2009-06-27(Sat)

金田一温泉駅七夕飾る

気温が上がり、梅雨を忘れてしまいそうなくらい暑い一日でした。
金田一温泉駅を訪ねてみると、たくさんの黄色い花々が咲き乱れていて夏を思わせるようでした。
ホームには、2,3人の人が電車を待つだけでしたが、めずらしく、子供達の声が聞こえてきました。
中を覗くと、
金田一駅前地区の人々がこどもたちと一緒に、七夕飾りを飾り付けていました。
子供達が減って、このような行事を季節ごとにやることは、とても難しいようですが、
この地区のみなさんは、まとまりが良いようで、飾り付けにはたくさんの人たちが集まっていました。
子供達の願いが短冊にいろいろと書かれていて、ざしきわらしたちも嬉しそうですね。








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2009-06-23(Tue)

願海庵

奥州街道金田一宿を歩き、金田一駅前を北に進み、小笠原商店の横道を上に歩いていくと、踏切が見えます。
踏み切りを渡り、山の中に入り急坂を上がります。
山道は、20分ぐらいあるのだろうか・・・。
ようやく、舗装道路にたどり着きます。
少し進むと、左側に願海庵があります。
現在は、移転新築されて新しい建物になっていますが、以前は、野月の小高い場所にあったといわれています。
このお寺は、永暦元年(1166)比叡山の恵心僧都源心和尚の法弟円忍僧都が、この金田一村野々上の寺沢に一庵を結び、後に、京都知恩院の直来寺となり、奥州随一の別格寺になったそうです。
現在は、山の中にひっそりとある寺ですが、このような歴史を振り返り、道を歩くと、感慨深いものがあります。




2009-06-22(Mon)

2回目の奥州街道刈掃い

今日の二戸市は27℃

とても、蒸し暑い一日でした。
こういう天候が、2,3日続いています。
20日(土)に、釜沢の奥州街道 青森県境に横たわる難所「蓑ヶ坂」に行く道が途切れているため、再度、道の調査をし2回目の刈掃いを行ないました。
奥州街道の道はわかってきたのですが、急な坂道やぬかるみや木々の倒れている箇所のため、
集団で歩くことが困難だと判断しました。

みんなで協議をした結果、杉林を通り、また、街道に出ることにしました。
そして、
駅裏の馬頭観音様周辺の刈掃いをして、前回、私達が刈払いを行なった金田一川口地区の入り口付近に行って見ました。
すると、地域の人たちが綺麗に後始末していてくれて、とても歩きやすい道になっていました。

少しずつ、地域活動の輪が、広がっていくようで嬉しいですね!

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2009-06-16(Tue)

金田一営農組合モニター食材宅配

今回のモニター食材内容は、
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「アスパラガス・きぬさや・キャベツ・ふき・ご飯パン・とうふ」です。
食材を手にとると、手触りから新鮮なものがわかり、みずみずしさが伝わります。
きぬさやのヘタをとるときは、プチッと音がしました。
初物のきぬさやとアスパラガスに、ソーセージを加えて炒めてみました。

珍しいものは、「ご飯パン」です。
米パンは、食べた事がありますが、ご飯が入っているパンは初めてです。
このパンは、一野辺製パンで作っているそうです。
南部小麦といわてっこ米が入っていると表示されていました。
最初は何もつけずに一口食べてみました。
米パンのモチモチさがあり、ふんわりとした優しい味がします。
米粒の食感が面白いですね。
家族4人で、つまんで食べているうちにあっという間に無くなってしまいました。
そして、「キャベツ」
この地方では、キャベツは「たまな」と呼ばれています。
柔らかい春キャベツは、食材紹介に書かれていたように、酢を入れて茹でて、おひたしにしました。
しゃきしゃきなのにやわらかいキャベツに惚れてしまいました。
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2009-06-15(Mon)

おいしい雑穀ご飯

  二戸の雑穀
 雑穀ごはんとは、あわ、ひえ、きび、ハト麦などの雑穀を白米や玄米に混ぜて炊く主食のことです。
雑穀は、ミネラル、食物繊維を豊富に含み、白米をはるかに凌ぐ栄養バランスがあるそうです。
また、環境ホルモンなどの有害物質を吸着して排出する力も強いといわれています。
古代米には、赤、紫、緑があるそうですが緑色はまだ、見たことがありません。
クリーム色が美しいきび、あわやアマランサスなども加えて、白米に混ぜると彩りが豊かになり、見た目も鮮やかです。
そして、食感や味の違いも楽しめます。
我が家では、赤い古代米、主人が育てたアマランサス、たかきびを入れて炊き上げます。
ご飯に赤い色が付くので別名「赤いご飯」と言いながら食べています。
主人は、糖尿病なので白米だけより、雑穀を加えたほうが良いと聞き今年から取り組んでいます。




2009-06-14(Sun)

奥州街道刈掃い

金田一街道を通り、釜沢の奥州街道 青森県境に横たわる難所「蓑ヶ坂」に行く道が途切れているため、道の調査をし刈掃いを行ないました。
山道となっている道もありましたが、崖ぐずれになり道なき道となった所もありました。
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8人がかりでようやく、麓の田んぼのあたりまで出ましたが、そこから先に道をつける事が困難なため途中で断念する事となりました。
近くには、奥州街道沿いとしては最大級の滝である「姉滝」や、街道随一の眺めと評される「駕籠立場」などの見どころがありますが、今日は景色を見ることなく終わってしまいました。

奥州街道(一戸~二戸地区)
 盛岡城下から北に向かう奥州街道は、岩手町から一戸町に入り、同町と二戸市を南北に縦貫して、青森県三戸町へと抜けています。地形的には主に馬淵川沿いの低地を通りますが、一戸と二戸の境にある浪打峠を始め、中~小規模の峠が多くあります。また、多くの旅人が足を休めた宿場には、一戸宿、福岡宿、金田一宿の3宿があります。

2009-06-09(Tue)

アマランサスドーナツ

今日の3時のおやつは、
「アマランサスのドーナツ」です。

 ①最初に、アマランサスをフライパンで煎ります。
 すると、ポップコーンのようにはじけて、こうばしい匂いがしてきます。
 それに、お砂糖(きびさとう)を混ぜておきます。
 ②ホットケーキミックスにたまご、水、スキムミルク、バター、煎ったアマランサスを少々をいれてかき混ぜます。(生地の出来上がり!)
 ③小さく一口サイズに丸めて、油で揚げます。
 ④揚げたものが熱いうちに、煎ったアマランサスをまぶして(ころころと転がす)
  出来上がりです!!









煎ったアマランサスの香ばしい匂いやプチプチ感がたまりませんよ!!



2009-06-09(Tue)

6月の例会

 今月の例会の議題は、「奥州街道」についてです。
話し合いの内容は

1、道の刈払い
          2、道の確認(イベントの時間に合わせて歩いてみる)
          3、道しるべの立て札の立地場所の確認

 
 今年は、金田一温泉駅(金田一駅)開業の100年目にあたる記念すべき年です。
官設鉄道の金田一駅(きんたいちえき)は、明治42年、10月18日 にとして開業(運転業務のみ取扱い)された駅です。
計画は念入りにしてイベントを成功させたいと思っています。

2009-06-08(Mon)

健康茶

糖尿病に効くと聞き、昨年から作っているお茶。
主人は、毎日、欠かさず飲んでいます。
効き目は、あるようでないような、まぁ本人の気持ち次第ですよね。
お茶の材料は、「かきどうし」という葉っぱ、タラポの木と実,カバノアナタケというきのこです。(効くというものは何でも入っているようです。)
そのお茶を一人で、黙々と作っては飲んでいます。
お茶の味は、そんなに苦くはありません。

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「かきどうし」は、つる性の多年草です。
ハーブのような匂いがします。

花後に倒れて地面をはうように長く伸びて繁茂します。
花期の頃(4~5月)に、全草を採取して干したものを煎じて飲むのが良いと言われています。
主人は、山で「かきどうし」をたくさん見つけたと、喜んで抱えてきました。
かきどうしを干す場所は、ストーブの上です。
6月は、湿気が多くカビはつきやすいので通気がきちんとだめです。
おいしいお茶ができますように・・・と願いを込めていましたよ。


2009-06-07(Sun)

6月の山菜

6月の旬の山菜は、「みず」です。
クセのないソフトな味で、以外にだれでも採れるのが魅力の山菜です。

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別名「みずな」は、深山の澄み切った湧き水の流れる所に群生し、名前の通りじめじめした水気のある所を好む山菜で、正式名を「ウワバミソウ」と言います。
料理がしやすく、歯ごたえ・甘みを楽しむ山菜です。
みずは、2種類あるそうで茎の部分が赤のものが「赤みずな」、青いものを「青みずな」というそうですが、白いものもあるとか?(本当かな)
「みず」は、全草が利用できるとても人気のある山菜です。
若い芽出しの小さいときは、そのまま「天ぷら」「おひたし」で、大きくなると茎を「油炒め」「汁の実」さらに大きくなると皮をむいて食べます。
根はたたいて「味噌たたき」に、また塩漬けするのもこの時期です。
そして、一番の人気は、みずの実(むかご)なのです。
みずの実は、動物たちも食べるそうで「熊」「鹿」は、実のところだけきれいに食べるそうですよ。
主人が、少しだけ採ってきてくれたので早速、煮物にしてみました。



2009-06-06(Sat)

てんぽの形

4日の金田一市日に野菜苗を買いに行きました。
野菜苗を買歩いていくと、金物屋さんが店を出していました。
2畳くらいの狭い店の中を覗いてみると、珍し大きなネズミ捕り、串餅焼き機、かま、くわなどが犇めき合って並んでいました。
隅の方をみると、ちらりと光るものがありました。
「てんぽかた」です。
手にとってみると、南部鉄器で、しっかりしています。
柄の部分は、ガスコンロにも使いやすいようにコンパクトに短くなってようです。
値段は、鉄器だけに少々値が張りましたが、前から欲しかったので、購入することにきめました。
おいしいおやつができるといいなぁ!
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2009-06-04(Thu)

小鳥

今朝、山道を歩いているとカラスが、威嚇するような声がしました。
声の方を見ると、カラスが5匹のヒナを追い掛け回していました。
ヒナはまだ小さく飛べないようでぴぃぴぃと悲鳴を上げていました。
ヒナが可哀想で、子供みたいに声を上げ、手を振りからすを追い払いました。
3匹は空に向って飛んだのですが、2匹はまだ産毛があり飛べないのか泣いてばかりいました。
思わず震えているヒナを1匹抱きかかえていました。
うちに連れて帰り、レタスをあげたら一口また一口と食べてくれました。
小さな籠の中では羽を痛めてしまうので逃がしてやる事にしました。
籠を開けると、待っていましたとばかりに空に飛んでいってしまいました。
無事に生き延びてくれると良いのですが・・・。
さて、このはなんという鳥なのでしょうか?

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2009-06-02(Tue)

箱の中身は?

待ちに待った金田一営農組合さんの宅配
待ちきれずに・・・。
配達員さんの前で箱を開けてしまいました。

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開けてみると中には、
レタス・わらび・ほうれん草・豆腐そして、「いわてっこ米」
どれも、新鮮そうですね。
その、新鮮さを維持するために、保冷固が4つ置いてありました。
そして、箱の中にちょこんと「アンケート」と「今回の食材について」の用紙が入っていました。
(モニターの役目ですね)
「今回の食材について」には、
食材を作っている人の紹介文が書かれてありました。
一人一人が自信を持って作っている事がわかるようですね。
地元に住んでいる人間でも最近は、安心なものや安心なものが欲しくって産直で買う人が増えています。
それを、玄関まで運んでくれるなんて本当に嬉しい事ですね。

今晩のメニュー
豆腐のステーキ・わらびとレタスのからし合え・お茶そうめん
(ワラビは、太くって粘り気があり食べ応えがありましたし、レタスも新鮮でしゃきしゃきしていました。
お豆腐は、ふんわりとしているのだけどボリュウムがありました。明日は、ほうれん草とレタスの豆腐サラダにしようと思っています。)

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2009-06-02(Tue)

舟沢観音入り口


緑が深くなる6月
今日から、ブログの表を舟沢観音の入り口前にしました。
プロフィール

よりゃんせ事務長

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