--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-05-01(Wed)

こいのぼりランチ

5月に入りましたが、二戸の天気はどんよりとした雲に覆われてしまい肌寒く、
桜の開花も足踏み状態です。
連休には満開になると期待していますが、このままの天気じゃ子供たちがかわいそう!
そこで、今日は、「こいのぼりランチ」を作ってみました。

こいのぼりランチ

カレーピラフを薄焼き卵で巻いてみただけです。
よりゃんせ金田一は
「春の御所野縄文公園まつり」に参加します!!
二戸の郷土おやつ「てんぽ」を販売します。
ぜひ、御所野縄文公園に遊びに来てね!

スポンサーサイト
2013-04-29(Mon)

春のごちそう

「春のごちそう」といえば、山の幸の山菜
昨日採ってきたフキノトウを料理をしました。
「採るときが遅いのでは・・」と、いう人もいるのでしょうが、
「柔らかい葉や茎も食べられる」と、教えてもらいました。
『なんて、よりゃんせの女は貪欲な・・』と、思うかもしれませんが、
女もここまで来ると美の追求より食の追求ですね。
そこで、葉っぱはてんぷらにし、茎は「ふき味噌」にしました。
てんぷらにするときは普通にてんぷら粉で揚げてもよいけれど、
すりごまやみそを入れた衣もおいしいと聞いたのでやってみました。
産直に行くと「行者にんにく、わさび菜、こごみ」が出ていたので、
こごみを買いそれもてんぷらにしてみました。

山菜
ふきみそ
2013-04-20(Sat)

ソバサブレ

知人から蕎麦粉をいただきました。
そこで「ソバサブレ」を作りました。
野田の塩を使い塩味を利かせました。甘いサブレが塩により引きしまって、
とてもおいしくなりました。
いつも、貰ってばかりなのでこのサブレを明日届けに行きたいと思います。

ソバサブレ
2012-10-13(Sat)

かぼちゃドーナツ

今年もかぼちゃができました。
私が植えたものではないが、畑が隣にあるので母が植えてくれ、勝手口に10個ほど積まれている。
今年のかぼちゃのできはあまり良くないらしくいつもの収穫よりは少ないらしい。
かぼちゃが硬いと包丁で切る事が難しく切るというより「割る」といったほうが良いくらいです。
やっと割ったかと思いきや中に虫がいて驚いたことがあった。
虫がいて気持ちが悪いので捨てようとすると、母が虫がいても大丈夫と言いながらお玉で種の部分を抉り取り渡してくれた。(なるほと・・・こうやってお玉でとると簡単だと思ったがやっぱり気持ちが悪いし、虫というより幼虫ですね。いったい何処から入り込むのでしょうか?)
かぼちゃは、半分は煮付け、後、半分はてんぷらとお決まりのコースになってしまい、大きければ大きいほど残ってしまい全部食べるまで時間がかかり、最後には冷蔵庫の野菜室で腐っていることもある。

子ども達が小さいころは、時々「かぼちゃドーナツ」を作ったものでした。
息子はドーナツが好きで、出来上がるまでじっと待っていて、油で揚げる匂いがすると何処からともなく友達もやってきて大きな皿に盛り上げていたドーナツがあっという間になりました。食べ盛りの子ども達にはぴったしのおやつです。
幼かった息子の日記帳には「僕のお母さんが作るお日様の味がするころころドーナツはとてもおいしいです。」と自慢げに書いてあり、先生の大きな花丸が私への花丸のようで少し照れくさかったです。
このドーナツを作ると息子のことを思い出してしまい懐かしさで息子に会いたくなります。
27歳にもなる息子を捕まえて「ドーナツを作ったから・・・」と言っても伝わらないでしょうね。
今日は、子ども達と一緒にドーナツを作ってみることにしました。
黄色くこんがりと揚げたドーナツを見て誰かが「お日様の味がする!」と言いました。
嬉しいひとことに少し涙が出てしまいました。

どーなつ
はこのドーナツの中身のかぼちゃは昨夜の残り「かぼちゃの煮物」です。
だから、ちょぴり塩味やしょうゆ味がするのです。それも、一興ですよね。
2010-07-27(Tue)

なす

子ども達に、「今日は、なす料理ですよ!」と云うと、
とっても不機嫌になります。
ナスのどういうところが嫌いかと尋ねると
「ぶよぶよといるているところ」
「くさい」
「皮がかたい」
「おつゆに入れると味しないからいいよ!」

などと言いたい放題でナスをけなしています。
現在、私が作るナス料理はナスの原形があまり見えないようにしていて、
なすカレーやなすハンバーグ、なすグラタンとひっそりと陰に隠れています。
たぶん、ナスの形が見えたとたん子ども達は箸を置くでしょうね。

そういう私もナスが嫌いでした。
中でも「ナス焼き」が大嫌いでした。
あの食感の悪さ。口に入れると、どろっとしてくる。
しかし、いつのころからか・・・。
ナスが好きになっていました。
子供の頃、ナスの料理で唯一好きな料理が、母の作った「なす揚げ」
揚げたナスに味噌をからめたものですがですが、とてもおいしかったです。
みそのあまじょぱさが夏の暑さの食欲を誘いました。
あの味噌の割合を母に尋ねたら、いい加減な口ぶりで「味噌と砂糖とみりんを煮詰めていくだけ」と云う。
でも、何度やっても母の味には程遠くおいしくなりません。
何かが足らないような感じがしてなりません。
たぶんそれは、調味料ではないようで、ことことと煮詰める根気の中にある愛情ような気がしてきました。
簡単な「なす焼き」も、焼き加減が大切です。
私のナス焼きは焦げてしまったり、皮をはぐのがへたくそで食べる所がなくなってしまったりしてしまいます。
たぶん、落ち着きがないのでしょうねぇ。
時間がないと云っては、スーパーで惣菜を買ってばかりの生活でした。
娘に「おふくろのあじ」が「お袋の味」になってしまうと良くいわれたものです。
いつまでたっても母に近づくことができない自分を反省したり、
教えてもらう機会を作らなかった後悔を感じるこの頃です。
「簡単なものほど奥が深い、数をこなすほどに味が定まりコツを覚える」と母が言っていました。
なるほど・・・。
○○の手習いではないけれど、今日からでも、「母の味」始めましょうか・・・・・。
プロフィール

よりゃんせ事務長

Author:よりゃんせ事務長
FC2ブログへようこそ!

ランキングバナー
にほんブログ村 地域生活ブログへ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
ブログ内検索
リンク
LINK(2)
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。