2008-04-30(Wed)

相馬大作

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二戸市金田一にある、相馬大作演武場跡の写真です。

相馬大作の本当の名前は、下斗米秀之進と言います。

郷土の傑士といわれ、誇り高い人と言われています。
エピソードが詳しくかかれてありましたので紹介します。

長くなりましたので、続きのほうに置きました。

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2008-04-29(Tue)

山菜『ウコギ』もどき

春の若い芽を摘んで食する『ウコギ』。
この『ウコギ』が十二曲がり附近にあるというので摘みに出かけました。
ウコギには、とげがあるので注意しなければなりません。
茎や根は、乾燥をして薬草として使用するそうです。
古くから、家の垣根として植えられていたそうなのですが今では、あまり見られなくなりました。
この植物には、鉄分が含まれていて、健康にも良いそうです。
新芽は、面白いくらい摘むことができました。
この『ウコギ』は、和え物にして良し、
おひたし、てんぷら、ごはんにいれてもいいそうですよ。
ウコギ科には、食べられるものがたくさんあるようです。
ハリキリ・コシアブラ、そして、山菜の王様『タラのキの芽』などがあるようです。
きれいに洗ってボールに入れておいていたら、主人が帰ってきました。
そして、一言。
「これは、ウコギじゃない。野バラの新芽だよ!」
なんだ、そうだったのか。一生懸命摘んだのに・・・。
私にウコギだと教え、摘んで言った人は今頃どうしているのだろうか・・・・。
やはり、山菜は知っている人と一緒に採らないといえませんね。
2008-04-28(Mon)

体が心が『笑う』野菜

道の駅『十和田』に行き、野菜を買ってきました。

この近くにいったときは、必ず立ち寄ります。
訳は「珍しい野菜」があるからです。
たとえば、わさび菜、クレソン、マスタード菜
極めつけは、いろいろ入ったサラダパック。

このサラダパックの中には、鉄分たっぷりの赤ほうれん草、クレソン、わさび菜、ルッコラが入っていました。
どれも100円です
主婦は、道の駅が好きだと言いますが、安くって新鮮なら誰だって好きですよね。
そして、安心、安全な野菜で、作った人から直に買っているようで楽しいですよね。
今日は、連休のせいか、たくさんの人で賑わっていました。
二戸にも、このような道の駅が出来たらいいのにと思う私です。
購入した野菜で、サラダを作ってみました。ドレッシングは、ゴマだれです。

春の季語に『山が笑う』と言う季語があったような気がします。
春の緑のいろいろな色.
萌黄(葱)色、若苗色(若芽色)、草色、柳色(裏葉色)、苔色、海松色、木賊色、青竹色、若竹色。
この野菜たちを見ていると、心も、体もついつい笑ってしまいそうなくらいです。

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2008-04-27(Sun)

下平延命地蔵尊

金田一小学校附近にある『下平延命地蔵尊』
この地蔵尊のお地蔵様には、お話があります。(金田一村誌)

この地蔵様は、今から約二百五十四年前の元文元年丙辰歳(ひのえたつとし)に大阪京橋で工作されたものを、一戸町の廣全寺に届ける様に地蔵様の體(からだ)に彫ってある。
多分、廣全寺で注文したものであろうか。

大阪より太平洋回りで海路を八戸港まで運ばれ、八戸港より陸路を土車で一戸町まで運ばれる途中、金田一昔の旧道(現在の馬場の地の線路添い)沢田索さんの裏方で一本杉のある所へ来て、
一服休みをしていた。
その後、人夫達が再び土車を引こうとしたが、どうしたことか、全然動かなくなった。

近所の人達をたのんで引っ張って見たがびくともしなかった。
不思議に思った村人がこれは何かの祟りなりやと巫女(イタコ)に拝んでもらったら、それは金田一の人達から拝んでもらいたいとのことだった。
村人達が安心して、その地蔵様をこの地の場所へ祀ることとした。
一方、一戸町には新しい地蔵様を造って送ったという。

それ以来、この地を安住の地と定めていた地蔵様。
百五十年間崇拝されていた場所を明治二十四年、東北本線のためにその場所が線路にかかるので立ち去ることになり、現在の(当時村はずれのお仮屋)お旅所へ移されたものである。

この地蔵様は延命地蔵尊であり、今はお堂の中に安置されている。
目の神様と子供の健やかな成長を願ったものであり、昔は遠くから崇拝に訪れる人で賑わったといいます。
 
★昨年と同様、この『下平延命地蔵尊』から金田一宝巡りは、スタートします。

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2008-04-27(Sun)

春の『12曲がり・舟沢観音様』

春になり、桜も満開になりましたが、朝晩は寒く、昨日も朝は氷点下で霜が降りてしまいました。
我が家のもくれんも、咲く前に霜にあたってしまい、無残な姿になり残念です。

日中は、とても暖かいので子供たちとおにぎりを作り、『舟沢観音様』にいきました。
おにぎりは、色んな形がありどれもおいしそうです

 一番小さい子が、2歳6ヵ月。
大きい子達は、小さい子達を労わりながら登りました。

小さい子たちは、途中、何度か転びそうになりましたが、手を借りると男が廃ると思うのか、地面に這い蹲るようになっても泣かず歩きとうしました。
頂上で食べるおにぎりは、とてもおいしかったですよ。
山の上から、新幹線や電車が来るたび歓声が上がりました。

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2008-04-26(Sat)

石割桜

『三浦哲郎文学散歩』のしおりをみながら子供たちと一緒に、金田一温泉にある『石割桜』を見に行きました。

地図を見て旅館『おぼない』をまがり、くつろぎの広場に着いたのですが、いけどもたどり着かず橋も見当たりません。
そうか、ここは違う!と言うことになり、また歩きました。

座敷わらしで有名の『緑風荘』をすぎて、『公民館』の桜を見て展望台に登り、一息着きました。
みごとな、桜ですね。日本人は、一番桜が好きだといっていますが・・・。
本当にきれいですね。
また、しばらく歩くとようやく、石割桜と言う看板が見えました。
あーここだ!!
歓声と一緒に、皆で坂道を転げるように走りぬき、目的の桜にやっとあえました。
見事な、桜の木に出迎えられ一枚写真を撮りました
『石割桜』


この桜は、素敵な思い出になりました。

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2008-04-22(Tue)

相馬大作

日曜日に、相馬大作のことを『金田一定年会議所』の代表<橋本さん>から聞いてから、本が読みたくなり二戸市の図書館に探しにいきました。
たくさんあったのですが、持ち出し禁止と書かれてあり、ようやく、2冊借りることが出来ました。
歴史に興味のない私が読むには少し難しく、もっと読みやすい本があればいいなぁ。と思ってしまいました。
そこで、ネットの古本で探索してみました。
歴史小説としてありましたが、品切れが多く残念です。
やっと、1冊探し購入することにしました。

『二戸の先人・二十人』は、とても興味を持ち読んでいます。
この本が、子供向けになると聞きました。
その時にはぜひ購入したいですね。

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2008-04-20(Sun)

花盛り


ようやく、二戸にもが咲きました。
レンギョウ、もくれん、山桜が開花して春を感じる一日でした。
そんな中、相馬大作定年会議所さんのグループが、立ち上げを祝い『お花見』をすると言うので参加をしてきました。
20名の会員の人たちが温かく出迎えてくれました。
会長さんはとてもまじめな方で、『相馬大作演武場』を埋もれさせてはいけないと荒れた土地をきれいにし、トイレや東屋を作りたいと熱く語ってくれました。
会員の人たちも、木々の伐採、草取りを一生懸命に行い、見違えるほどの整備をしていました。
夏には、『相馬大作祭』のようなものを行いたいと言っていました。
私たち『よりゃんせ金田一』でも、協力をしたいと思います。
2008-04-18(Fri)

イベントポスター


ただいま、イベントのポスターを作っています。
『金田一宝巡り』という題です。
昨年は、観音様巡りとして行いましたが、今回は内容を少し変えてみました。
金田一も高齢化が進んでいますので、歩くと言う行事に参加できない人たちが増えています。
今回は、
小中学生を対象としたスタンプラリーにしてみたり、花植えや清掃の協力をしてみました。
しかし、このことにどれだけ興味をもってくれるか心配です。
学校や町内にチラシを持っていき、子供たちや、町内の人たちの生の声を聴いてみたいと思います。
今日の二戸は、昨日の晴天と違い肌寒い一日でした。
『花冷え』というのでしょうか、暖かかったり寒かったりと体がついていけず、ついつい風邪を引いてしまいました。
2008-04-17(Thu)

生き物たちの写真公開

天候の良い日が続きましたので、日光浴のため水槽を外に出しました。

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このときの注意は、暑い日には水槽の中の温度が上がり、熱中症で生き物たちが死んでしまうことがあるのです。

以前、ザリガニを飼っていたときに、朝、外に出して夕方帰ってみると、ザリガニが哀れな姿で湯であがっていて浮かんでいました。
可哀想な事をして、子供たちに恨まれてしまいました。
今回は、このようなことがないように十分に注意をしていきたいと思います。

カナヘビが、脱皮をしてまた大きくなったようです。

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2008-04-16(Wed)

金田一の宝巡り

今年度最初の計画『金田一宝巡り』のポスター作りのために、写真撮影に行ってきました。
天候が良いので勇んでいきましたが、宝は色々な場所にあり、2時間ほどかかりました。
長いこと金田一に住んでいても、宝の場所に行った事がなく、こんな所があったんだぁと思う場所があり、のどかなひと時をすごしてきました。
しかし、
日の沢観音、相馬大作の演武場跡は、小高いところにあり、少々息切れがしました。
車の生活に慣れ普段歩かないので、少し歩くだけでも足が上がらなくなり、こんなはずはないと日ごろの運動不足を棚に上げ、ぶつぶつと独り言が飛び出ました。

自己満足ですが
良い写真がとれたようです。
2008-04-15(Tue)

事務長のいきものたち

我が家の生き物たちを紹介します。

① かなへび 2匹
② アカハライモリ 5匹
③ ウーパールーパー 4匹 (5日前に1匹お嫁に行きました)
④ しまどじょう 7匹
⑤ 金魚   7匹

爬虫類が好きなわけではないが、かわいいと思う私です。
それを好きと言うのでしょうね。
子供達は、私の好きなものは『赤虫』だと思っているらしいのです。
生き物たちに与える餌を探して歩いていたのでそう思っているようです。
この生き物たちは、すくすくと育ちすぎてしまい水槽が小さくなってしまいました。

2008-04-13(Sun)

動き出したグループ

昨年、旦那さまが畑作りをしたときに花壇を踏みつけてしまい、今年はカタクリの花が咲くのか心配をしていましたが、今日やっと花が一つだけ咲きました。
なんだか、やせ細っていてかわいそうなくらいです。
昨年は、6つも咲いてかわいらしかったのに本当に残念でなりません。
花壇には、黄色にカタクリも植えたのですが、一度も芽が出ませんでした。
きれいな花ほど短命なのでしょうね。




午後に、相馬大作の演舞場跡に行ってきました。
新しく金田一に出来た地域活動グループ『金田一定年会議所』の人たちが、演舞場の跡を整備していると言うので見学にいきました。
少しづつ、小さな金田一も動き出しているようです。
2008-04-12(Sat)

4月の定例会 4月14日

今年度から、定例会を月に一回にしました。
      金田一コミニティセンター19時~
総会の資料を会長宅にて作り、予算や今年度の案などの話し合いをしました。
今年度の行事は、昨年の行事を反省して、子供たちが楽しめるような行事案にしてみました。

1、金田一の名所を子供たちに知ってもらう。
     一緒に歩こう!!名所めぐり
   コース案  日の沢観音~相馬大作(演舞場にてクイズ)~べこいし~四戸城跡

2、千手観音様と舟沢観音めぐり
     植樹祭と清掃
3、年中行事の本
    この話を定例会中心として、本の形を考える。
4、大型紙芝居作成

 ●私たちの会『よりゃんせ金田一』は、あまりにも幅を広げすぎて、まとまりがなくなってきているような気がします。
居場所が必要な気もしてきました。
その場所は、紙芝居が出来たり、語りが出来る場所かもしれません。
遠野のような伝承館のようなものがあれば、この地に歓迎できるのかもしれない。
これは、夢かもしれませんが、金田一温泉の川のそばに、花をいっぱい植えたり
『川の駅』のようなものを作ったりして、そのそばに私たちの伝承館のようなものがあれば、理想的なのでは?と最近思ってきています。
私たちのグループは、まだまだ小さいグループですから、このようなことを言うと笑う人もいるかもしれませんが、金田一のことを考えると夢が本当にならないかなぁという熱い想いがふつふつと出てきます。
 そのためにも、今年度の予定をきちんと行い、私たちの活動を知ってもらい、賛同をしてもらいたいと思います。
がんばらなくっちゃ!!


2008-04-12(Sat)

道根山神社


私が小さいときに祖母は、旧暦の3月6日に近所の人たちと一緒に
『道根山神社』におまいりにいったものです。

この神社は、金田一の小野地区、願海庵の向かいにあります。
今年の旧暦の3月6日は、昨日の4月11日にあたります。
祖母が健在の時訳を聞くと、さびしそうに話してくれました。

その話は、

断食して、神になった近所の人を近辺の人々が拝み、霊を慰めるのだそうです。
そして、お盆には金田一駅前で盆踊りをしたというのです。
昔、金田一でも60歳になると山に捨てる風習があったそうです。
近所の人も、明治時代に山に捨てられた。
家の人が山に行ってみるとその人は死なないで、たくさんの蟻が眼についていて眼が見えなくなっていた。
急いで、家につれて帰ったら、
近所の人は、「私は、死んだ身だ。」といって水だけを飲み断食した。

ある日、
「今日は何日だろう?体の具合が悪い」といって死んでいった。
このように、家族の犠牲になって死んでいく風習が老人の心に残っていたのでしょうか。

自分が、死を覚悟して山の一部を切り開いて竹を四方に立て縄をはり、小さなお堂を造り自分が神となる座を40日間通って作り、予言した日に死んでいったという。
そして、妻も死んでいったという。
息子さんは、三間四方の大きなお堂をその埋葬した墓の上に建てて父の願いどうり,『道根山』として供養したといいます。昔は、町内でも供養して、極楽浄土をねがったという。

この話は、うそのようなほんとの話で不思議と心の中に残り、祖母の同年代の悲しみがいまでは解るような気がします。
  『道根山神社』は雨が降り、誰もお参りしてくれる人もいず、寂しそうでした。
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2008-04-06(Sun)

うぐいす

春を知らせる『うぐいす』の鳴き声を聞きました。

「ホーホケキョ」

早春に鳴くことから春告鳥(はるつげどり)とも呼ばれます。
どこにいるのでしょう?

声がすれども、姿は見えずでした。
梅のつぼみも膨らみましたよ。
もう少しで咲くでしょうね

2008-04-05(Sat)

春休みに熱中したこと


最近、子供たちの間で『あやとり』が、流行っています。
一番初めに教えたのが、『ほうき』でした。
子供たちは、本を見て一人で一生懸命やってみたり、友達から教えてもらったりして熱心にやっています。
今では、むずかしい『はし』『ふじさん』ができる様になりました。
一つの紐で楽しみながら出来るあやとりにみんな魅了されています。

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そして次に熱中しているものが、『かなへび』です。
冬眠し出てきたかと思ったら元気に動きまわり、餌の『くも』『こうろぎ』を捕まえて食べています。子供達は、かなへびが餌を食べる姿にすごく興味があるようで、毎日誰かが、餌のくもを捕まえてきて与えています。

そうしている間にこのカナヘビたちは、おすとめすだということがわかりました。
めすのおなかがどんどんと大きくなり、皆大騒ぎです。
春になったら、逃がしてやるどころか、『たまごをみたい!』『赤ちゃんがみたい!』と大はしゃぎで、観察しています。

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2008-04-04(Fri)

のかんぞう

4月に入り、ついつい中休みをしてしまいました。
今日から、気持ちを新たにして始めてみたいと思います。
近所の人から、『キャンショ』というものを貰いました。(ケンショかもしれません)
この地域ならではの言葉らしいのですが、本当の名前を『ノカンゾウ』と、
いうらしいのです。
この山菜は、以前は近所の土手に生えていましたが、今では、あまり見られなくなりました。
明るい緑色で、ちょんちょんと、葉っぱが出ているところが可愛いです。
山菜独特の苦味がなく、口に広がる甘さが、なんともいえないのです。
近所の人は、この『ノカンゾウ』を斗米の山奥まで探しにいったといいます。

山の幸を探すのも一苦労の時代ですね。

さっそく、『酢味噌和え』にしました。

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よりゃんせ事務長

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