取り作るように「大丈夫ですよ、まだまだ若いですよ!誰でも参加できる企画を何か考えましょう!」なんて、意味の解らないことばを並べていた自分が情けなかった。
2年前に私も蓑ヶ坂でダウンをしてしまい主人におんぶをしてもらい下山したことを思い出した。
主人に日頃の生活態度を指摘され、悔い改めようと努力をしているがなかなか上手くいかない日々です。
そんな私が言うべきことばではないですね。
犬を飼ったら毎日歩くことができるなんてつまらないことを言い、
散歩だけで体力を維持する事なんてできませんよね。
「今日より若い日はない!」そんなことばを噛みしめて生活をしようと思いましたね。

いねかり


季節は秋です。晴天が続いています。
コンバインの音が町に響いて稲刈りが始まりました。
実りの秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、いろんな秋があります。
今しかない人生だもの精一杯生きなくっちゃね。
2012-09-17(Mon)

蜂対策

宮古のエコツーに行ったときに知った蜂に刺されたときの対処薬。
「インセクト・ポイズンリムーバー」・・・毒を吸い取る物を購入しました。
実際、使用したことはありませんが念のためにイベントの時に持ち歩くように救急バックに入れようと思います。

薬
暑いので蜂も活発に動いているそうです。
気をつけることに越したことはありませんよね。
2012-09-16(Sun)

お参り

観音様


暑い日が続き、今日の二戸は33℃になるらしい。
集合は下平にある「延命地蔵尊」
出発は8時30分。
11名での出発はよりゃんせにしては珍しく寂しい感じがしました。
今日は「日の沢観音参り」を行いました。
日の沢観音とは金田一の上、日の沢にある金田一の三観音の一つです。
通りの面した赤い鳥居から徒歩で15分ほどの雑木林の傾斜面を登ります。
巨岩の下にはめ込まれたように観音堂があります。
今日は紅葉にはまだ早かったのですが、どんぐりや栃のみが落ちていましたよ。
帰り道に今度1年生の遠足の案内する道を巡り危険がないか確認をし、案内ポイントを確認しあいました。

あき


は野山を歩くことが気持ちが良い季節です。
古道沿いには社寺や祠、巨木や大樹があります。
歩きながら新しい発見をし「ここにこんなものがあったのか」と云う驚きを語り合いながら歩く事も楽しいひと時かと思います。
牛馬の歩いた古道には歴史があります。
歩いていると足の裏からそんな思いが伝わってくると言います。
「北いわて・ロングトレイル・歩く会」のイベントにそなえ奥州街道・蓑ヶ坂の入り口の草刈をしました。
みなさん、どうぞ、きてくださいね!
2012-09-14(Fri)

小指組ひも体験

小指


「小指組ひも」とは、古代から伝わる技法で、あや取りのように組ひもをつくります。
「ミサンガ」を編むことができるといったほうがいいかもしれません。
今日の体験には二人の講師の先生が来てくださいました。
最初は太い毛糸で小指を使って編みを知り、慣れるにしたがって模様の難易度が上がり糸の数が増え指の動きも増すようです。今日は暑い日にもかかわらず21人の受講者がいました。


小指
2012-09-13(Thu)

探し求めて

いままで、イベントで「てんぽ焼き」をするときは、知人からてんぽ焼き型を借りて使用していました。
こうイベントが増えるとそう何度も借りていては失礼と考えて資金を工夫して購入する事にしました。
少ない予算に見合った物を見つけなければならないということで前回購入した朝市の古物商の方に連絡をしましたが、手に入りませんでした。
そこで、会長と二人で、先日の例会時に聞いた「三戸のアンティークショップ」を探しに出かけました。
耳にした店の名は確か・・・「ニッパー」
「ニッパー」ってなんだろう?
あの大工道具のニッパーなのか漢字なのかひらがななのか?
住所も街の中としか解らないのに出かけていきました。
最初に聞いた魚屋の女将さんは知らなかったが、次に聞いた金物屋さんのおじいさんが知っていたので助かりました。
三戸城山公園に行く裏道を通り抜けて田んぼに出ました。
「その道を真っ直ぐいくとたどり着く」と、言っていたのでゆっくりと車を走らせていると水車が見えました。

sannnohe
店の主人に会い、中に入れてもらいました。
広い場所に所狭しと置いてあるのは「昔の宝もの」
よくぞこんなに集めたものだと感動してしまいました。
そしてニッパーの正体はこれでした。(ビクターの犬の名ですよね)
ニッパー
宝



肝心の「てんぽ型」はありましたが、貴重なものになっていて値段があいませんでした。
残念ですがまたの機会に・・・ということで後ろ髪をひかれるように帰りました。
帰りの車の中で会長と二人で「何でも捨ててはいけないね・・・。」と、何度も顔を見合わせていました。
2012-09-12(Wed)

北いわて ロングトレイル 歩く会

九戸みちのえき「おとで館」otode
会長と二人で「北いわて・ロングトレイル・歩く会」の合同打ち合わせに出席してきました。
事務局の中村さんの地域づくりの話には地域に対する熱いものがあり、聞いているとわくわくしてきます。
私達でもできるんじゃないかなぁ~と気持ちが高ぶります。
今回のイベントの題名「ロングトレイル」とは、「踏み跡」を意味し、人が歩く道のことです。
また、「歩きながら地域の自然や文化を楽しめる道のこと」だそうです。
私達が田舎に住むには車が生活必需品ですが、都会では交通が便利なので歩くことが普通です。
苦痛ではないのです。歩くということに快感を覚え、長い小道をゆっくり歩こうということだそうです。
それにより、地域の農業・工業・商業が活性されることを目標としているそうです。
今回は4団体が賛同し、イベントを計画します。

陸中海岸{北限のみち}10月20日(土)
平庭高原「里山尾根歩き」10月21日(日)
奥州街道・小鳥谷コース「川底一里塚}10月27日(土)
奥州街道・金田一コース「蓑ヶ坂}10月28日(日)

私たちのコースはもちろん奥州街道・金田一コース「蓑ヶ坂」です。
詳しくは9月29日の岩手日報に掲載されま~す。
2012-09-11(Tue)

9月の例会

にのへ祭りも終わり、耳を澄ませばセミの声に代わりこうろぎの声がし、秋を感じるが日が多くなりました。
朝夕涼しくなりましたが、日中の暑さは相変わらずで気温差のせいか体のだるい日が続いています。
あかとんぼを追いかけている子ども達を見ていて『ゆうやけこやけ』と、赤とんぼの歌を口ずさみました。
「蓑ヶ坂の頂上で夕焼けを見たらどうなんだろう?」と、考えているうちに美しい景色を一望できるその場所に行ってみたくなりました。今度も日曜日でも下見がてら行ってみたいですね。
今日は、9月例会の日です。
議題はたくさんありますが、久し振りにあった会員同士で話に花が咲き過ぎました。
地域振興課の方が来ているので、まずはその議題からの話し合いになりました。
<地域おこし協力隊>は地域外の人材を積極的に誘致し、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取り組みです。
▽宝を生かしたエコツーリズムなど着地型観光に関する取り組みをおこなうことなどだそうですが、簡単に考えると外から見て私たちのしている事はどう見えるんだろうか、新しい観点で議論し新しい空気を入れるお手伝いをしてもらうことのようです。どんな人にあえるか楽しみですね。見知らぬ土地にきて見知らぬ人に出会うのですから勇気のいる選択なのでしょう。私達で力になることがあれば協力をおしまないということになりました。
9月は、こまごまとしたイベントがあり、皆さんの前で汗だくになり説明している会長を見て、計画表作ればよかったと反省しました。(地域おこし協力隊になる方の条件に「パソコン・運転のできる方」があるそうですから、パソコンの事も教えてもらおうかな。)

かいぎ
<今日の1品>
今日の1品
鶏の塩麹炒めと水菜のスープ
夏の疲れに温かい水菜スープをどうぞ!
2012-09-04(Tue)

金田一小学校

がっこう



 二戸市金田一地区にある金田一小学校は、児童数281名,11学級の中規模校です。
 金田一小学校の正門付近には、学校のシンボルとなっている柳の木があります。

やなぎ

 「わたしのがっこうは、きんたいち。きたにっぽんのだいいちのりっぱながっこうとよろこんで
まいにちまいにちかよってる。」という校歌があります。
(懐かしい曲ですね。今でも3番まできちんと歌えますよ!私達が歌う時には、「きんたいち」と歌っていましたがきんだいちと歌ったほうが良いかも・・)
 「元気・明朗・前進」を校訓とし,「あいさつ」「姿勢」「はきもの」「返事」の4つの校風の習慣化による豊かな心づくりをめざしているそうです。そして、地域の人たちにも元気に挨拶してくれる子ども達です。
昨年からの遠足の取り組みは、「地域を知る」遠足のようです。
学年ごとにいろいろな地域に行き地域の人たちの作った手料理をご馳走になる遠足は、なんて素晴らしいことでしょう。(子ども達の思い出として残る事でしょう。)
 9月19日に行なう遠足の1年生の案内役としてよりゃんせ金田一が同行する事となりました。
金田一の上町のはしっこ「ととめき」から飢餓供養塔、樋の清水や相馬大作・四戸城あとを通り公民館(アツマランカ)までの道を案内します。
そして、公民館では民生委員の方がたの手作りのお汁とよりゃんせ特製の「てんぽ」を食べるという予定です。
1年生にどれだけのことを知ってもらえるか、関心を持って聞いてもらえるかを工夫をしなければなりませんが、楽しみでもあり力が入りますね。

今月はそのほかに「日の沢観音参り」と「小指組みひも編み」を行ないます。
イベント前に十分の打ち合わせをしたいと思います。この暑さで倒れないように配慮したいと思います。

gaxtukou
学校のフェンスにアサガオが咲いていました。
紫のアサガオは元気な子ども達を毎朝、待っているようですね。
2012-09-01(Sat)

反響への対応

最近いろんな人から尋ねられる事が2つあります。
1つは、エコツー「奥州街道」についてです。
「テレビガイドをみました」と、学校の先生から「奥州街道やみのがさか」について尋ねられて、9月に案内する事になりました。
ほかの人からも「みのがさかはどこにあるの?」「奥州街道ってなに?」と尋ねられ一言では言い表せないし、ありきたりの表現ではつまらないし、「一緒に歩いてこの景色を見てくれるのが一番!」と最後にいつもいってしまいます。二戸に住んでいるのに知らない人が多いのにはがっかりですね。
どうしたら、興味を持ってもらえるのかと考えていたとき思いついたことがありました。
エコツーのDVDを図書館においてもらったらどうでしょうか?
<ことばだけでは言い表せない素晴らしい景色を収録してもらいいつでも見れるようにする。>
これはプライバシーについて指摘されるのかもしれませんが、やってやれない事はないのではないでしょうか?

2つ目は、「駅によりゃんせ」のてんぽ販売です。
スタッフの少なさや初めての応対もあり足踏み状態で始めた「駅によりゃんせ」でした。
尻切れトンボのようにいつの間にか終わってしまったのがいけなかったようで、「今度は?」と地域の人たちから
催促されています。ありがたいことですね。
それに応えて、9月の会議で話し合いたいと思います。
(できれば、二戸祭りにと思っても出店場所に当てもないし・・・。
今からだと遅いかもしれませんね。)
2つとも話題として取り上げられ本当にに嬉しい事ですが、
それに見合った活動をしなければならないと思うこの頃です。



プロフィール

よりゃんせ事務長

Author:よりゃんせ事務長
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