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2011-02-27(Sun)

高菜汁

冬の定番の味噌汁といえば、ほしな汁に高菜汁です。
金田一営農組合の「いいもの宅配」から届いた食材「高菜のつけものと凍み豆腐」で、早速、料理する事にしました。
高菜の漬物は、水で一晩塩抜きをしておきました。


takana
凍み豆腐は、解凍。
こんなに大きいものは見たことがありません。
手で摘まんで料理するのだそうです。
しみ豆腐


さて、肉はどうしよう・・・・・。
主人は、昔、ウサギの高菜汁を食べた事があるそうです。
ウサギの肉は、どんな味がするのでしょうか?
興味につられてインターネットで調べてみると、なんと販売している所がありました。
低脂肪で肉は鶏肉のようだという事です。100グラム800円ぐらいと云う高値に驚きました。
実家の高菜汁は、たしか馬肉だったような、くじらだったような気がします。
くじらは、高価だし手に入りにくいので馬肉にしてみました。
馬肉の購入を探していた所、2,3件を周り、やっと近くのスーパーで冷凍の馬肉が手に入りました。
出来上がりを食べたところ、馬肉はちょぴり硬かったような気がしました。
冷凍だからでしょうか?

方言で言うと「しない」という言葉がぴったしで、主人はこのしなさが懐かしいそうです。


takanaziru
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2011-02-26(Sat)

感謝の気持ち

geki


夕方になり、金田一小学校の体育館にはどこからこんなに集まったかと思うくらい人が押し寄せていました。
いよいよ「ユタとふしぎな仲間たち」の再演です。

この公演のテーマは「感謝の気持ちを伝えよう」です。
日頃お世話になっている人たちに、子ども達が感謝の気持ちを表し再演をしたそうです。
ポスターもちらしもチケットも、子ども達の手作りで温かさが伝わってきました。

公演が始まり、子ども達の伸び伸びとした演技に引き寄せられました。
衣装や化粧にも工夫があり、二戸雲人さながらの演技に魅了されました。
演じる6年生みなさんが、生き生きしていて会場全体が温かくなりました。



geki

見ている私たちも笑顔になり、「こちらこそ、ありがとう」の、感謝の気持ちでいっぱいでした。
geki


学校公演内で聞いた会話の中にどっきとすることがありました。
「感動したなぁ。よがったなぁ。またやんなかべか」
「子どもの姿、見るのもひさしぶりだぁ、しかし、すくねえな」
「学校に来たのは、何年ぶりだべ!」
「おもしろがったなぁ、笑ったのぁひさしぶりだ」
 寂しい会話ですがこれが現実です。
人の愛情に飢えているような会話に一瞬はっとしましたが、共感もできます。
二戸は、娯楽が(楽しみ)少ないような気がします。
あるとするとパチンコですが、あまり良い娯楽とは言い難いです。(お金がかかります)
これから先、高齢化が進みもっと、もっと寂しくなります。
この先、子ども達に何が残せるでしょうか?
感動の言葉さえ忘れてしまう日が、来るのかもしれません。

午後には、金田一温泉活性化検討委員会の集まりがあり、
この金田一を「座敷わらしの里」として、
幸せが訪れる地、誰でもが心から癒され元気が与えられる地域づくりにしようと話し合いました。
なにはともあれ、やってみなければ始まらない!そんな気がするこの頃です。
この地ならではの四季溢れる楽しい祭りやイベントがあれば、
この地域を誇れるものがあれば、冬の寒い厳しさを忘れることがあれば、
なんとか楽しく、生きていけるのではと思いました。
<オーブ出現>
前回の学習発表会で、この劇をしているときに写真を撮ったら、オーブが映っていたそうです。
そして今回も、子ども達の食事風景にオーブが写っていたそうです。
何か、良いことが起きそうですね!!


2011-02-24(Thu)

ユタとふしぎな仲間たち

二戸市立金田一小学校では、学習発表会で喝采を浴びた
6年の演劇「ユタと不思議な仲間達」を、地域の人達にも味わってもらいたいと、
明日の午後6時30分に再演するそうです。
三浦文学への関心が広がってきたようで、今ひそかに「ざしきわらし」が注目されています。

二戸地方の座敷わらしは世間でいう座敷わらしとは違うようで、
緑風荘のざしきわらし名前は亀麿(かめまろ)と呼ばれ、
宿では物の怪としてではなく先祖の守り神(精霊)として亀麿神社をつくり祀っています。
そして、三浦哲郎さんの「ユタとふしぎな仲間たち」
に登場している座敷わらしはこの世に生まれてこなかった子ども達、飢饉で死んでいった子ども達の霊(精霊)のようです。
明日の「ユタのふしぎな仲間たち」を見て、さらに「ざしきわらし」
三浦文学を身近に感じることを期待します。


zasikiwarasi
ポスターもチケットも手作りです。最高ですね!!
2011-02-21(Mon)

待ちどうしい春

昨日は、二戸市のイベント>「こころとからだの健康フェスタ」
よりゃんせ4名で参加をしてきました。

菅野さん


今年の10月に行なわれるエコツーリズムのおもてなしを考える良い機会となりました。

obenntou
okasi



工夫を凝らして料理し、さらに栄養もあるお弁当やお菓子を
みんなで食べるとさらにおいしくなりました。
okasi
最後に飲んだ「小豆いりコーヒー」は、最高でした。
(嫌いな、小豆もこうすればおいしいんだ!!)
一日にどれだけ食べればよいかは、だいたい解ってきましたが、
おいしい物を目の前にすると、ついつい手や口やお腹が動いてしまいます。
「まぁ、いいか」が口癖になっている私には、苦汁の日々になりそうです。
gakusei


イベントの最後に全員で歌った曲の最後の歌「そこからはじまることがあります」
を口ずさんでいると、高校生(やませ)の出演した出来事が目に浮かんできました。
やっぱり、子どもが出演すると心が和みますね。
春に行なわれる私たちの企画にも、子ども達が参加してくれると嬉しいのですが・・・・。
蓑ヶ坂からリンゴの花の風景を見ながらご馳走を食べると、本当に感動すると思いますよ。
春が待ちどうしいですね!!
2011-02-14(Mon)

県北・市民活動フェスタ

昨日、「県北・市民活動フェスタ」に参加してきました。

シビックセンターのホールは、ほぼ満員で立っている人も多く見かけました。
これほども、地域活動に関心がある方々がいるのかと思い講演に耳を傾けました。

発表団体は、地域づくりの
「浄門の里づくり協議会と舟沢自主防災会」
伝統芸能・文化活動の
「角浜こま踊り保存会と円子よさこい組」
よりゃんせ金田一の出店のために、写真はとることができませんでしたが、
品物は、完売に近い状態でおかげさまでした。

交流会を終えて、足早に向かった場所「一戸図書館」でも、地域づくりの本が並べてありました。
読みやすそうな本を1冊借りてきました。
   「私からはじめるまち育て」


毎回、いろんな場所や人々と出会い話を聞いていると「私も、なにかしなくっちゃ・・・」という思いが湧いてきます。
出会った人たちから溢れる元気やエネルギーをもらうこともたくさんあります。
人と人との結びつきは、本当に大切ですね。
2011-02-06(Sun)

かわいい!!

うさぎ

町で見つけた「雪ウサギ」
邪魔な雪の活用。
こんな手もあったんですね。
2011-02-05(Sat)

わらじは?

2月になり、暖かい日が続いています。
暦の上でも「立春」です。
軒下を歩くときにはご注意。上を見ると・・・・


koori

今にも、落ちそうな氷ですね。
ざーと、屋根から落ちてきた氷の多さにびっくり



氷


昔使っていた草鞋(わらじ)は、稲藁で作られる日本の伝統的な履物です。
同様に稲藁で作られる藁草履(わらぞうり)と混同してしまう事があります。

warazi


草履(ぞうり)がサンダルに近い形であるのに対し、草鞋(わらじ)は前部から長い「緒(お)」が出て、
これを側面の「乳(ち)」と呼ばれる小さな輪およびかかとから出る「かえし」と呼ばれる長い輪に通して、
足首に巻き、足の後部や外側で縛るものだそうです。
草履に比べ、足に密着するため、山歩きや長距離の歩行の際に非常に歩きやすいものとなっており、
昔の旅の必需品であったそうです。
しかし、実際にわらじを履いてみると足の指が前へと出てしまい、動きにくいです。
わらの感触も悪く居心地が悪いです。
一体、昔の人の足は、どんな足なのだろうか?
「このわらじを作って欲しい」と旅館からの依頼があり、
作り方を思い出しながら作業をしている「よりゃんせ金田一」です。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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