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2014-05-11(Sun)

タラの芽収穫

里山観光団体きずな「タラの芽収穫祭」に行ってきました。
二戸の中にある足沢・・・
本当にタラノ木がいっぱいの山・山・山でした。
天候が良いのでタラの芽が天を突き刺すような勢いでした。
あまりにとげが多い木で採ることができずに下をみたら、なんと、ワラビが地面から顔を出していました。
結局私は、ワラビ採りに専念しました。
タラの芽収穫祭は今月だけで毎週、土日に行われているそうです。
1時間1,000円で収穫が楽しめます。
この団体は私たち同様に市の市民団体補助金を受けて活動している団体です。
高齢地域に交流人口を増やし、訪れた人々と交流し絆を作ることや生きがいのある楽しい生活をすることを目標にしている団体です。
広大な山の自然に触れ、山菜取りができるのでとてもにぎわっていました。

たらっぽ
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2013-05-12(Sun)

タラの木とせんの木

主人と一緒に叔母の山に「タラの芽採り」に行ってきました。
叔母の山は金田一海上の奥深くにありますが、叔母が山菜をとる暇がないことをよいことに採っていく人が後を絶たないのです。
いつも私たちが遅くなり、採られた後に行くので叱られてばかりいるので、
今回は早めに出かけることにしました。
深き山道を車で通ると「九縁の三本松」という巨木がありましたが、根元から倒れてしまい無残な姿になっていました。
二戸市では巨木を宝としているので指定された巨木は説明板があります。
この木には山の神が宿っていて、木の周りに小さな祠があると書かれてありました。
雨が上がって間もないしぬかるみが多かったので通り過ぎることにしましたが、
少し後ろ髪を引かれますね。(車の中から手を合わせてしまいました)
九縁の杉
叔母の山



叔母の山に入ると手入れをしていないせいか景色が変わったと主人が言った。
フキを踏まないように歩くと、やはり野ばらが多くなりタラの木が少なくなっていました。
そして、乱雑に採られたせいか木々が枯れているところが多かったせいでタラの芽が出ていなかった。
人の山に入るのも罪だが、山菜取りにもルールがあると主人が怒っていました。
ほんの少しのタラの芽を採り帰る道は寂しいものでした。
あの巨木の前を通ると、「せんの木」があることに気が付きました。
この「せんの木」の若い芽が食べられると聞いていたので主人の二人で高枝ばさみで採りました。
今日の夕食は「タラの芽とせんの芽」のてんぷらになりました。
せんの芽はクセがあり、青臭い匂いがします。
それがまた食欲を楚々います。
山の神様の恵みかもしれませんね。

せんの木
2013-05-11(Sat)

タラの芽

山菜の王様「タラの芽」
この時期になると食べたくなります。
体が緑の物を欲しがり禁断症状を訴えそうです。
いつもは「タラの芽」を知人からもらったり、主人が採ってきたりするのですが、
今年はまだ、食べていません。
庭に植えた物、一本だけに生えてありました。
毎年生えるわけではないようです。
1本だけなので大きくなるまで待っていようか・・・・。
でも、今が食べごろですね。意を決してもぎ取ると瑞々しい緑の匂いがしました。
食欲をそそられますね。

タラの芽
2009-06-08(Mon)

健康茶

糖尿病に効くと聞き、昨年から作っているお茶。
主人は、毎日、欠かさず飲んでいます。
効き目は、あるようでないような、まぁ本人の気持ち次第ですよね。
お茶の材料は、「かきどうし」という葉っぱ、タラポの木と実,カバノアナタケというきのこです。(効くというものは何でも入っているようです。)
そのお茶を一人で、黙々と作っては飲んでいます。
お茶の味は、そんなに苦くはありません。

CIMG2444_20090608235839.jpg


「かきどうし」は、つる性の多年草です。
ハーブのような匂いがします。

花後に倒れて地面をはうように長く伸びて繁茂します。
花期の頃(4~5月)に、全草を採取して干したものを煎じて飲むのが良いと言われています。
主人は、山で「かきどうし」をたくさん見つけたと、喜んで抱えてきました。
かきどうしを干す場所は、ストーブの上です。
6月は、湿気が多くカビはつきやすいので通気がきちんとだめです。
おいしいお茶ができますように・・・と願いを込めていましたよ。


2009-06-07(Sun)

6月の山菜

6月の旬の山菜は、「みず」です。
クセのないソフトな味で、以外にだれでも採れるのが魅力の山菜です。

CIMG2443.jpg

別名「みずな」は、深山の澄み切った湧き水の流れる所に群生し、名前の通りじめじめした水気のある所を好む山菜で、正式名を「ウワバミソウ」と言います。
料理がしやすく、歯ごたえ・甘みを楽しむ山菜です。
みずは、2種類あるそうで茎の部分が赤のものが「赤みずな」、青いものを「青みずな」というそうですが、白いものもあるとか?(本当かな)
「みず」は、全草が利用できるとても人気のある山菜です。
若い芽出しの小さいときは、そのまま「天ぷら」「おひたし」で、大きくなると茎を「油炒め」「汁の実」さらに大きくなると皮をむいて食べます。
根はたたいて「味噌たたき」に、また塩漬けするのもこの時期です。
そして、一番の人気は、みずの実(むかご)なのです。
みずの実は、動物たちも食べるそうで「熊」「鹿」は、実のところだけきれいに食べるそうですよ。
主人が、少しだけ採ってきてくれたので早速、煮物にしてみました。



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