2011-12-25(Sun)

金田一温泉郷

金田一温泉駅からバスで5分ぐらいの所に「金田一温泉郷」があります。
交通には不便がないように思えますが、バスはあまり通っていません。
駅からタクシーで行ったほうが良いかもしれませんね。
この日のツアーのみんなは、バスでの移動。
緑風荘跡地に着き、そこから徒歩で1,2分ぐらいの場所「おぼない旅館」に行きました。
ryokann

岩手の名湯「侍の湯」として有名な「おもてなしの宿・おぼない旅館」です。
バスの中でもこの話で持ちきりでした。
お弁当のほかに温泉つきで本当に贅沢ですね。



ryokann
木のぬくもりが伝わってくる心地よい開放的なロビーですね。
歴史ある温かい温泉で心も体も癒されたようでみんな喜んでいました。
若い女性の接客係?でしょうか?質問に受け答え良く応えていて評判が良かったです。
ここで、本格的に緑風荘さんの「座敷わらしの話」や「三浦哲郎文学散歩」のお話を聞くことができました。

旅館
ryokann
ryokann
(フラッシュは失礼かと思い・・残念な事をしてしまいました。)
皆さん、貴重な話を聴くことができて満足していました。
この日は雪で文学散歩の参加者は少なかったのですが、「直に、この場所が本に書かれている場所だと解りやすく案内してくれて本当に嬉しかった。」と話していました。
『この地も捨てたものではないなぁ』と誇らしく思いました。
きっかけさえあれば、もっと、もっと華やぐような気さえ感じました。

座敷でゆっくりとしていると、照明がついたり消えたりしました。
皆、驚いてていると誰かが「座敷わらしが悪戯しているかもね・・・」と言いました。
後で、旅館の女将さんに聞くと誰もスイッチを触っていないと言い・・
「本当に来たかもしれませんね!」と一言。
それを聞いて・・・みんな急いで写真を撮りました。
私が撮った写真にはオーブがありませんでした。残念!

ryokann
座敷わらし目撃情報の用紙がおかれてありましたよ!

ryokann
そのかわり・・お守りの写真です。

旅館を出てIGR銀河鉄道に乗ったのは15時頃でした。
電車の中で買い物の話をしている人がいました。
そういえば、
金田一温泉駅で少々時間があり、皆、買い物がしたいような顔をしていました。
そう、女は買い物が大好きですよね。(いつも、おみやげを気にしますよね!)
こういう時こそ、売店場所が必要だったようですね。
ryokann
帰りの電車は、みんなで大満足顔でした。

皆で「こういう企画がまた、ないかなぁ」と、話し込みましたよ。
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2011-12-24(Sat)

箱の中には・・・

このツアーの目的は「いわて銀河鉄道に乗りながらお弁当を食べる」ということです。
食い地の張っている私にぴったし。
しかも来春の新作のお弁当になるとのことでモニターの意見がそのまま商品に使われるということだそうです。
息満々と電車に乗り込みました。
座席に座り空のお弁当を広げスタンバイオッケー。

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出発と同時に盛岡の弁当がやってきました。

おべんとう
盛岡

次は、滝沢・いわて沼宮内・奥中山高原・一戸・二戸と各駅に着くたびにお弁当が運ばれてきました。
その地で有名なもので地産のものです。
作った人たちが持ってきてくれて、電車が発車すると手を振ってくれました。

eki
obenntou
obenntou
obenntou

お弁当の最後の停車駅が二戸駅でしたので、二戸のものはスイーツ「へっちょこだんご・がんづき・まめすとぎ」でした。
全部そろったお弁当がこれです。

全部

全部そろうと本当に壮大ですね。
銀河鉄道の各駅は18駅ありますから、今回惜しくもエントリーできなかった駅も次回のお弁当になるかもしれませんね。
お弁当は、貨車の形をしていてふたをあけるたびにうれしさがこみ上げてきました。
みんな、子どものようにはしゃいでしまいました。
どれも一口サイズでしたが女性や子供は嬉しいですが男性はどうでしょうか?
物足りないでしょうか?
ちなみに、わたしは4つぐらいで満腹になりました。
家に持って帰ったらこどものおもちゃになり、おままごとに最高でしたよ。
本当に夢があるお弁当でしたね。


<金田一温泉>
終着は、銀河鉄道最後の駅「金田一温泉です」
今回、私の目的はもう一つ、このツアーの人たちが金田一温泉をどう見ているのか?肌で知る事でした。

eki
金田一温泉駅の印象はどうでしょうか?
子ども達や女の人たちは「かわいらしい駅だ」といって、座敷わらしたちの絵を見ていました。
しかし、階段が細長く急で足の悪いお客様には怖かったようでした。
雪かきをしていない場所もあり、足元には注意でした。
電車から降りると、バスに乗り込みました。
eki

二戸ツアー(南部美人・シビックセンターなど)は3,4人ぐらいでしたので、
45人がバスへと乗り込みました。
最初に訪れた場所は、座敷わらしの緑風荘跡地。
そして、亀麿神社。
緑風荘
ryokuhuusou


幸せが訪れるという話を聞き、たくさんの人たちが熱心に写真を撮り、お守りを買いました。
私も欲しくなり地元のくせにと笑われながらも、金運と仕事運のお守りを買いました。

今も惜しまれる緑風荘、ざしきわらしですね。
次は、旅館「おぼない旅館」へ・・・・。
2011-12-23(Fri)

『ぎんが食堂各駅停食弁当』モニターツアー

行ってきました!『ぎんが食堂各駅停食弁当』モニターツアーへ
私が乗車したのは「金田一温泉駅」からのはずでしたが、雪で朝の早い電車に遅れてしまい二戸駅発の8時48分になりました。

久しぶりと云うか何年ぶりかに乗った電車に少し緊張してしまい、きょろきょろと電車の中をみたり時計や携帯を気にする始末で外の景色を見たのは小繋のあたりからでした。

けしき

雪景色を見たり電車の汽笛を聞いているうちに「各駅停車もまんざらでもないなぁ・・」と思うようになり、
心に余裕が出てくる感じがわかりました。
1時間ぐらい経ったでしょうか?
やっとというかもう盛岡駅へと着きました。
受付時間まで40分ぐらいありましたので買い物(帽子)をしました。
今回のモニターの人数は50人ぐらいだと思います。
遠方から来ている人もいて、(小繋の方と花巻の方、そして私の二戸)子どもも7名ぐらいいました。
このツアーの魅力や期待感がうかがわれますね。
電車に乗り込み、座席に思い思いに座り、空のお弁当箱を広げました。
袋の中には南部美人(二戸産ですよね)とビールお茶が入っていました。
nannbu

お弁当箱の中は、また明日・・・。
2011-12-18(Sun)

ハタハタ

今日は、八戸の「八食センター」に行ってきました。
暮れになると買い物をする人も多いらしく、店は歩く所もないくらいの賑わいでした。
市場の賑わいとはこんなにすごいものだろうか!

二戸にはこんなすてきな場所などないです。
さすがは八戸ですね。
今日の私のお目当ては「ハタハタ」です。
冬は「ハタハタ」がいいですね。

あの小さいころに食べた卵の「プチプチ(コリコリかな?)」が食べたくなり探した所、
3件の店に売っていました。
値段は、店によって違い5匹入って500円から1000円ぐらいだったような・・・。
どれも、卵が入っているようだったが何処が違うのだろうか?
人ごみにのまれるてアタフタとしてしまい見極めるまもなく手にとったのが600円の物。
私が子どものころには、ハタハタが食卓にある日が多くありました。
くじらと同じくらい食べなれた魚だったが、いざ料理となるとむずかしいですね。

インターネットでレシビを見て作ったのがこれです。
「ハタハタの煮つけ」
hatahata

小さいころは、なべいっぱいにハタハタが形良く並び煮付けられていて、母に卵だけを取って貰い贅沢に食べた物でした。
貴重なものだと知ったのはごく最近です。
私が作ったものは煮くずれてしまいました。
なんとなくねぎを入れてみましたが邪道だったでしょうか?

2011-12-09(Fri)

決め手は・・・

今日の二戸は、-4度。
氷点下が多くなり、寒さも一段と増してきました。
こんな日は鍋料理が一番ですが、子ども達と一緒の時は「へっちょこだんご」が一番です。
二戸の産直にはいつでも材料がそろっています。
「あずき・たかきび粉」これがあれば良しです。
まめ
これは、たかきびです。

いつもは母を頼りに頼り、小豆を煮てもらったり粉を捏ねてもらったりして、最後の味付けまでも頼んでしまいます.
最近、それでは進歩がないと思い、今日は自分でやってみることにしました。

一晩つけたあずきを圧力鍋で煮ました。
自慢げに蓋を開けたらちょっと変です。
いつもの小豆の味と違いましたが、
「まぁいいや」と、次に向かって子ども達と一緒にきび団子作りをしました。
大きいのもあれば小さいのもある、へそのようにくぼんだものもあれば穴の空いたものあるという「いろんな形のオンパレード」ですが、子ども達の楽しみでもあります。
それを湯がいてみました。
mame


やはり、形はばらばらですが昨年に比べると良くなっているように感じました。
いよいよ味付け・・・と、思っていたら、がやってきました。
天の助けとばかりに見てもらうと「あずきではないよ」と、一言。
私は、眉を寄せながら産直の場面を思い出しました。
たしかに小豆がたくさんあった。
一番大きくってつやがあるものがよいと吟味をしたつもりだった。
いろんな豆があるが小豆を間違える馬鹿ではない・・・と。
しかし、母が「これは金時豆だ!」と・・・。
袋を見ると本当に「金時豆」とかいてありました。
頭をかきながらどうしようかと考えていると「これでも大丈夫」と母が砂糖を入れだした。
味付けをしながら「最後の決め手に塩を入れるのだ」と一つまみを入れた。
甘みが引き締まるらしく、ささぎ豆の甘さが引き締まりいつもの「へっちょこだんご」になりました。
子ども達も私の味付けでは不安だったのでしょう、母の手際のよさを見て「よかったよかった」と、安心しながら食べだしました。
めでたしめでたし・・・・。

mame


しかし、今のままではだめですね。
母の味を引き継ぐまで、まだまだ時間がかかりそうです。
母には長生きをしてもらい、いろんな事を教えてもらわなくちゃなりませんね。
2011-12-01(Thu)

自律へ

26日にエコツーリズムの反省会を市役所の地域づくりの皆さんと行ないました。
アンケート結果を見ると、「おおむね良好」でした。
やはり、アンケートともなるとありきたりの言葉で書かれていることが多いのですが、なかには「地域に還元できるようなプログラムを・・」とか「プログラムの時間配分やガイドの接し方や気の配り方」など丁寧に書いてくださっているものもありました。(とてもありがたいですね)
料理は地域の郷土料理のため、食べたことがないものばかりで「非常においしかった」と書かれてありました。
今回は、リンゴ園の中里さん、金田一温泉の長谷川さん、てんぽつくりの田中さん、願海庵の小林さん、釜沢地区の鷹場さんなどなど、たくさんの人たちのおかげでこのエコツーリズムが成功となりました。本当にありがとうございました。
 

 9時から夜なべ談義の時間までの10時間という長い時間に比べて「料金が安い」と書いてある人が多く、「この料金は別でも良いのでは」言っているようにかかれてあることもありました。
ついつい私達田舎の人間は、何事にもおまけをしてしまいがちで「これ食べてみて!」と山盛りの皿を出してみたり、漬物なんてよくあるものだから料金に含まれないとか考えてしまいます。
そして最悪なのは、もらい物だから料金なんて要らないなんて考え、寝ないで作った労力なんて考えないでしまうことです。後でこんなに大変だったのだからと言っても今更仕方がないし、喜んでもらっているのだからよしとしようなんて皆で思ってしまうことばかりです。
商売なんて考えていないボランティアだからなんて偽善者ぶっているようじゃ地域活動なんてできやしないのに、他県の地域活動を見ていると自分達の考えの甘さを感じることも過多あります。
先日の「着地型観光」も自分達にはまだまだ先のことでやるべきことがあるのではと思っています。
いつまでも助成金ばかりにたよっていてはいけませんが、頼りになるのはやはり「お金」ですね。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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