2011-01-31(Mon)

干し柿

主人は、インフルエンザが快方に向かい、暇をもてあましたのか
軒に吊るした干し柿が気になるようです。
主人の趣味となりつつある「干し柿づくり」
凝り性なので最近は、皮むき機や串にもこだわってきました。
そして、捨てていた皮の利用方法を探そうと雑誌を見ています。
干し柿


柿は、「食べごろ」と言わんばかりに亜麻色に光り輝いています。
主人が、「よくよく見たら、雀の食べた後がある」と、
急いで柿を外しはじめました。
柿を串から一つ一つ丁寧にはずし、
それを袋につめ、冷蔵庫にしまっておくと、
いつまでも柔らかいままでとてもおいしいです。
主人のおやつでしたが、最近は子ども達にも評判が良く、
おやつの1品となりました。


hosigaki
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2011-01-29(Sat)

干し菜汁

今日は朝から寒く、風も冷たく肌を突き刺さします。
寒波が来ているとのことです。
主人は、インフルエンザに罹ってしまい家族全体が危険な状態です。

こんな時は、体が温まる冬の定番の味噌汁「ほしな汁をどうぞ!」
干し菜とは大根の葉を干して乾燥させたものです。

ほしな


冬場の保存食としては、各家庭で必ず作っていたと思いますが・・・
最近は珍しく、手に入りにくくなってきました。
この干し菜は、浄法寺の豆腐屋さんから頂いたもので、とても良い色をしています。
おばあさん曰く・・・・。
「物を作るときには物に聞きながら仕事をすると良い。」という感動的な言葉を言っていました。
最近の天候はどうか、食材はどうか、それぞれにたずねるように聞き、
五感で感じながら物を作るといいものができるのだそうです。

hosina

ほしなを料理する前に、必ず水に入れておきます。
時間が経つと、黄色い汁がでて特有の匂いがします。
それを絞り、青菜を煮るように暑いお湯に入れると2倍、3倍に増えてきます。
またそれを絞り、細かく刻んで味噌汁の具にするのです。

私は、たくさんの時には、一握りずつ袋に入れて冷凍しておきます。


◎ 炊き立ての飯に混ぜ「かで飯」にしたり、味噌汁の具にして酒かすをいれることもあるようです。
二戸地方の「干し菜汁」は、味噌仕立てです。
干し菜のほかに凍み豆腐が入っています。
干し菜汁は、野菜の少ない冬の南部地方ならではの定番の味噌汁です。
味噌汁


今日の味噌汁は素材が良いので、とてもおいしいものになりました。
飲みほすと、汗がじんわりと出て、心も身体も温まりました。
インフルエンザも飛んでいったようです。
2011-01-26(Wed)

「産直 湯の香市」

金田一温泉は、寛永3年(1626)に発見され、田んぼから湯が沸いていたことから「湯田温泉」とも呼ばれています。
江戸時代には、南部藩の指定湯治場であったことから「侍の湯」として、多くの湯治客に親しまれ、癒してきた温泉です。
 幸福に恵まれるといわれる「座敷わらし」の緑風荘 老舗旅館 が 火事で全焼 してしまいましたが、
今年いよいよ復活の兆しが見えてきました。
金田一温泉郷そして地域にとっても大変嬉しい事です

また、芥川賞作家の「三浦哲郎ゆかりの温泉郷」として知られ、
田園とりんご畑が広がるのどかな温泉です。

yu-yu-

 毎月26日、金田一温泉センター ゆうゆうゆ~らくでは、 「産直 湯の香市」が開かれます。
金田一温泉センター内の産直は、少しスペースがないのですが、農家の採りたての新鮮な野菜・果物・生花やみそ餅・田楽・焼そば・焼魚・焼とり等販売しています。
mise




私は、子ども達のおやつにと「みそもち」を買いました。
味噌の香ばしい匂いや甘じょっぱい味が、食欲を誘い子ども達の大好物です。

産直
2011-01-25(Tue)

会議

毎日、寒い日が続いています。
元旦に降った雪は、暑い氷となって道路に残り、歩く人の妨げになっています。
ゆっくりと歩いている人を見ると、転ばないようにと願うばかりです。

最近、いろんな会議に参加するようになった「よりゃんせ金田一」です。
会議の主な内容になるのが「地域づくり」です。
発言には気をつけているつもりですが、女性特有でしょうか感情的になる時もあります。(気をつけましょうね)
グループを代表してきているので、会議の内容はきちんと把握して持ち帰り報告しています。
地域の顔となっている方々に会い、親睦を兼ねて、よりゃんせ金田一を知ってもらうよい機会です。
今日は、『金田一温泉地域活性化プラン検討委員会』と『金田一芸能祭会議』に出席してきました。
どちらの会儀も、なんとか地域を盛り上げようと一生懸命です。

2011-01-24(Mon)

地域づくり団体の集いと交流会

1月22日(土)
カシオペア連邦地域づくりサポータズ主催
「地域づくり団体の集いと交流会」に参加をしてきました。

突然の参加でしたので、ひとこと自己紹介も考えてきませんでしたが、
今年の最大のイベント「エコツーリズムへの取り組みと草履作りの紹介」をしてきました。
『東北こんそ』の紹介は聞くことが出来ずにいましたが、後でその事務局の方から話が聞くことができ、
内容が少し解ってきました。

東北地方は人口が減少してきて(特に中山間地域など)色々な問題が出てくるとのことです。
二戸市も人口が減っていて、一年間に300人ぐらい減っているのだそうです。
広報の慶弔欄を見ると生まれる人より亡くなる人が多くなっているのが解り、
若者が少なく高齢者が多いのが現状なのだそうです。
このような中で、地方が抱えるいろいろな問題を解決するため、
一人よりはみんなの知恵で乗り切ろうという元気再生事業を行なうためにできた取り組みのようです。
講演は二戸市長が「協働のまちづくり」について話されました。
二戸の宝を熱く紹介してくれて、とても解りやすかったと思います。

座談会は、各班に分かれて自分達が日頃抱えている悩みや不満などを話し合いました。
話をしていくうちに、
私たちのグループは、まだまだ情報不足で初歩の段階でまごついている事がわかりました
。一言で言うと・・・相談をすればいいのにグループで抱えてしまっているようです。

問題を何処に相談すればよいかわからない。
積極性のなさかもしれません。
少人数のグループだから女性ばかりだからと1歩前に出ては、2歩下がる現状です。
(そんなに面の皮は厚くありませんよ。)
しかし、今年は、エコツーリズムの取り組みで地域づくり推進課の方々と話し合っていくうちに少しずつ前へと進んでいるような気がします。
本当にありがたいことですね。
今回の座談会で自分達の現状を客観的に見ることができ、
アドバイスを貰う事ができどうすればよいか少しわかったきたような気がします。
2011-01-21(Fri)

宝を探して・・・

会議


1月13日には、金田一温泉地域活性化検討委員会の女性部会議がありました。
17日にはよりゃんせ金田一1月定例会
町づくり推進課の人を招いて、エコツーリズムのコースを決めました

女性部会では、『金田一温泉の宝』を考える事になり、みなさんが思い思いに宝を発表しました。
金田一温泉の宝は・・・
「神社、りんご、三浦文学、馬渕川、化石」
色々でましたが、なぜか、温泉が出てきません。
金田一に温泉があることが当たり前になっているのかいないのか、ありがたみを忘れた私たちでした。
司会の商業観光課の人に言われてあっと気がつきました。(停電のときにお世話になったのに・・・)
「いったい何のために集まったか解らないねぇ」と、我に返り話し合いは熱中し・・またまた脱線。
最後には宝ではなく、今、温泉に足らないものの話になってしまいました。
金田一温泉に足らないもの・・・・
「産直、体験施設、お土産所」

田舎らしいのはいい事ですが、
お客さんが何もないと感じてしまうとその場がつまらなくなりますね。
金田一温泉に来てもらうためには、どうしたらよいかを考え「宝」を発掘していかなければならないことを改めて感じました。
そして、17日は、よりゃんせ金田一の定例会「エコツーリズムコースについて」
エコツアーにきてくださる方々に失礼のないようにガイドの工夫やコースを話し合いました。
ここでも、金田一の町を案内したいという事で「宝」となる場所を考えました。
昨年のコースの中からピックアップして
「奥州街道蓑か坂での昼食、金田一の町の案内として、藤原煎餅店、やきふ屋、岩崎家」のコースに決まりました。
題名は、「奥州街道を歩く~小麦文化~」です。
月1回の定例会では、間に合いそうもないスケジュウルになってきましたね。
2011-01-20(Thu)

大寒

小正月には子ども達と一緒に餅つきをしました。
「ぺったんぺったん」というリズムよい音を期待していましたが、
なかなか上手い具合にならず・・・。
それでも自分達で作った御餅はおいしくってあっという間い食べ終わりました。

餅つき


今日は、大寒
二戸は今日も寒く、-3度。
子どもは風の子元気な子といわれるように、今日も外に行き雪遊び。
「氷割り」と言いながらスコップ片手に地面の硬い氷を割って遊んでいました。
「冷たいでしょう?」と声をあげると、
「ぜんぜん」といいながら、氷の大きさ競争をしていました。
yuki
turara


窓を見ると長いツララがありました。
「これをちょうだい」といわれて
「なにをするの」と聞くと
「剣にする!」
なんでも遊びに変える子ども達には、雪が「宝」なのでしょうね

2011-01-08(Sat)

絶賛

喉越しすっきりのおいしい梅酒に出会いました。
【南部美人ノンシュガー梅酒スパークリング】

supa-kuumesyu

梅酒は砂糖を使っているものが多いのですが、この梅酒は、
「糖類無添加」
原材料は、純米酒・梅だけなのだそうです。
 そのため、人工的な甘みが全くなく、天然の甘味で梅そのものが濃縮している感じがします。
炭酸ガスでスパークリング仕上げのためとてものみやすいのです。
お酒の色もピンク色で、女性好みです。
この梅酒は、10月に発売したばかりで限られた場所にしか置いていないので、
目に入ったときはできるだけ買う事にしています。
今日は、南部美人のお店に行き小瓶2本、大瓶?1本そして「酒カレー」を買いました。
新年と云うこともあり、新春プレゼントとを貰いました。
枡とおちょこです。
ヒノキで作った枡はとてもよい香りがします。
主人は、これで日本酒を飲んだらおいしいとばかりにさっそく南部美人を注いでいましたよ。


ます
2011-01-06(Thu)

スノーバスターズ

ここ2,3日の雪かきのせいであちらこちらが痛くって、
普段使わない筋肉が悲鳴を上げています。
雪かきがダイエットにつながるのならば、がんばってやろうと思いますが、
雪かきをするとのどは渇くしおなかが空くし・・・悪循環ですね。
雪


まだまだ、道路わきには雪があり、対向車が来ると怖いので片側通行になっている場所が多いです。


あの日以来、雪があまり降っていないので、時間を見つけては雪かきに精を出していますが、
水分を含んだ雪のために凍ってしまっている所が多く、氷を割る事からはじめなければならないので、
女性やお年寄りには大変な作業です。

 近所の一人暮らしのお年寄りの家の雪かきは、手付かずままで、
今にも屋根が崩れてしまいそうで心配です。

午後に雪かきしながら様子を見に行くと、中学生達が民生委員の人と一緒に雪下ろしや雪かきをしていました。
「スノーバスターズ」と名づけられた子ども達は、
元気良い掛け声をだし機敏に動いていました。
yukiorosi


屋根の雪は危険だと思い、はらはらしながら見ていましたが、ゆっくりと民生委員の指示を聞き
棒でつっついていました。
(女親の気苦労かもしれませんね。)
おばあさんの熱いまなざしに見守られている子達を見ていると、二戸の子ども達もまんざらでもないと思い
うれしくなりました。
雪かきが終わって、おばあさんから感謝の言葉を言われると、みんな照れくさそうな顔をしていましたが、
とても満足そうでどの子もいい顔をしていましたよ。
(本当にいい子で純粋な子ども達ですね)

2011-01-04(Tue)

新しい年を迎えたばかりというのに二戸市では、雷や強風と共に湿った大雪が降ったため
(積雪量60~100cm)大変な事になってしまいました。
元旦は朝から湿った重い雪の雪掻きに追われてしまい、ゆったりとした正月気分はしませんでした。
雪の重みのせいで電線が切れて停電になったところもあったようです。
我が家も、大晦日に何度か停電になりました。
暗いと何もできない・・・。
ろうそく、懐中電灯はどこにあったか解らず、電気に頼り切る生活に後悔してしまいました。
こうなったら、寝るにかぎると布団にもぐりこみましたが雪はやみそうにもありません。

朝、外を見ると、
隣の畑の小屋が雪に埋もれて倒れていて雪の怖さを感じました。

3日の日に買い物へと行く途中、車のラジオから、地域コミュニティラジオ放送の「カシオペアFM」が聞こえてきました。
道路状況や交通機関の情報、被害状況を実況していました。
それによると、二戸市や一戸町などの郊外はもとより、市内でも未だに停電が続いていて、
除雪が間に合わなくて孤立状態の集落もあるとのことでした。
給油所や営業店の紹介なども交えて、災難生活に必要な貴重な情報を流し続けていました。
身近な情報が聞けて少し安心感が湧いてきました。
本当に助かりました。

国道には、東北電力の仙台や福島の方からも応援に駆けつけて復旧にあっていました。
ガソリンスタンドが開いたので早速、ガソリンを詰めました。
明日は、もう仕事始めです。
子ども達の元気な顔が楽しみです。
子ども達は、今回のことをどう感じたのでしょうか?
プロフィール

よりゃんせ事務長

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