--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-03-31(Sat)

エコツーで始まり

24年度の総会を明日に控えて23年度の出来事を思い返してみると、
昨年度は、エコツーリズムで始まりエコツーリズムで終わるといった1年間で
エコツーリズム一色でした。
エコツーリズムとは何かも解らずに進み・・10月当日になり慌てふためき行なったエコツーでした。
お客様の人柄に救われ、出会いに感謝し「一期一会」を感じました。
おかしな事ですが、エコツーをしてみてこの街の良いところを知り新鮮さを感じた1年でした。

えこつー
エコ

eko

eko

思い返してみると、楽しかったことばかりが思い出されて大変だったことは忘れてしまいました。
「人間なんてそんなもの・・・」なんて、ノー天気な私です。
「今年も・・・やるぞー」と思いながら・・体力的には無理な私がいます。
もう少し動くことができるように痩せて体力をつけなければ・・・。
スポンサーサイト
2012-03-30(Fri)

再興への道

新聞

岩手日報に3日間にわたり掲載された二戸市・金田一温泉「再興への道」
大きく掲載してくれ地域の皆さんに注目され、このことについて話をする事も多くなってきました。
再興とは、「衰滅したものをもう一度盛んにすること」です。
金田一温泉は、色々な問題を抱えています。
老朽化の施設もあり、廃墟となっている施設もあります。
夕方近くになるとひっそりとしていて人通りがなく寂しげな街になりました。
この委員会に加わり、会を進めていくにつれ、わかることがたくさんありましたが、
あまりも問題が大きすぎて、漠然としている部分が多いこともあり、「いますぐ」と云うわけにはいかない気がします。しかし、「緑風荘」の再建が一つの起爆剤になるのは確かです。
それに乗っかり・・・・というのは虫のよいことかもしれませんが、チャンス到来になるのは間違いありません。
まだまだ、始まったばかりの取り組みですが「座敷わらしの里」に生まれ変われるようにと会に出席し協力をしていきたいと思います。

2012-03-18(Sun)

門崎地区・岩しょう坊クラブに続け!

今日は、朝から忙しい一日だったが、有意義な一日でした。
朝は、よりゃんせ3名で第2回エコツー研修会に参加しました。
「稲庭岳雪遊び体験ツアー」に参加して、その後に「エコツーの会議」
ツアーに関するアドバイザーからの助言は、「なるほど・・・」と思うことばかりで、
目からウロコではないが参加をしてとても良かったです。

  ボランティアガイドの心得・大切な事
 
 ① ガイドには遊び心が必要
 ② 音楽と同じようにアクセントや流れがあった方がよいのでは
 ③ 地元ではどんな使い方をしているか知る。
 ④ 何人かでコースを何回か歩き、ポイントを決めてみる。
 ⑤ 十人十色の情報があり、それを話し合い、情報を共有する。
 ⑥ 自然・地域の宝探し

昨年のエコツーは私達が行っていたウォーキングを元にしたもので、エコツーには
ほど遠いものと思い知り、
今年は基本づくりをしたいと考えています。
そのためにも研修会には参加をし、どうすればよいかを話し合っていきたいと思います。
そして、会員の増員。
ただいま、11名です。
女性中心でしたので男性を確保したいと思っています。

急いで午後は、二戸合同庁舎へ
    ~地域の資源を活かしたまちづくり~
 講演を聞き、まちづくり事業補助金を得て活用した団体の事業報告を聞きました。
どの地域も門崎地区に続けと言っているかのように熱意がありました。
   
2012-03-18(Sun)

ざしきわらし

よりゃんせ金田一が、大型紙芝居を持ち寄り公演に行くと、お客様の間から誰とはなしに・・・
「座敷わらしの話は、ありませんか?」と言われる事があります
この金田一が「ざしきわらしの里」として、地域が活性するためには、やはり、
「ざしきわらしのはなし」が、なくてはならないことは確かです。
きんたいちの座敷わらしの話は、いろいろあります。
もちろん、三浦哲郎の小説「ユタとふしぎななかまたち」にでてくるざしきわらし。
緑風荘の亀麿のはなし。
たまゆら(オーブ)が出現する旅館。
「どれが、本当のざしきわらしだ?」とは、言う事ができない。
どれも、金田一の「ざしきわらし」なのだが、それを、子ども達や地域の皆さんにわかりやすく表現する手立てはないものだろうか?
やはり、一番良いのは『三浦哲郎の「ユタとふしぎななかまたち」のアニメ化、かみしばい化が良いのでは』と、
思うのだがどうなのだろうか・・・。
緑風荘の亀麿の話は、「金田一物語」に書かれてあるのでこの冊子を読みながら寝ようとしよう・・・。

はなしは、また明日・・・
2012-03-12(Mon)

春は?

ゆき

「春近し」と思っていたら、一転にして雪、

雪が、一日中降りました。
雪かきをしてみると、さらさらだと思った雪は、水分が含まれていて重いことが解りました。
春は、そこまで来ているかも?・・・・・・。

まだまだ寒い日が続きそうですが、今日は少し暖かく感じました。
やはり、三寒四温ですね。

まだ、3月半ばですが、灯油が値上がりをするといいます。
ガス代も上がるといっていました。
節約・節約とエコに置き換えて生活をしていたけれど、寒さには負けそうです。

今日のおやつは「パンの耳のラスク」
母から教えてもらった節約術

これが意外においしいですよ!!


4
2012-03-11(Sun)

私たちにできる事

昨年の今頃は震災で眠れぬ夜を過ごしていました。
いつまでも、余震に悩まされて身体が心が思うようになりませんでした。

よりゃんせでは、復興支援のために昨年の5月に「復興支援フリーマーケット」を開き、
わずかでしたが皆さんから集めた募金を被災地に贈りました。
今、私達にできる事は、何でしょう?・・・。
今年も復興のために2回目のフリーマーケットをしたいと提案したいと思います。
震災を風化させない為にも、復興に向け、私達にできる事の範囲ですが活動し続けたいと考えています。

「浜のミサンガ」買いました。
私の腕で、復興を祈っています。

ミサンガ
2012-03-10(Sat)

チャレンジ

昨夜は、会長と二人で「にのへ産業チャレンジ支援事業」の成果発表会を見に行きました。
場違いの場所に行ったような気がしましたが、今後、何かの役に立つのではないかと出かけてみました。
(試食があったこともあります)
成果発表は、11団体。
会場の雰囲気は、どこかカシオペアサポーターズの助成金の会場に似ていて熱気がありました。
その熱気の源は、発表者からのようでした。
全団体が夢を持ち、その夢に向かっていく姿に圧倒させられ、二戸にもこんなすばらしい事を考えている方たちが
たくさんいるのだと思い知らされました。
そのせいか、昨夜は、あまり眠れませんでした。
帰ってからも興奮してしまい、余韻がいつまでも残っていて、
考える事が多く、ただ、ただぼんやりとしていました。
桑畑の再生をして桑茶を作った人、ドライトマトに取り組む人、二戸産でお菓子を作る人など、たくさんの取り組みの発表をききました。
夢が現実になりかなえられるまでは、時間がかかり大変だと思います。
夢が大きいほど資金がかかると思います。
その、夢の可能性を理解し、サポートしてくれる制度をつくってくれた二戸。
「二戸は何もない」と言っていた息子に「故郷も捨てたものではないよ」と言いたくなりましたね。



何事もチャレンジですね。
2012-03-07(Wed)

いちご梅酒

ただいま、私がはまっているものの一つ「南部美人のいちご梅酒」
ピンクのラベルが上品で春の感じがしますね。
梅酒
値段も980円とお手ごろ価格です。
できたら、第2弾としてブルーベリー・・
第3弾としてりんごができたらいいなぁ~。
2012-03-06(Tue)

一期一会

今日のお客様は東京からいらした30名。
○○ツーリズムのお客様。
(カタカナ文字はすぐに忘れてしまうこの頃です。)
★このツアーは、いままで観光に来たことがないマイナーな所に行き、
観光になる場所があるかを体験するモニターツアーのようでした。
とどのところ二戸は、世間にあまり知られていない田舎なのでしょうね。


お客様たちが「四季の里」でゆったりと食事を終えると、いよいよ私たちの出番です。
今日は、ムードたっぷりの「蔵」の一室です。
紙芝居は「馬のおせりと煮売り屋」
語りは「狐のお産に往診




金田一弁で解らない所がたくさんあったのでしょうが、お客様たちは、
真剣に見て聞いてくださり笑ってくれました。
偶然、三戸出身の方がいて
方言が懐かしくって涙が出たといってくれました。
やはり、方言は人を和ませてくれるのだと思いました。
ひと時限りの、ほんのわずかな触れ合いでしたが「一期一会」ですね。


今日の成功に南部美人の「いちご梅酒」でかんぱい!!
2012-03-04(Sun)

初心に・・・

今年度最後の活動として金田一の「芸能のつどい」に出演してきました。
金田一地区の「芸能のつどい」は15回目となり、マンネリ化のせいか人の集まりがなく、寂しいです。
この芸能の集いを行なう前に会議がありました。
どうしたら<盛り上がるか?人が集まるか>などを話し合いながら、お客様の話になりました。
その時、ひとりの人が「自分の見たいところが終わると平気で席を立ち帰る人たちが多い。礼儀知らずだ!!」と言いました。
「席を立たれた人の気持ちを考えた事があるのか?」
「今の若い人は自分本位だ!」
とも言われ、とても心が動揺しました。
[人にはそれぞれ苦労があり、高齢になると人前に出ることはとても大変だ]
と話されました。
86歳の人は、舞台で足を上げてもふらつかないように、毎日、2時間も歩いている事や、踊りの稽古を欠かさないことを知らされました。
そんなこともあり、今回は最初から見てみることにしました。
そして、最初の「神楽」をみて、この「芸能の集い」を楽しみにしている方たちがたくさんいることを知りました。
「獅子神楽 」で祈祷やお払いをしてもらう人々の顔は、なんともいえない笑顔がありました。
踊りの人たちも一生懸命踊っていました。
会を重ねると同時に、人も老いていくのです。
人にはそれぞれ楽しみがあり、同じくらい苦労もあるのですね。
ししまい


さて、われわれよりゃんせの紙芝居ですが・・・本番ぶっつけで間違える場面もあり・・・
本当に皆さんに失礼な事をしました。
よりゃんせ一同頭を下げます。

かみしばい


実は、3月6日にはモニターツアーで東京から30人のお客様が来てこの紙芝居を見るのです。
失敗を重ねないよう「がんばりましょう」と、初心にかえり練習をしっかりするよう誓いました。
プロフィール

よりゃんせ事務長

Author:よりゃんせ事務長
FC2ブログへようこそ!

ランキングバナー
にほんブログ村 地域生活ブログへ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
ブログ内検索
リンク
LINK(2)
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。