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2010-02-28(Sun)

川の驛

先日から気になっていた三戸の「川の駅」に行ってきました。
川の駅の漢字は、「川の驛」で・・・。ちょっと読めませんね。
以前は、亡き人のアトリエだった場所だったそうですが、
今は、皆の憩いの場所で喫茶店になっているそうです。
喫茶店

大きな樽がひょつこりと顔を出して、その中は、不思議な空間で心が落ち着きます。
今日は、昨日のテレビの影響でごった返していました。(人生の楽園)
電話もお客さんもひっきりなしでした。





駅長さんの西国さんの案内で、隅々まで見て周りました。
昔懐かしいいろいろな物や、廃材を利用して作ったオブジェがあり、
どれも興味深い物ばかりありました。
捨てられた物も、こうやって工夫をすれば命が与えられるのだ!!と思うのですが、凡人にはその発想や工夫が浮かばず、
ついつい捨ててしまうのです。
独り言が自然と出て、『とって置けばよかったなぁ・・・』と慾目で見て考え込んでしまいました。
「川の驛」のスタッフの皆さんと楽しく会話をしていると楽しくって時間を忘れてしまい、あっという間に2時になっていました。
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2010-02-25(Thu)

パハヤチニカ

「パハヤチニカ」
特集:ザシキワラシ 異空からの足音
どうしても欲しくって、編集部に問い合わせして送ってもらった冊子。

honn


薄い冊子ですが、内容が濃く遠野が手に取るようにわかるようでした。
特に、「ザシキワラシ」が詳しく書かれてあり、神秘的でした。
我が、金田一にも「ざしきわらし」がいるのですが、それとは少し違ったような気がしました。
この冊子の中に書かれてある:元来、ざしきわらしは何処のうちにもいて、各家に子供の姿をした守り神いるという説は、とても親近感があります。
自分の家にもいるのだから、いつまでも居てくれるように、楽しい家、温かい家にしようと一生懸命になってしまいそうです。
そして、ざしきわらしの足跡が聞こえてこないか、ついつい耳をすましてしまいそうですね。
2010-02-23(Tue)

コナモンスタンプラリー

hpmm
あとすこし・・・
全部のスタンプまで、あとすこし・・・。
「北のコナモン博覧会・スタンプラリー」の冊子を持ちながら、主人と一緒に食べ歩きをしました。
主人は、『どうしてこんなものに興味があるんだ?』
と理解できないようで顔で一言。
そして、
「本当に,久慈まで行くのか?」と・・・。
「ここまできたら、やるしかない!」と意地と食い地が沸き立って、主人をたきたてて出かけました。
着いた所は、「道の駅・やませ土風館」
ラーメンを食べて、たいやき、黒豆ケーキをお土産にしました。
腹八分と思うのですが、食べ物の誘惑に勝てず、また来週は、「八戸へ行こう!」と心の中で思っているのです。


2010-02-22(Mon)

二戸の冬彩を食す会

二戸パークホテルにて
「二戸の冬彩を食す会」が開かれました。
主催は、二戸市宝を生かした事業実行委員会
たくさんの関係者が参加しての食事会に緊張がありましたが、食事が運ばれてくるとおいしさからついつい微笑んでしまいました。

こっく
kyoku

syoku


どのメニューも、この日のために市内の若手料理人の人たちが、一生懸命考えたもので、たくさんの「二戸」が入った物ばかりでした。
あらためて、二戸食材の多さや素晴らしさ、おいしさを再認識しました。
2010-02-16(Tue)

湧き水

 浄法寺「天台の湯」湧き水を汲みにいきました。
しかし・・・
日曜日は混んでいて、寒さで待ちきれず、近くの「るみばぁちゃんの豆腐やさん」に行き、水を汲むことにしました。
断りの挨拶のため、玄関を開けると、中から温かいの匂い!!。
水汲みは主人に任せて、豆腐好きの私はとうふを3丁、寒干し大根、乾し餅を買いました。
(おからはサービスで貰いました)
乾し餅を食べるのは、初めてです。
ほのかな自然の甘みがしました。

もち




るみばぁちゃんが一言。
「食べ物は、口に入るものだから自然な無添加がいい。人間には水が必要。この水でないとおいしいものは作れない」と、額に汗をかきながら、豆腐を作っていました。
2010-02-15(Mon)

地域活動の魅力



 よりゃんせ金田一5名で、奥州街道会議主催の新春講話
「選奨土木遺産とはー東北の選奨土木遺産について」
『土木遺産としての一理塚郡
に参加してきました。
土木遺産・・・・難しい話でよくわからないのですが、私なりに土木遺産をどう地域で守り、地域活動にむすびつけるかということを言っているのかと勝手に解釈して聞いていました。
その間、始まる前の会議の参加者メンバーが、気になり頭から離れずにいました。

「おっほの会ってなんだろう?」

私達と同じ事をしようとしている会が隣の町に居て、それがとても身近に思えて、親しくなるチャンスを探していました。
おっほの会の皆さんも、自分達の町をもっと、もっと、市民にわかってもらい地域活動に参加してもらおうと考えていることが解り、胸が熱くなりました。
周りを見てみると、本当に、いろいろのことを考えて地域活動に取り組んでいる人がいる。
人と人との出会いは本当に素晴らしいものです。
これが、地域活動の魅力なのです。
自分にないもの、新しい事に出会える楽しみを得ると、生きている証というか気持ちがするというのは大げさかもしれませんが新鮮さを感じます。
(自分の活動の小ささに考え込んでしまうときもありますが・・・。)
まずは、
おっほの会の皆さんのイベントに参加しコミニケーションをとりたいと思うのです。

2010-02-04(Thu)

やなぎばっと

今日は、「立春」
暦の上では、少しずつ春になってくるのですが、二戸は寒いです。
今日の朝は、-9℃。
気温はあまり上がらず、寒い日でした。
今日みたいな日は、温かいものがほしくなります。
そばの粉を用意して、「やなぎばっと」を作ってみました。
この「柳ばっと」は、そば粉をこねて柳の葉の形にすることから名づけられたもので、主に秋から冬の主食として食べます。
 
かつて南部藩では「切りそば」は、庶民にはぜいたくすぎるとして、ご法度にした時代がありました。
「やなぎばっと」は「切りそば」のように手間ひまかけずに作れることから、ご法度にふれずに食べられたものだそうです。
「ばっと」とはこの禁を犯した「法度」からきているそうです。
 ゆで汁ごと食べるので、そばの栄養素の損失が少なく、豆腐や野菜がたっぷり入り、栄養素のバランスも良い食べ物です。

  野菜は、大根、にんじん、ごぼう、ねぎ、そして、豆腐、こんにゃくを入れます。
そば粉は、熱湯を加えて耳たぶ位の固さにこねます。
これを小さくちぎり、手のひらで7㎝位の長さの細い葉の形に作ります。
そば
yanago


しょうゆで味つけするのですが、味噌もおいしいそうです。
やなぎばっとを、ねぎ味噌をつけて食べることもあるそうです。
2010-02-02(Tue)

岩手県立大学生

二戸市役所の地域づくり推進課の仲介で、県立大の学生のみなさん5名が<よりゃんせ金田一>の活動を知りたいというので、手前味噌というか、つたない活動を学生の皆さんの前で紹介しました。
学生


私達の活動の悩みは、<金田一再認識>で、前回の金田一駅開業100周年事業「奥州街道ウオーキング」を継続するにはどうしたらよいかを考えていました。
そこで、逆に、学生の皆さん(若者)は、どのようなイベントに関心があるか、とても興味があり聞いてみました。
皆さん、やはり食べ物(郷土食)に興味があるようです。
私達が、何気なく食べているものでも、学生の皆さんは、知らないものがたくさんあり、改めて再認識をしてしまいました。

特に、
昔からある「やなぎばっと」「あずきばっと」「かっけ」は、皆さんから、食べてみたい!と声がでました。
これをふまえて、奥州街道を散策した後に、<ゆのはな交流舘>で健康なヘルシー料理を食べてもらっても良いのではないかと・・・思いました。
今、まさに「北のコナモン博覧会」スタンプラリーを八戸・久慈・二戸周辺地域で開催しています。
その、波に乗り、よりゃんせでも金田一の郷土食を再認識できるイベントを考えてみたいものです。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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